「生活習慣病と口腔ケア」テーマに口腔保健シンポジウム開催―日本歯科医師会

世界口腔保健学術大会記念第22回口腔保健シンポジウムが7月9日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開催された。テーマは「生活習慣病と口腔ケア〜イキイキした生活は健康なお口から〜」。

日本歯科医師会の堀憲郎会長による主催者あいさつにつづいて、基調講演「糖尿病・メタボリック症候群〜健康寿命の延長に向けた予防対策」(船木真理/徳島大学糖尿病対策センター長・特任教授)、特別講演「生活習慣病と口腔ケア〜イキイキした生活は健康なお口から〜」(新潟大学大学院医歯学系教授)の二題が行われ、埼玉県立大学保健医療福祉学部の田野ルミ氏が「お口のセルフケア実践講座」として、正しい歯ブラシ・歯間ブラシ・デンタルフロスの使い方を解説した。

続いてアナウンサーの中井美穂氏がミニトークに登場し、「生活習慣×口腔のケア習慣+おいしく食べる 楽しい会話」をテーマに、かかりつけ歯科医を持ち定期健診を受けていることなど自ら実践していることを紹介した。

 

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医療経済出版  2016.7.15

http://www.ikeipress.jp/archives/9077

進行性前立腺がんの男性は遺伝子検査を検討すべき(2016.7.14配信)

他臓器への転移がみられる前立腺がんの男性は、遺伝子検査を検討したほうがよいことが、新たな研究で示された。先天的なDNA修復遺伝子の異常を調べる検査により、患者や家族が健康およびがんリスクに関する重要な情報を得られる可能性があるという。

研究の筆頭著者の1人である米メモリアル・スローン・ケタリング(MSK)がんセンター(ニューヨーク市)のMichael Walsh氏は、「小児にみられる一部のがん症候群を除けば、前立腺がんは最も遺伝性の強いがんである。歴史的には、がんを引き起こす遺伝子変異を特定する主な利点は予防と早期発見であったが、現在はゲノム情報を用いた有効な標的治療にも利用できる」と同氏は話す。

 

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ヘルスデージャパン  2016.7.15

http://healthdayjapan.com/2016/07/14/12803/

 

遺伝性の問題がある疾患については、遺伝子検査は非常に有用ですね

がん罹患 初の100万人超、年間予測 死亡者も最多更新

平成28年に新たにがんに罹患(りかん)する人が初めて100万人を超えるとの予測を、国立がん研究センター(東京都中央区)が公表した。死亡者数の予測も過去最多を更新。センターは「がんは高齢者がかかりやすいため、高齢化に伴い増えている」としている。

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産経ニュース  2016.7.15

http://www.sankei.com/life/news/160715/lif1607150001-n1.html

 

がんの治療がさらに進歩することを望みます