堀憲郎会長ら日歯の新役員が塩崎恭久厚生労働大臣に面会し就任挨拶と意見交換

日本歯科医師会の堀憲郎会長、佐藤保、牧野利彦両副会長、村岡宜明専務理事、小玉剛常務理事は4月7日、日歯連盟役員らとともに、塩崎恭久厚生労働大臣、竹内譲、とかしきなおみ両厚生労働副大臣、三ッ林裕巳厚生労働大臣政務官を訪問し、役員就任の挨拶と意見交換を行った。堀会長は塩崎厚生労働大臣に対して、特に超高齢社会において歯科医療の充実と評価が、国の目指す健康寿命の延伸につながると訴えるとともに、歯科医療提供者として貢献していく決意を示し理解を求めた。これを受けた塩崎厚生労働大臣は、「保健医療2035」の中に「口腔ケア」「医科歯科連携」を盛り込んだことを披露した。

 

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医療経済出版 2016.4.15

http://www.ikeipress.jp/archives/8970

カナダ首相が安楽死法案「死ぬ権利」を議会に提出

カナダのトルドー首相は14日、治療法のない病気に苦しむ患者について、医師の手助けによる安楽死を認める法案を議会に提出したと発表した。可決されれば、欧州の一部や米国の数州に続き、一定の条件下で「死ぬ権利」を認めることになる。

カナダ連邦最高裁は昨年2月、病気で耐え難い苦痛を強いられている末期患者に対し、医師の手助けによる安楽死を認める判決を出し、政府に1年以内の法制化を命じた。

 

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産経ニュース  2016.4.15

http://www.sankei.com/life/news/160415/lif1604150009-n1.html

反対派の方も多数いると思いますが、一つの考え方ですね。

慢性疼痛の仕組み解明 生理研など、神経の回路に異常

自然科学研究機構生理学研究所の鍋倉淳一教授らは末梢(まっしょう)神経が傷つくと、治った後も軽く触れただけで激しく痛む慢性疼痛(とうつう)が起こる仕組みを突き止めた。症状を再現したマウスの脳では、神経損傷の刺激が原因で神経細胞同士のつながりが変わり、触っただけで過剰な反応を示すようになっていた。成果は痛みの治療の足がかりになる。

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日本経済新聞  2016年4月13日

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99584480S6A410C1CR8000/

>>>歯科での応用は。今後の研究に期待しましょう。

増え続ける梅毒患者 過去最悪ペースに

性感染症の「梅毒」の患者が、現在の方法で統計を取り始めた平成11年以降最悪となった去年を上回るペースで、ことし増え続けていて、国立感染症研究所が注意を呼びかけています。

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NHK NEWS WEB  2016年4月13日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160413/k10010477061000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_004

 

男性の夜間頻尿に効く、新しい前立腺治療(2016.4.11配信)

前立腺肥大の男性を悩ませる夜間頻尿を軽減する、画期的な新治療の有望性が示された。この治療は前立腺動脈塞栓術(PAE)と呼ばれるもので、前立腺に血液を供給する動脈内に微小な球体を入れることにより血流を減少させ、前立腺を軟化・縮小させる。

米バージニア血管研究所のSandeep Bagla氏率いる今回の研究で、PAEにより男性の夜間頻尿の症状が改善することが示された。「排尿の悩みが大幅に軽減され、生活の質(QOL)にも著明な改善がみられた。QOL改善の直接的な原因は、夜間によく眠れるようになったことであった」と同氏は述べている。

この知見はバンクーバー(カナダ)で開催されたインターベンショナルラジオロジー学会(SIR)年次集会で発表された。

 

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ヘルスデージャパン 2016.4.12

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6769:2016411&catid=20&Itemid=98

様々な治療法が確立されつつありますね。

患者年100人未満の希少血液がんの薬、成人と子供の治験同時に

主に幼児から30代までの若い人がかかる血液のがんに対する薬の臨床試験(治験)が医師の主導で進んでいる。国内の患者発生が年に100人未満と少なく、新たな薬の開発が遅れてきた。この治験はデータを少しでも早く集めるため、通常の治験と異なり、子供と成人患者の両方を同時に対象としたのが特徴だ。

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産経ニュース  2016.4.12

いい結果が出ることを望みます

医療機関HP、規制を検討…美容外科トラブル多発で

美容外科などの医療機関のホームページ(HP)を巡って健康被害や契約トラブルが相次いでいることを受け、厚生労働省は、医療機関のHPを広告規制の対象とする検討を始めた。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年4月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160411-OYTET50003/?catname=news-kaisetsu_news

>>>審美歯科も対象となりそうな気がします。

「ゲノム編集」でヒト受精卵の遺伝子改変…中国チーム、2例目

「ゲノム編集」という技術を用いてヒトの受精卵の遺伝子を改変したと、中国の広州医科大のチームが米生殖医学会誌に発表した。
ヒト受精卵の改変が明らかになったのは、昨年4月に論文を公表した中国の別のチームに続いて2例目。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年4月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160411-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学の進歩になるのでしょうが、果たして倫理的にはどうなのでしょうか。

精神科で患者拘束1万人超、10年で2倍…「安易に行う例」指摘も

精神科で身体拘束を受ける患者の数が、2013年の調査日に1万人を超え、10年間で2倍に増えたことが厚生労働省の調査で分かった。
閉鎖した個室に隔離される患者も1万人に迫り、増加を続けている。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年4月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160408-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「そうする以外に方法がない」では済まされない問題です。

エンテロウイルスか 原因不明のまひ 9割に後遺症

去年の夏以降、熱やせきなどの症状のあと原因不明の体のまひを訴える子どもが全国各地で相次ぎ、一部から「エンテロウイルスD68」が検出された問題で、子どもの9割に今も手や足がまひする後遺症が残っていることが、厚生労働省の研究班の調査で分かりました。

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NHK NEWS WEB  2016年4月8日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160408/k10010472281000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_012