膵臓(すいぞう)は消化酵素や糖の代謝に関わるホルモンを分泌する大切な臓器だが、胃の裏側にあって異常が見つけにくく、病気が進んでから診断がつくことも多い。中でも患者の多い膵炎は、進行して慢性化すると治療しても回復が難しい病気だ。早く見つけて治療と生活改善の指導を始めれば、進行を防ぎ、回復を図れるのではないか。そう期待する全国の医師が「早期慢性膵炎」という新しい概念と診断基準を設けて、治療や指導を早めることの有効性を検証しようとしている。
>>続きはリンク先よりどうぞ
2016.4.19 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/160419/lif1604190016-n1.html
早期発見・早期治療が大事ですね。