厚生労働省は1日、厚労相が承認した全医薬品(3万2466品目)の約7割に当たる2万2297品目の製造販売承認書に、製造実態と異なる記載があったと発表した。製造手順を承認書に書き写した際の誤記が中心で、製品の品質や安全性に影響はないという。
厚労省は、化学及血清療法研究所(化血研)が承認書と異なる方法で血液製剤を製造していた問題を受け、製造販売業者646社に一斉点検を指示。その結果、479社の2万2297品目で、手順や数字に誤りがあったり、仕入れ先や製造委託先が変わったのに承認書の情報を更新しなかったりする相違があった。
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産経ニュース 2016.6.3
http://www.sankei.com/life/news/160601/lif1606010031-n1.html
ミス?はしないようにとの事ですね