保険証番号流出、1万8470人分が現存 該当者に通知へ

健康保険証の番号など約10万人分の個人情報のリストが流出した問題で、このうち36都府県の1万8470人分の番号が現在も使用されていることが、1日までの厚生労働省の調査で判明した。成り済ましや詐欺に悪用される恐れがあるため、厚労省は、該当者に通知した上で要望があれば番号変更を認める。これほど大規模な番号変更は異例。

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日本経済新聞  2016年6月1日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG31HAJ_R00C16A6000000/

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厚労省、認知症薬の少量投与容認   6月1日付で周知 

高齢者医療に取り組む医師らが抗認知症薬の少量処方を認めるよう求めている問題で、厚生労働省は31日までに、添付文書で定めた規定量未満での少量投与を容認し、周知することを決めた。

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47NEWS  2016年6月1日

http://this.kiji.is/110423617226014721?c=39546741839462401

「最終治療薬」の耐性菌検出 米で初、感染拡大を懸念

【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は5月31日、ペンシルベニア州在住の海外渡航歴のない女性の尿検体から、多剤耐性菌に対抗する最終的な治療薬とされる抗生物質「コリスチン」が効かなくなる遺伝子を持つ大腸菌を検出したと発表した。同じタイプの耐性菌は昨年11月に中国で初めて人から見つかったが、米国内では初めて。

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47NEWS    2016年6月1日

http://this.kiji.is/110530352067543042?c=39546741839462401