痛みの遺伝子多数発見、鎮痛薬開発に期待…筑波大チーム

人間や動物の痛覚にかかわる多数の遺伝子を見つけたと、筑波大の研究チームが発表した。
新たな鎮痛薬の開発などにつながる可能性があるという。23日の米科学誌「セル・リポーツ」(電子版)に論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

>>>痛みを和らげる新しい方法となるのでしょうか。

認知症予防に向け調査始動…40歳以上に参加呼びかけ

健康な人に半年ごとに認知機能の検査などを受けてもらい、集めたデータを認知症の有効な予防策や治療法を見つけ出す研究に役立てるための登録調査を国立精神・神経医療研究センターや国立長寿医療研究センターなどのグループが始める。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月24日)
http://kenko100.jp/articles/160624003965/#gsc.tab=0

>>>これが認知症の予防につながるかもしれません。

心の病で労災認定、472件  脳・心臓疾患も高止まり

厚生労働省は24日、仕事が原因で精神疾患にかかり、2015年度に労災認定されたのは前年度比25件減の472件だったと発表した。うち過労自殺(未遂含む)は6件減の93件。申請は59件増の1515件で過去最多だった。

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47NEWS      2016年6月24日

http://this.kiji.is/118990867647432184?c=39546741839462401

歯が悪い児童の半数、受診せず   貧困背景、大阪・公立小で調査

大阪府の公立小の歯科検診で約2万4900人の児童が「受診が必要」とされたのに、半数以上がその後受診していなかったことが約190校への調査で分かったと、大阪府歯科保険医協会が23日明らかにした。

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47NEWS   2016年6月23日

http://this.kiji.is/118622248250425352?c=39546741839462401

日医会長に横倉氏3選 4年ぶり投票

任期満了に伴う日本医師会(日医、会員約16万7千人)の会長選挙が25日、東京都文京区の日本医師会館で行われ、現職の横倉義武会長(71)が、対立候補で常任理事の石井正三氏(65)を破り3選を決めた。会長の任期は2年。

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47NEWS   2016年6月25日

http://this.kiji.is/119272496111255558?c=39546741839462401

薬剤師の協力により心疾患予防を向上(2016.6.23配信)

疾患の危険因子を十分にコントロールできていない人は、薬剤師の助けを借りることで将来のリスクを低減できる可能性があることが、カナダの研究で示された。

 

今回の研究では、地域の薬剤師が心筋梗塞と脳卒中のリスクの高い人を募集し、半数には薬剤師との連携による「薬物療法管理」を実施。残りの半数には「通常の治療」を行った。3カ月後、薬剤師による介入を受けた群は、通常治療群に比べて将来の心臓イベントリスクが21%低かった。また、介入群は試験開始から終了までの3カ月で将来の心疾患の推定リスクが5%低減したのに対し、通常治療群にはほとんど変化がなかった。

アルバータ大学(カナダ)教授のRoss Tsuyuki氏らによるこの研究では、多重的な危険因子をもつ患者に接触・助言し、必要な薬剤を処方して用量を調節することに焦点を当てた。心血管疾患は世界でも死亡原因の首位を占めており、このような介入措置が公衆衛生に大きな便益をもたらす可能性があると、著者らは結論づけている。この研究は「Journal of the American College of Cardiology」6月21日号に掲載された。

 

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ヘルスデージャパン  2016.6.23

http://healthdayjapan.com/2016/06/23/12605/

 

チーム医療の概念が重要ですね

嗜好品食べて生活習慣病予防 戸田中央総合病院、全国初の専門外来

健康効果が期待されるチョコレートなどの嗜好(しこう)品を生活習慣病の予防に取り入れ、積極的な保健指導に生かす全国初の専門外来「嗜好品外来」が注目を集めている。

同外来は戸田中央総合病院(埼玉県戸田市)に昨年10月設置。予約制で週2回、火・木曜の午後に開いている。初診時に血液検査や心電図、レントゲン、血管機能検査などを受けてもらい、心臓病や脳卒中のリスクを判断。嗜好品の効果的な摂取方法や生活習慣の改善などを指導する。2、3カ月後の再検査で効果を判定する。

 

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産経ニュース  2016.6.24

http://www.sankei.com/life/news/160624/lif1606240009-n1.html

 

生活習慣の改善中心での治療ということですね

糖尿病の外来医療費、広島が最高…最低沖縄の1.7倍

糖尿病の外来医療費を都道府県の住民1人あたりで比べると、最大1・7倍の開きがあることが厚生労働省の分析で分かった。
2013年10月分のデータで見ると、最高は広島県の5050円で、最低は沖縄県の2960円だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160623-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう1位はあまりうれしくありません。

高齢者の服、帽子などにQRコード…読み取れば連絡先

栃木県那珂川町が今年度から、QRコードを利用した高齢者などの見守り事業を行っている。
異常を発見した人がコードを読み取って管理会社に連絡すると、会社が家族などに通知する。外出先での急病や認知症のため行方不明になった場合などに活用できると期待している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160623-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>IT時代らしいアイデアですね。でも名札つけてても良いのでは。

ネット養子縁組に賛否…「効率的で子供の命救える」「慎重さ足りない」

養子縁組のあっせん事業を行う大阪市のNPO法人が、赤ちゃんを育てられない親と、養子縁組を希望する人をインターネット上で引き合わせるシステムを始めた。「効率的で、子供の命をより多く救うことができる」と強調する同NPOに対し、「養父母選びに慎重さが足りない」などの批判の声が上がり、論議を呼んでいる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160621-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>出会いの可能性が増える反面、インターネットの情報は顔が見えない分(もちろん写真は見えますが)相手を選ばないと、後で後悔することになりかねません。