がん経験者受け入れで調査 復帰しやすさは「助け合い」

がんの経験者が復職しやすい職場の条件は助け合う人間関係と仕事の裁量、そして過去にも経験者がいたこと-。江口尚北里大助教ら厚生労働省研究班が、働く人たちに実施したアンケートで、こんな傾向が明らかになった。アンケートは平成26年、20~60代の男女計3710人にインターネット上で実施。「あなたの職場に、がん治療が理由で業務量が制限される同僚がいても、受け入れる風土はありますか」と尋ねたところ、42%の人が「ない」と回答したが、そうした回答の背景にどんな職場環境があるのかを解析した。

 

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産経ニュース  2016.5.17

http://www.sankei.com/life/news/160517/lif1605170010-n1.html

助け合いの精神が大事ですね

下肢虚血患者、細胞移植で脚切断を回避…新治療治験へ

動脈硬化などで血液が十分に流れなくなり、脚の切断にもつながる病気「重症下肢虚血」に対し、先端医療センター病院(神戸市)は、新たな血管を作る細胞を移植して血流を回復させる再生医療の臨床試験(治験)を年内に始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50048/?catname=news-kaisetsu_news

>>>糖尿病の重症化で足を切断せざるを得なくなるケースがこれで救われればよいですね。

神経保護物質を治験、ALS患者に投与へ…東北大など

東北大学と大阪大学は13日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬として期待される物質「HGF」の有効性を確認する臨床試験(治験)を始めると発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全性は確認されているそうなので、後は治験を待ちましょう。

性格と所得の関連、東大チームが調査…「まじめさ」での差は198万円に

中学時代に勤勉でまじめ、忍耐力のあった人ほど大人になった時の所得が高い傾向にあるという調査結果を東京大学社会科学研究所の研究チーム(代表・石田浩教授)が発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160513-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今からでも遅くありません。ご自身は無理でも、お子様、お孫さんにどうぞ。

糖質制限、自己流で脳卒中や心筋梗塞の恐れも

“カット”より“吸収抑える” がポイント
ご飯やパン、麺類などに含まれる糖質を制限する食事法「糖質制限」が浸透する中、間違ったやり方で逆に体調を崩す危険性が指摘されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月10日)
http://kenko100.jp/articles/160510003909/#gsc.tab=0

>>>「もち麦」・・・なるほど調べてみたい食材です。

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デング熱に海外で感染、113人に…過去最多ペースで増加

蚊に刺されることで感染するデング熱に海外で感染した人は、今年1月から4か月で113人に上り、海外渡航者の感染が過去最多だった昨年を上回るペースで増えていることが、国立感染症研究所のまとめでわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50042/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ジカ熱の陰に隠れてあまり話題に上りませんが、気を付けるべき感染症です。

結核集団感染で1人死亡、佐賀  県西部の医療機関

佐賀県は14日、県西部の医療機関で結核の集団感染が発生し、80代の女性入院患者が死亡したと発表した。60~80代の入院患者3人と、この医療機関の40代女性職員1人の計4人も発症し、治療を受けている。重症者はいないという。別の5人も感染が確認されたが、発症していない。

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47NEWS  2016年5月14日

http://this.kiji.is/104073048944033799?c=39546741839462401

シンガポールで初のジカ熱患者 ブラジル滞在の男性

シンガポール政府は13日、ブラジルから帰国した男性がジカ熱に感染していたと発表し、男性の家族などが感染していないか確認を急いでいます。

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NHK NEWS WEB   2016年5月14日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160514/k10010520781000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004

定年後の再雇用「同じ仕事で賃金減」違法判決

定年後の再雇用で正社員時代と同じ仕事をしているのに、賃金が減ったのは違法だとして、横浜市の運送会社で働くトラック運転手の男性3人が、正社員との賃金の差額分計約415万円の支払いなどを求めた訴訟で、東京地裁は13日、全額の支払いを命じる判決を言い渡した。佐々木宗啓裁判長は「正社員と同じ業務をさせながら賃金水準だけを下げるのは不合理で、労働契約法違反だ」と述べた。

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Yomiuri online   2016.5.13

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160513-OYT1T50149.html

我々も、労働基準法などの法規にもっと詳しくなる必要性がありそうですね

ALS新薬の臨床試験 東北大など、進行抑制を検証

東北大と大阪大の研究チームは13日、全身の筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の新薬の臨床試験を始めると発表した。平成23~26年に行った臨床試験で安全性が確認されたとし、今回は病状の進行を抑える効果があるかどうかを調べる。ALSは、脳や脊髄の運動神経細胞の障害による疾患で、患者は国内で9千人以上、世界で35万人いる。東北大の青木正志教授(神経内科)は「3年後を目標に新薬の実用化を目指したい」としている。

チームは肝細胞を増殖させるHGFというタンパク質に着目。HGFは神経細胞を保護する働きがあり、ラットの実験では筋力低下が抑制され、生存期間が約1・6倍延びた。チームは、ALS患者計15人に脇腹から脊髄にHGFを最長5週間投与し、重大な副作用がないことを確認した。今回の試験対象は20歳以上70歳以下で、発症後2年半以内の症状が比較的軽い東北大病院と大阪大病院の患者計48人。

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産経ニュース  2016.5.13

http://www.sankei.com/life/news/160513/lif1605130029-n1.html

ALSの新薬の臨床試験に関する記事です。すでに安全性については確認されており、どこまでの効果が期待できるかの段階での検証にはいっているとの報告です。調べた限りでは、ALSを完全に治すというのを期待するのは難しいですが、筋力低下などの症状が抑制され、進行を遅らすことが期待できそうです。難病からの完全回復というのは、難しいかもしれませんが、今後に期待したいと思います。