協会けんぽ、2453億円の黒字 15年度

中小企業の社員が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は8日、2015年度の決算を発表した。保険料や国の補助金などの収入から支出を差し引いた収支は2453億円の黒字だった。黒字は6期連続。

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日本経済新聞   2016年7月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS08H3K_Y6A700C1EE8000/

京大、iPS備蓄充実へ 22年度までに日本人の8~9割カバー

京都大学iPS細胞研究所は8日、再生医療向けのiPS細胞の備蓄を充実させるため、東京都内で新たに採血を始めると発表した。京大病院以外でも採血を受け付け、2022年度までに日本人の8~9割をカバーできるiPS細胞を作る計画だ。

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日本経済新聞   2016年7月9日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04649280Y6A700C1CR8000/

患者の予期せぬ死亡、6月は34件 医療事故調査制度

患者の予期せぬ死亡を対象とした医療事故調査制度で、第三者機関の日本医療安全調査機構(東京・港)は9日までに、6月に医療機関から「院内調査」が必要として届け出があった事案は、前月より4件多い34件だったと発表した。昨年10月の制度開始後、9カ月間の合計は285件となった。

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日本経済新聞   2016年7月9日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H6R_Z00C16A7CR0000/

T細胞白血病ウイルス感染26万人減 感染研

西日本に患者が多い血液のがん「成人T細胞白血病(ATL)」の原因であるウイルス(HTLV1)に感染している人は2015年に最大82万人で、07年より26万人減ったとする推計を国立感染症研究所のチームが9日までに明らかにした。

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日本経済新聞  2016年7月9日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08HDH_Z00C16A7000000/