知人女性来院、看護師が興味本位でカルテ閲覧・情報漏らす

愛媛県宇和島市立宇和島病院は8日、女性患者の電子カルテを業務目的外で閲覧し、自分の家族に内容を漏らしたとして、30歳代と40歳代の女性看護師2人を停職4か月の懲戒処分にしたと発表した。
ほか4人の看護師も業務外で閲覧していたとして減給10分の1(1か月)とし、監督責任を問い、院長ら5人を内部処分した。いずれも昨年12月1日付。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月12日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128950

>>>これ、記事本文を是非ご一読されることをお勧めします。自分の身の回りで起こらないとは言い切れない事例です。

リハビリ効果、初の科学的解明…生理学研と名市大

脳出血でまひした運動機能がリハビリで回復する仕組みを解明したと、生理学研究所(愛知県岡崎市)の伊佐正教授(55)と名古屋市立大学の飛田秀樹教授(50)らの共同研究グループが発表した。
リハビリの効果は経験的に知られているが、仕組みが科学的に解明されたのは初めてで、より効果的なリハビリ方法の開発につながることが期待されるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月14日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129093

>>>人間の体は機能的にできていることがわかります。

明治のうがい薬「イソジン」…ムンディが製造、野義が販売へ

米系製薬会社のムンディファーマと塩野義製薬は12日、「イソジン」ブランドのうがい薬や消毒薬などを4月以降、発売すると発表した。
国内では明治が販売してきたが、提携を解消し、ムンディが製造して塩野義が販売する体制になる。イソジンはムンディが開発したヨウ素を含む殺菌消毒薬で、海外では「ベタダイン」の名前で販売されている。海外で人気のスプレー型傷薬などを導入し、5年以内に国内でイソジンの一般医薬品(市販薬)の売上高を現在の2倍とする考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月14日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129094

>>>お世話になっています。

患者の住基カード、偽造した医師を逮捕…交通違反時に提示

他人名義の住民基本台帳カードなどを警察官に示し、他人の名前で交通違反切符に署名したとして、京都府警中京署は13日、京都市上京区の精神科医師、清水光明容疑者(42)を有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕した。
清水容疑者は容疑を認めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月13日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129051

>>>医者の風上にも置けないとはこのことです。

年収800万増なら「へき地」OK…東京勤務の若手医師

東京勤務の若手医師がへき地に異動するなら、年収が800万円近く増えないと満足しない――。日本医師会総合政策研究機構の坂口一樹主任研究員と滋賀大の森宏一郎教授が、医学部卒業後10年未満の若手医師1302人を調査し、就職条件の傾向を分析した。医師偏在の解消の参考になると期待される。(続きはリンクから)

yomiDr. (2016年1月12日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128942

>>>お金でしか解決できないものなのでしょうか。男女で重視するものが違うのは興味深いですね。

ビールや育毛剤が男性不妊の原因に!? 精子弱める5つの習慣

医学研究から検証

不妊は女性だけでなく、男性側の原因で起こる可能性があることがクローズアップされてきた。とはいえ、「俺は大丈夫」と考えている男性がほとんどだろう。しかし、日常の意外なところに、男性不妊に陥ってしまう落とし穴は存在している。ビールの飲み過ぎから育毛剤まで、男性機能を脅かすとされる5つの意外なファクターを、医学論文から検証してみた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月14日)
http://kenko100.jp/articles/160114003743/#gsc.tab=0

>>>繊細なものなんですね。

働くママの4割「インフルかかった夫と別居したい」

明治調べ

インフルエンザに最も感染しやすい場所の一つとして、家庭が挙げられる。保育所や学校などに通っている子供が持ち込むケースが多いのだが、こうした家庭内感染に対し、働く母親たちは警戒しており、34%が子供がかかった場合に「スキンシップが減る」と回答。さらに約4割が、インフルエンザにかかった夫に対して「別居したい」と考えていることが、明治の調査によって分かった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月13日)
http://kenko100.jp/articles/160113003741/#gsc.tab=0

>>>3割以上が自身の感染で「家族が冷たい」と答えているそうです。その気持ち、わからないでもありませんが、悲しいかも。

インフルワクチン、なぜ高齢者に効きにくい?

ブラジルの研究グループが分析
若者に比べ、高齢者ではインフルエンザワクチンの効果が低いとされている。ブラジル・サンパウロ大学薬学部のエウデル・ナカヤ助教らは、その原因を突き止め、昨年12月15日発行の免疫学専門誌「Immunity」(2015; 43: 1186-1198)に報告した。高齢者では免疫が、ワクチンの力を引き出すのに適した状態ではないことが関係しているという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月12日)
http://kenko100.jp/articles/160112003740/#gsc.tab=0

>>>高齢者ではワクチンの接種前に炎症への反応に関連している「CCR5」というタンパク質が多い状態になっており、それが抗体応答を弱めており、インフルエンザウイルス(ワクチン株)への反応が弱くなる可能性があることが示されたそうです。