血液中の悪玉コレステロール値が高い「高コレステロール血症」。放っておくと動脈硬化が進み、心筋梗塞などを引き起こす。生活習慣病の一つとして考えられているが、遺伝子に異常がある「家族性高コレステロール血症」の患者も少なくないことが分かってきた。最近は、悪玉コレステロールを減らす新薬が相次いで登場。専門家は「生活習慣病と混同されるケースも多いが、早期発見して適切な治療をしてほしい」と話している。(坂口至徳)
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産経ニュース 2016.5.24
早期発見、早期治療が大切ですね。