虫歯菌、脳出血に関与 新たな予防法に期待

虫歯の原因となる「ミュータンス菌」が、脳出血の発症にも関与していることを国立循環器病研究センター(大阪府)や京都府立医大、大阪大のチームが突き止め、英科学誌電子版に6日までに発表した。

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日本経済新聞  2016年2月6日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H1A_W6A200C1000000/

>>>今後の研究に注目です。

糖尿病のデータ大規模収集  効果的な治療法探る

国立国際医療研究センター(東京都新宿区)と日本糖尿病学会は6日までに、全国の病院から糖尿病患者の診療情報を集める大規模データベースの運営を始めた。合併症を防ぐのに効果的な薬や生活習慣、薬の副作用が強く出る人の特徴などを探る研究に利用する。

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47NEWS  2016年2月6日

http://this.kiji.is/68608165479022597?c=39546741839462401

入院中の難病ヘルパー解禁

厚生労働省は6日までに、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のような難病の患者や、事故で脊髄に損傷を負うなどの重度障害者について、現在は認められていない入院中のヘルパー利用を解禁する方針を決めた。声が出せず、体も動かせないことで意思を伝えられない人が多いため、ヘルパーを通じて看護師とのコミュニケーションを図り、安心して入院生活を送れるようにする狙いだ。

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47NEWS  2016年2月6日

http://this.kiji.is/68623574001500166?c=39546741839462401

避難者の糖尿病「1.6倍」 原発事故後の南相馬、相馬

南相馬と相馬両市民を対象に、東京電力福島第1原発事故前後で慢性疾患の割合を比較し、糖尿病と高脂血症の発症が事故前より高くなったとの研究を日英の研究者がまとめた。避難した人の糖尿病の発症割合は事故前の約1.6倍となった。研究チームは「人間関係や仕事など生活環境の変化が影響している可能性がある」と分析している。

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福島民友新聞 2016年2月6日

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160206-047891.php