タンパク質阻害し肝炎改善 阪大、マウス実験で確認

特定のタンパク質の働きを阻害すると、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)や動脈硬化が改善することを突き止めたと、大阪大の小関正博助教(循環器内科)のチームが13日までに明らかにした。成果は英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

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日本経済新聞   2016年7月13日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08HDJ_T10C16A7CR0000/

14年度のメタボ受診率は48%   目標7割に依然届かず

厚生労働省は11日、40~74歳を対象とした特定健康診査(メタボ健診)の2014年度の受診率は、前年度から1ポイント増え48.6%だったと発表した。政府は生活習慣病の予防に向けて受診率70%の目標を掲げるが、実績は毎年微増にとどまっており、14年度も目標を達成できなかった。

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47NEWS   2016年7月11日

http://this.kiji.is/125189322000515074?c=39546741839462401

再生医療で脱毛症治療 理研と京セラ共同研究

京セラと理化学研究所は12日、脱毛症の治療を目指し、毛髪が生えるもととなる毛包を、幹細胞を利用して再生する共同研究を開始すると発表した。2020年以降の事業化を目標としている。

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47NEWS   2016年7月12日

http://this.kiji.is/125556074956079111?c=39546741839462401