混合診療、福岡市で迅速化へ…国家戦略特区の事業計画

国家戦略特区の規制緩和策について話し合う区域会議が4日、東京都内で開かれた。特区に指定されている福岡市では、保険適用外の診療と保険診療を併用する「混合診療」の審査迅速化など3項目が区域計画(事業計画)に盛り込まれた。
特区諮問会議(議長・安倍首相)での認定を経て実現される見通し。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月5日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129973

>>>病気治療のために、国家戦略特区へ移住する人も出てくるかもしれません。

医師は自分の延命治療を望まない傾向―米調査

限界を知っているから?
大人高齢者

死を目前に、病院で最期までできる限りの治療を受けるか、あるいは延命治療は受けずに自宅で静かに死を迎えるか―。多くの人がいつかは直面する問題であり、その選択は個々の価値観に大きく左右されるところだが、さらに職業によっても違いがあるようだ。米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のジョエル・ワイズマン氏らは、米国4州の医療記録を調べたところ、死亡の半年前に手術などの延命治療を受けていた人の割合が、医師では一般の人に比べて少なかったと、1月19日発行の米医学誌「JAMA」(電子版)に報告した。ワイズマン氏らは「経験上、医師は終末期の延命治療に限界があることを知っているからではないか」との見方を示している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月08日)
http://kenko100.jp/articles/160208003782/#gsc.tab=0

>>>医師は自分で選びたい方法を患者さんにも勧めてもらいたいものです。

運転やめたらうつになる? 高齢者―4カ国16研究から

抑うつ症状が2倍
心療内科神経内科精神科高齢者こころ・神経うつ加齢・老化社会認知症

「年なんだから、もう運転やめたら?」―運転席に乗り込む高齢の親に、こう声をかける人も少なくないはず。しかし、車の運転をやめたせいでうつになる可能性があるとしたら、そう簡単には言えなくなるかもしれない。米コロンビア大学医療センターのスタンフォード・チフリ氏らは、4カ国で行われた16研究を分析したところ、運転を止めると気分の落ち込みや意欲の低下などの抑うつ症状が現れる危険性が約2倍になったと、1月19日発行の米国老年医学会発行誌「Journal of the American Geriatrics Society」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月05日)
http://kenko100.jp/articles/160205003780/#gsc.tab=0

>>>人間、死ぬ前まで活動していなければ健康を維持できないようです。

冷やご飯の健康効果とは、長寿日本一の長野に学ぶ

1月31日放送TBS「健康カプセル! ゲンキの時間」より
長野県といえば、男女ともに平均寿命1位を誇る長寿県。今年はさらに、NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台として大きな話題を呼んでいる。1月31日放送のTBS系健康情報番組「健康カプセル! ゲンキの時間」では、長野県をクローズアップ。冷たいご飯は実は体に良かったなど、真田幸村(信繁)と長野県民に学ぶ健康の秘訣(ひけつ)が紹介された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月04日)
http://kenko100.jp/articles/160204003779/#gsc.tab=0

>>>必ずしも、暖かい食事が体に良いとは限らないということです。

“大人ニキビ”ある男性は糖尿病に注意―インド研究

糖尿病につながる「インスリン抵抗性」2倍
思春期の若者の多くが悩まされるニキビは、青春のシンボルともいわれる。しかし、成人してから”大人ニキビ”に悩む人も意外に多い。そんな大人ニキビがある男性では、ない男性に比べて糖尿病につながる「インスリン抵抗性」のある人の割合が2倍に上り、糖尿病になりやすいことが、世界ワースト2位の糖尿病大国であるインドの研究で示された。この研究結果は、同国北部チャンディーガルにある医学教育研究大学院研究所のモヒト・ナグパル氏らが、昨年12月23日発行の米皮膚科専門誌「JAMA Dermatology」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月04日)
http://kenko100.jp/articles/160204003777/#gsc.tab=0

>>>不摂生も大人ニキビの原因となるそうです。

高層階の住人に多い心臓停止死、25階以上は生存率ゼロ

カナダ研究
素晴らしい眺望で人気のタワーマンションだが、良いことばかりではないようだ。カナダの研究グループは、マンションの高層階に住む人は低層階に住む人に比べ、心筋梗塞などで心臓が止まった後に生き延びる割合が低いとする研究結果を、1月18日発行のカナダ医師会誌「CMAJ」(電子版)に報告した。心停止で病院に運ばれ、生きて退院できた割合は、1~2階の4.2%に対して16階以上で0.9%、25階以上ではゼロだったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月02日)
http://kenko100.jp/articles/160202003774/#gsc.tab=0

>>>高齢者の方はあまり高層階に住むべきではありませんね。

虫歯菌、脳出血に関与 新たな予防法に期待

虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が、脳出血の発症にも関与していることを国立循環器病研究センター(大阪府)や京都府立医大、大阪大のチームが突き止め、英科学誌電子版に6日までに発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2016年2月6日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H1A_W6A200C1000000/

>>>今後の研究に注目です。

糖尿病のデータ大規模収集  効果的な治療法探る

国立国際医療研究センター(東京都新宿区)と日本糖尿病学会は6日までに、全国の病院から糖尿病患者の診療情報を集める大規模データベースの運営を始めた。合併症を防ぐのに効果的な薬や生活習慣、薬の副作用が強く出る人の特徴などを探る研究に利用する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年2月6日

http://this.kiji.is/68608165479022597?c=39546741839462401

入院中の難病ヘルパー解禁

厚生労働省は6日までに、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のような難病の患者や、事故で脊髄に損傷を負うなどの重度障害者について、現在は認められていない入院中のヘルパー利用を解禁する方針を決めた。声が出せず、体も動かせないことで意思を伝えられない人が多いため、ヘルパーを通じて看護師とのコミュニケーションを図り、安心して入院生活を送れるようにする狙いだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2016年2月6日

http://this.kiji.is/68623574001500166?c=39546741839462401

避難者の糖尿病「1.6倍」 原発事故後の南相馬、相馬

南相馬と相馬両市民を対象に、東京電力福島第1原発事故前後で慢性疾患の割合を比較し、糖尿病と高脂血症の発症が事故前より高くなったとの研究を日英の研究者がまとめた。避難した人の糖尿病の発症割合は事故前の約1.6倍となった。研究チームは「人間関係や仕事など生活環境の変化が影響している可能性がある」と分析している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

福島民友新聞 2016年2月6日

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160206-047891.php