現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万6千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。(中略)
4.歯科用薬剤
Excel [35KB] 3月4日
PDF [86KB] 3月4日(詳しくはリンクから)
(後略)
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/2016/04/tp20160401-01.html
現在、医療機関等で保険診療に用いられる医療用医薬品として官報に告示されている(薬価基準に収載されている)品目は約1万6千程度あり、本リストはその内容等をお示ししたものです。(中略)
4.歯科用薬剤
Excel [35KB] 3月4日
PDF [86KB] 3月4日(詳しくはリンクから)
(後略)
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/2016/04/tp20160401-01.html
肥満ではないのに高血圧や高血糖などの異常を複数持つ「隠れメタボリックシンドローム」の患者は全国で914万人に上るとする推計を、厚生労働省研究班(代表=下方浩史・名古屋学芸大教授)がまとめた。(続きはリンクから)
yomiDr.(2016年3月7日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131274
>>>「メタボ=肥満」という先入観を捨てるべきかもしれません。
ウイルスが引き起こす血液のがん「成人T細胞白血病(ATL)」の研究を進める大阪大は、がんを守る細胞を無力化した上で、免疫細胞による攻撃力を強める「2段階方式」の新たな治療法の臨床研究を始めた。
20~80歳の難治性や再発の患者らが対象で、今後3年間に約30人で安全性や効果を確認し、約7年後の実用化を目指すとしている。(続きはリンクから)
yomiDr. (2016年3月7日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131260
>>>期待しましょう。
蚊が媒介する感染症「ジカ熱」に感染した妊婦のうち、約3割で胎児の異常が診断されたと、ブラジル・リオデジャネイロの医師らのチームが4日付の米医学誌に発表した。流行地のブラジルでは小頭症の新生児の出生が急増し、妊娠中の感染に警戒が高まっている。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
47NEWS 2016年3月5日
日常的な出来事に対して積極的に解決するための計画を立て、実行する人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低くなるとする研究成果を、国立がん研究センターなどのグループが発表しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2016年3月5日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160305/k10010432141000.html
>>>積極的な性格になりたいものです。
東京都歯科医師会の第190回臨時代議員会が3月3日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。髙橋哲夫会長は、「都内における高齢者人口割合は2025年には25.2%となり、高齢者単独世帯は2030年には約14%占めることが予測されている」とし、「東京都と共同し、東京都在宅歯科設備整備事業、周術期における口腔ケア基盤整備事業に力を入れ、契約医療機関数を増やすとともに、われわれ自身もスキルアップを図ることが必要」と考えを示した。
>>続きはリンク先よりどうぞ
医療経済出版 2016.3.4
中国の科学者らが、実験室でマウスの幹細胞から機能的なマウス精子をつくり出すことに成功したと報告した。研究チームは、マウスの胚性幹細胞(ES細胞)を精子様細胞に転換させ、それを卵細胞に注入して胚を作製。この胚は正常に発達して雌マウスとなり、健康な生殖能力のある仔を産んだという。この研究は、「Cell Stem Cell」に2月25日オンライン掲載された。
研究著者の1人である南京医学大学(中国)のJiahao Sha氏は、「生体外で胚細胞(生殖細胞)の発生を再現することは、生殖生物学および生殖医療のいずれの分野でも中心的な目標とされてきた」と述べている。 研究グループは、中国科学院動物学研究所のチームとともに、まずマウスのES細胞を化学物質の混合液に触れさせることによって始原生殖細胞に転換させた。次に、この細胞を精巣細胞やテストステロンなどの性ホルモンに曝露させ自然の組織環境に似た条件下に置いた後、マウスの卵細胞に注入し、できた胚を雌マウスの体内に移植した。
>>続きはリンク先よりどうぞ
ヘルスデージャパン 2016.3.3
倫理的な問題も考慮に入れる必要はありそうですね
福井県内の染料工場で従業員5人が相次いでぼうこうがんを発症した問題で、厚生労働省は4日、この染料工場と、がん発症との関連が疑われる化学物質「オルト-トルイジン」を扱っていた3事業場の計4カ所で、新たに4人がぼうこうがんを発症していたとの調査結果を発表した。厚労省は「福井の工場以外は現時点で発症者が1人ずつのため、化学物質と発症との因果関係は低い」としているが、発症者の労働環境を調べるとともに、労災認定のための専門の検討会を立ち上げる。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2016.3.4
http://www.sankei.com/life/news/160304/lif1603040026-n1.html
労災についての検討は、必要不可欠です
健康と密接に関係する口腔(こうくう)ケア。その基本は歯磨きだが、高齢になると手先の動きが悪くなり、磨き残しが増えるという。手を動かさなくても、振動で汚れを落とす電動歯ブラシを活用することで、シニア層が陥りがちな歯のトラブル予防につなげられる。
徳島県石井町の男性会社員(56)は昨年から電動歯ブラシを使い始めた。最初は気になった違和感も、1カ月後にはなくなった。「歯に少し当てるだけでよく、手も疲れない。手磨きよりもすっきりした気持ちになる」と話す。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2016.3.4
http://www.sankei.com/life/news/160304/lif1603040010-n1.html
正しい磨き方で、電動歯ブラシは有用になりますね
アフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生があります。特に、近年は中南米及びその周辺地域で流行しています。
米国 CDC 報告の発生地域( 2016 年2月29 日現在)及びタイ
○中南米・カリブ海地域
アルバ、バルバドス、ボリビア、ボネール、ブラジル、コロンビア、プエルトリコ、コスタリカ、キュラソー島、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、仏領ギアナ、グアドループ、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、マルティニーク、メキシコ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、セント・マーティン島、セントビンセントグレナディーン諸島、シント・マールテン、スリナム、トリニダード・トバゴ、米領バージン諸島、ベネズエラ
○オセアニア太平洋諸島
米領サモア、マーシャル諸島、サモア、トンガ
○アフリカ
カーボベルデ
○アジア地域
タイ
最新の情報は以下のHPを確認してください。
米国CDC http://www.cdc.gov/zika/geo/active-countries.html
その他の参考情報: ECDC http://ecdc.europa.eu/en/healthtopics/zika_virus_infection/zika-outbreak/Pages/Zika-countries-with-transmission.aspx
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000113142.html
>>>渡航される方はご注意ください。