自然科学研究機構生理学研究所の鍋倉淳一教授らは末梢(まっしょう)神経が傷つくと、治った後も軽く触れただけで激しく痛む慢性疼痛(とうつう)が起こる仕組みを突き止めた。症状を再現したマウスの脳では、神経損傷の刺激が原因で神経細胞同士のつながりが変わり、触っただけで過剰な反応を示すようになっていた。成果は痛みの治療の足がかりになる。
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日本経済新聞 2016年4月13日
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99584480S6A410C1CR8000/
>>>歯科での応用は。今後の研究に期待しましょう。