歯が少ない高齢者、引きこもり危険性が2倍に…東北大調査

歯の数が少ない高齢者は、歯が20本以上ある高齢者に比べ、週1回も外出しない閉じこもりになる危険性が2倍程度高いとの調査結果を、東北大の相田潤・准教授(歯科公衆衛生学)らが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160629-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>歯がないと消極的になるようです。自分の歯を維持して、長生きできるように指導し、失われたら楽な入れ歯を入れてあげるのも歯科医師の大事な仕事です。

カンボジアで無償手術15年…口腔外科医・岩田さん、子ども3000件施術

口やその周囲に疾患を持つカンボジアの子どもたちに、堺市在住の 口腔(こうくう) 外科医・岩田雅裕さん(56)が無償で手術を続けている。
15年前に始め、これまで約3000件に上る手術を手がけてきた。現地の大学で後進の育成にも力を注いでおり、今春、第1期生が巣立った。他のアジア各国からも支援要請があり、近くブータンでも治療を始める予定だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160628-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう歯科医師がいるかと思えば、大阪では警官と組んで不正請求をする歯科医師がいる。どうなっているんでしょうか。

毎日緑茶飲む人は認知症になりにくい?

飲まない人に比べリスク7割減
この数年、緑茶にさまざまな健康効果があることが次々と明らかになってきている。例えば、インフルエンザにかかりにくくなったり(関連記事=1日1~5杯の緑茶で小学生のインフルエンザが40~50%減)、要介護になる割合が低くなったり(関連記事=緑茶をたくさん飲むほど高齢者の要介護リスクが低下)、抑うつ症状のリスクが減ったり(関連記事=うつ病予防の鍵は「食」にあり、「健康日本食」の効果とは)といった効果が報告されている。これらに加え、緑茶が認知症予防にも良い可能性が、金沢大学大学院脳老化・神経病態学神経内科学の山田正仁教授らが実施した調査で示された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年06月30日)
http://kenko100.jp/articles/160630003970/#gsc.tab=0

>>>日本に古来からある習慣で認知症が予防できるとは。
日本人の知恵とでもいうのでしょうか。

高齢化65歳以上、4人に1人超   社会保障に影響、国勢調査速報

総務省が29日発表した2015年国勢調査の「1%抽出速報」によると、総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は、1920年の調査開始以来最高の26.7%となり、初めて高齢者が4人に1人を超えた。前回の10年調査から3.7ポイント上昇した。15歳未満は0.5ポイント下がり、12.7%で最低を更新。少子高齢化が一段と進み、社会保障の財源確保や地域の維持に大きく影響しそうだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月29日

http://this.kiji.is/120789036671387133?c=39546741839462401

>>>これからの社会保障制度はどうなるのでしょうか。

ジカ熱ワクチン開発へ前進   マウスで効果確認、米大学チーム

ブラジルなど中南米で流行するジカ熱のウイルスがマウスに感染するのを防ぐワクチンの作製に成功したと、米ハーバード大などのチームが28日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。チームは「安全で効果的な人のジカウイルスワクチン開発の期待が高まった。人を対象にした臨床研究も急ぐべきだ」としている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年6月29日

http://this.kiji.is/120539328882099707?c=39546741839462401

診療報酬詐欺で歯科医に実刑 東京地裁、懲役2年判決

暴力団組長らによる診療報酬詐取事件で、詐欺罪に問われた歯科医師、重松武被告(59)の判決公判が29日、東京地裁で開かれ、林直弘裁判官は懲役2年(求刑懲役4年)の実刑を言い渡した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年6月29日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H27_Z20C16A6CC0000/

 

堀憲郎会長が政府の「骨太の方針2016」について見解―日本歯科医師会

日本歯科医師会の定例記者会見が6月23日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。

堀憲郎会長は、政府が6月2日に閣議決定した「骨太の方針2016」について、「審査支払基金のあり方が議論になっているが、現場の医療提供は多種多様であってあくまで患者本位でなければならないと考えている。審査の判断基準で明らかに不合理な格差の是正は当然あってしかるべきである。

>>続きはリンク先よりどうぞ

医療経済出版  2016.6.28

http://www.ikeipress.jp/archives/9053

カフェインは睡眠不足だと効き目が長続きしない可能性(2016.6.27配信)

何日か睡眠不足が続いた後では、カフェインにより覚醒や精神能力を改善する効果が得られなくなることが、米ウォルター・リード陸軍研究所(メリーランド州シルバースプリング)のTracy Jill Doty氏らの研究でわかった。 研究では、健康なボランティア48人を対象に、5日間、睡眠を一晩5時間に制限した。被験者は1日2回、カフェイン200mgまたは作用しないプラセボのいずれかを摂取した(なお、平均的なコーヒー1杯のカフェイン含有量は95mg)。さらに、起きている間は1時間ごとに知的技能テストを実施した。

その結果、最初の2日間はカフェイン摂取群がプラセボ群よりも試験成績が良かったが、残りの3日間では差が認められなくなった。Doty氏は、「カフェインは睡眠が足りないときの能力低下に抗うために広く使用されているため、この結果は重大だといえる。今回のデータは、同じように有効1日用量のカフェインを摂取しても、複数日の睡眠制限による能力低下を予防するのには不十分であることを示唆している。1日2回、200mgのカフェイン摂取による能力上昇が3日間の睡眠制限後に失われたことは、特に意外だった」と述べている。

米国疾病管理予防センター(CDC)によると、成人は一晩に7~8時間眠るべきだという。今回の研究結果は、米デンバーで開催された睡眠専門家協会(APSS)集会で発表された。(HealthDay News 2016年6月16日)

>>

ヘルスデージャパン  2016年6月27日

http://healthdayjapan.com/2016/06/27/12633/

カフェインの効果についての記事ですが、カフェインを摂取しても、長期にわたる睡眠不足のケースだと、効き目が長続きしない可能性が示唆されたとのことです。ケースによっては、3日続けて睡眠不足であれば、カフェインの効果がなくなる事もあると結論づけられていることからも、やはりきちんとした睡眠をとることが大事ということでしょうか。不眠で問題なく過ごすというのは、やはり難しいということですね。

カテゴリー: 健康 | タグ:

HPVワクチン研究に疑義 信州大が調査へ

厚生労働省研究班(代表=池田修一信州大教授)が行っている子宮頸(けい)がんワクチン接種後の障害に関する研究に疑義が寄せられたとして、信州大が事実関係を調査することが28日、大学への取材で分かった。研究不正防止の指針に基づき学内に予備調査委員会を設置し、本格的な調査が必要かどうかを判断する。

>>続きはリンク先よりどうぞ

H28.6.28   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/160628/lif1606280016-n1.html

さらなる精査が求められそうですね

小早川秀秋、関ヶ原の寝返り決断遅れは肝疾患のせい?

関ヶ原の戦い(1600年)で戦国武将・小早川秀秋(1582~1602年)が西軍から東軍に寝返った際、決断が遅れたのは過度の飲酒で肝硬変から発症した肝性脳症による判断力低下の可能性があるとするユニークな説を、兵庫県姫路市御立東の脳神経外科医、若林利光さん(63)が秀秋の当時の病状などを記した史料からまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年6月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160627-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news

>>>深酒は健康によくありませんね。