遺伝子に異常…「家族性高コレステロール血症」 新薬続々、「悪玉」の分解を促進 生活習慣病と混同しないで

血液中の悪玉コレステロール値が高い「高コレステロール血症」。放っておくと動脈硬化が進み、心筋梗塞などを引き起こす。生活習慣病の一つとして考えられているが、遺伝子に異常がある「家族性高コレステロール血症」の患者も少なくないことが分かってきた。最近は、悪玉コレステロールを減らす新薬が相次いで登場。専門家は「生活習慣病と混同されるケースも多いが、早期発見して適切な治療をしてほしい」と話している。(坂口至徳)

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産経ニュース   2016.5.24

早期発見、早期治療が大切ですね。

結核が世界で猛威、エイズ抜き死者150万人 感染症で最多 インド、中国で耐性菌拡大

日本では「過去の病気」と見られがちな結核が、世界で猛威を振るっている。2014年の死者は150万人でエイズを上回り、全ての感染症の中で最多。年間新規患者数の37%に当たる約360万人が治療を受けられずにいるとみられる一方、不適切な治療により主な薬が効かなくなる多剤耐性結核がインドや中国などで拡大し、深刻な問題となっている。

世界保健機関(WHO)は今月12日、多剤耐性結核の発見と治療を短期間で安価に行える新たな手法を利用するよう奨励する声明を発表、危機感をにじませた。

 

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産経ニュース  2016.5.24

日本でも、病院や寮などでの、結核感染のニュースがよくみられますね。

将来は医師過剰、医学部定員増「慎重に」…厚労省有識者検討会

厚生労働省の有識者検討会は19日、2008~19年度に臨時で認められている医学部定員の増員について、17年度以降の追加増員は慎重に行うべきだという中間報告をまとめた。
将来医師が過剰になるという推計に基づく見解で、定員のさらなる上積みは難しくなる方向だ。厚労省と文部科学省はこの見解を近く都道府県に通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そうですね。行き詰ってしまう前に対策を取るべきです。

放射性物質利用、医療分野で協力…阪大とIAEA

大阪大と国際原子力機関(IAEA)は22日、途上国で放射性物質を利用したがん検査などの医療応用を進めるため、海外の医師や看護師らの人材育成に共同で取り組む協定を結んだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160523-OYTET50081/?catname=news-kaisetsu_news

>>>核エネルギーの平和利用。どんどん進めていただきたいものです。

ブタ細胞、ヒトへ移植解禁…ウイルス感染調査条件

動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」で、厚生労働省研究班は感染予防策をまとめた指針を改定する。これまで事実上できなかった豚の細胞移植が可能になる。27日の厚労省の有識者会議で報告される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160523-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これも医学の進歩ということですね。

日本人の健康寿命、74・9歳で世界一…医療水準の高さを裏付け

【ジュネーブ=笹沢教一】世界保健機関(WHO)が19日に発表した「世界保健統計」で、2015年の日本人の平均寿命は83・7歳、日本人女性の平均寿命は86・8歳でともに世界一だった。
男性は80・5歳でイタリアと並んで6位だった。
また、健康上支障なく日常を送れる期間を示す「健康寿命」も74・9歳と世界一で、日本の医療水準の高さを裏付けた。世界の平均寿命は71・4歳だった。

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>関連記事
平均寿命83.7歳、日本が世界トップの座守る…WHO統計
最も低い国は50.1歳,アフリカとの格差浮き彫りに
メディカルトリビューン(2016年05月23日)
http://kenko100.jp/articles/160523003924/#gsc.tab=0

ロボット顕微鏡「オーサカベン」、脳と行動を同時観察…阪大チーム開発

狙った場所に正確に光を当てられる「プロジェクションマッピング(PM)」と、動く物体を自動追跡する技術を組み合わせて、動き回る微小な生物の脳と行動を同時に観察できる「ロボット顕微鏡」を開発したと、大阪大などのチームが発表した。
チームは、顕微鏡の英語名の頭文字を取って「オーサカベン(OSACaBeN)」と名付けた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>最初は大阪人お得意のギャグかと思いましたが、立派な研究です。

高齢糖尿病患者、初の指針  学会策定、個人差に重点

増加している高齢の糖尿病患者の治療について日本糖尿病学会と日本老年医学会は20日、京都市で記者会見し、高齢者では年齢や認知機能、併発疾患、余命などを患者ごとに考慮し、個々人に合わせて血糖をコントロールすべきだとする初の指針を示した。

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47NEWS  2016年5月20日

http://this.kiji.is/106378521924829193?c=39546741839462401

校医10人が大量辞任 吉川の小中学校、健康診断の日程影響…懸念も

埼玉県吉川市の小中学校の校医16人のうち10人が3月末に辞任し、市内11小中学校の健康診断が例年通りに実施できない可能性があることが20日、市や吉川松伏医師会などへの取材で分かった。市と医師会側は事実関係を認めた上で、学校保健安全法規則に基づいて6月末までに、全小中学校の健康診断を実施するとしている。

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埼玉新聞  2016年5月21日

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/05/21/04.html

>>>一体どういうトラブルがあったのでしょうか。

 

H28年診療報酬改定の結果検証、「かかりつけ歯科医機能」についても調査―中央社会保険医療協議会

5月18日、TKPガーデンシティ永田町において、中央社会保険医療協議会・第332回総会が開催された。

議題「診療報酬改定結果検証部会からの報告」において、一号側委員より「平成28年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について」に関し、新たに導入された「かかりつけ歯科医機能」についても「かかりつけ薬局・薬剤師調査」同様、その効果について調査すべきである、との意見が出された。これに対し日本歯科医師会・常務理事の遠藤秀樹委員は「現在、『かかりつけ歯科医機能』については、周知・普及を含め研修等を実施している状況であり、調査内容については必要な項目を検討のうえ、実施いただきたい」と意見を述べた。

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医療経済出版  2016.5.19

http://www.ikeipress.jp/archives/8995

常務理事のおっしゃるとおり、まだ時期尚早かと思います。