介護が「経営の課題」…9割の企業に危機感

yomiDr (2015年12月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128066

主要企業の9割超が、将来的に介護の問題を抱える従業員が増え、会社経営上の課題になると危機感を抱いていることが、読売新聞が実施したアンケートでわかった。
人口減社会の中、限られた働き手で経済活動を支えるためには、仕事と介護を両立できる環境づくりが一層求められそうだ。(続きはリンクから)

>>>今後もしかして「介護休暇」なるものが出てくるかもしれません。

狭い所が苦手でも大丈夫…MRIを広く見せる映像技術狭い所が苦手でも大丈夫…MRIを広く見せる映像技術

yomiDr (2015年12月17日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128164

MRI(磁気共鳴画像)検査時の閉所感を仮想映像によって軽減する映像技術を東芝と東芝メディカルシステムズが共同開発した。この技術を搭載したMRI装置について、早期の製品化を目指す。(続きはリンクから)

>>>閉所恐怖症の人にとっては朗報です。

飲酒する女性が増加、喫煙率は男女とも横ばい―厚労省

メディカルトリビューン (2015年12月16日)
http://kenko100.jp/articles/151216003716/#gsc.tab=0

最新「国民健康・栄養調査」
近年は健康の大敵とされ、世界的にたしなむ人が減っている酒とたばこ。しかし、日本人の女性では飲酒者が増え、喫煙者も減っていないことが、厚生労働省による最新の「国民健康・栄養調査」から分かった。喫煙率の横ばい状態は男性も同じで、ここ5年間続いているという。 近年は健康の大敵とされ、世界的にたしなむ人が減っている酒とたばこ。しかし、日本人の女性では飲酒者が増え、喫煙者も減っていないことが、厚生労働省による最新の「国民健康・栄養調査」から分かった。喫煙率の横ばい状態は男性も同じで、ここ5年間続いているという。(続きはリンクから)

>>>確かに夜の巷に女性は多いですね。

医師が選ぶ今年の漢字は? STAP細胞、群大病院などで

メディカルトリビューン (2015年12月17日)
http://kenko100.jp/articles/151217003718/#gsc.tab=0http://kenko100.jp/articles/151217003718/#gsc.tab=0

3年連続で同じ字選ばれる
今年の世相を表す漢字一字を医師に選んでもらう「医学界・医師界における今年の漢字一文字(医師が選ぶ今年の漢字2015)」が「偽」に決まったと、主催者のメドピアが12月15日、発表した。「偽」が選ばれたのは3年連続で、選出理由は今年になっても尾を引いていたSTAP細胞問題や、群馬大学病院の特定機能病院取り消し、精神保健指定医資格の不正取得など。本家「今年の漢字」の「安」は8位、本家2位の「爆」は10位、本家3位の「戦」は4位にランクインした。(続きはリンクから)

>>>なんかさみしい結果ですね。来年はもっと明るい漢字を期待しましょう。

台湾でもPM2・5上昇

47NEWS http://this.kiji.is/49805677376570876?c=39546741839462401

(台北共同)台湾環境当局は16日、寒気の南下で中国大陸から運ばれた微小粒子状物質「PM2・5」濃度が上昇しているとして、マスク着用や外出制限を呼び掛けた。一部自治体では、小中学校に対し、屋外の体育の授業などを控えるよう求めた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

感染症対策で首相 国際的な連携強化を

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342691000.html

安倍総理大臣は、感染症対策などの保健分野の課題を議論する国際会議に出席し、エボラ出血熱が流行した際には国際社会の対応が不十分だったため多くの命が失われたとして、国際的な連携の強化を呼びかけました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

診療報酬、本体の改定率を「プラス」に…医師収入に直結する部分に配慮

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127842

政府は10日、医薬品など薬価部分と、医師や薬剤師らの技術料などの本体部分を見直す2016年度の診療報酬改定で、本体部分の改定率をプラスにする方針を固めた。
薬価の引き下げが大きいため、全体の改定率は8年ぶりにマイナスに転じるが、来夏に参院選を控え、医師らの収入に直結する本体部分には配慮することにした。(続きはリンクから)

診療費68億円、回収不能…独法や国立大231病院で

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127832

独立行政法人(独法)と国立大学法人が経営する全国の231病院で、時効が成立するなどして回収不能となった診療費が2013年度までの5年間で計約68億円に上ることが、会計検査院の調べでわかった。
裁判手続きに入るなどの時効を防ぐ措置を取らなかった病院が134あることも判明。検査院は回収に向けて手続きの改善を各法人に求めた。(続きはリンクから)

>>>直接自分の損にならないから回収の努力をしないのでしょうか。

再生医療の自由診療、1年で1820件届け出

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127980

再生医療を自由診療で行う医療機関からの届け出数が、11月末までの1年間に1820件に上ることが、厚生労働省のまとめで分かった。トラブルもみられる自由診療での再生医療だが、再生医療安全性確保法の施行から1年がたち、治療の実態を国が把握する体制が本格化する。(続きはリンクから)

>>>今のところは美容分野に限られているのでしょうか。

スポーツ中に脳しんとうを起こしたら? 学会が注意呼びかけ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151214003711/#gsc.tab=0

命に関わる脳損傷につながる恐れ
スポーツにケガは付きものだが、頭を打って脳しんとうを起こした場合は特に注意が必要だ。軽いとすぐに立ち上がって競技を続けることも少なくないが、実は深刻な状態になっている可能性もあるという。日本脳神経外科学会は、スポーツによる脳しんとうについて軽く捉えないよう注意を喚起。そのまま競技を続けると、急激な脳腫脹や急性硬膜下血腫など、命に関わる脳損傷につながり恐れもあるとしている。(続きはリンクから)

>>>「たかが脳震盪」とあなどれないそうです。