日本歯科医師会、理事会で年内の会長予備選挙の実施を決定

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8708

日本歯科医師会は10月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で第181回代議員会を開き、髙木幹正前会長の辞任にともなう今後の対応について協議した。現理事は前日の21日に全員が辞任届を堤出して総辞職を決めており、「公益社団法人移行時に定款で定めた会長予備選挙制度という約束事を守るべき」(大山茂代議員・福岡県)、「現理事が傷ついた日歯を建て直すことが最大の役割」(吉田直人代議員・宮城県)、「選挙人制度をやめ日歯全会員による直接選挙を要望する」(井出公一代議員・山梨県)など、さまざまな考えが示されたが、閉会後の理事会で再び会長予備選挙を実施することを決定した。選挙の公示は11月25日で12月24日に投票を締め切り開票。来年3月10日の代議員会で理事を選任し、翌11日の理事会で代表理事(会長)を選出する予定。

HIV治療がB型肝炎リスクの低減にも有効

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6302:hivb20151022&catid=20&Itemid=98

HIV治療は、エイズの原因となるウイルスに有効であるだけでなく、B型肝炎の感染リスク低減にも効果があるという。「有効なHIV治療が低下した免疫反応を回復させ、HIV感染者をB型肝炎から守ることができると考えられる」と、研究著者である米ジョンズ・ホプキンズ大学医学部教授のChloe Thio氏は述べている。「Annals of Internal Medicine」10月号に掲載された今回の研究では、多施設エイズコホート研究(MACS)に参加した同性愛者および両性愛者の男性2,400人を対象とした。その結果、HIV治療が奏効している男性は、B型肝炎に感染するリスクがHIV非感染者と同程度であることがわかった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  免疫力低下を回復させる事が、大事とのことです

抗老化物質「NMN」に期待 ワシントン大・今井教授、夢のサプリ開発へ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151023/lif1510230013-n1.html

老化を遅らせ長寿をもたらす夢のようなサプリメントの開発に向け、老化・寿命研究の世界的権威、米ワシントン大学医学部の今井眞一郎教授のグループが研究を進めている。マウスの実験では老化の進み具合を抑えられる結果が確認されており、今後、人間への臨床研究を計画。研究次第ではこのサプリがあなたのもとにも届くかもしれない。今井教授のグループは2000年に長寿遺伝子の存在を世界に先駆けて発見し、その中で「SIRT1」という遺伝子が寿命を制御する遺伝子であることを突き止めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  夢のような話ですね。

骨折でエコノミークラス症候群に? 市民公開講座で注意喚起

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151022003643/#gsc.tab=0

日本血栓止血学会
毎年10月13日は「世界血栓症デー」。いわゆるエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓=そくせん=症)などの血栓症を知ってもらうため、世界的に啓発活動が展開されている。日本血栓止血学会はこの日に向け、国内2カ所で市民公開講座を開催。10月12日に開かれた東京講演では、エコノミークラス症候群が発生する仕組みなどを解説し、入院や安静にしている状況、特に骨折したときは危険度が高いと紹介。予防の重要性を強調した。なお10月13日は、血栓症を提唱したドイツの病理学者、ルドルフ・ウイルヒョウの生誕日。(続きはリンクから)

>>>要はじっとしていたら良くないということなのですね。

痛くなる前に飲む、頭痛予防薬が「ガッテン」で紹介

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151020003640/#gsc.tab=0

10月14日放送NHK「ためしてガッテン」より
頭痛がいつまでも治らず、ついに薬を飲んでも効かなくなってしまった―。そんな頭痛に長年悩まされてきた人たちが、その痛みからスッキリ解放された方法があるという。10月14日放送のNHK「ためしてガッテン」で紹介された、その全く新しい治療法とは、頭が”痛くなる前に”飲むという予防薬。通常、市販の頭痛薬は、頭が”痛くなってから”飲むのだが…? このほか、専門医が勧める頭痛予防法も紹介された。(続きはリンクから)

>>>痛くなる前に飲む痛み止めですか。ユニークです。

カルシウムに骨折の予防効果なし、食事もサプリも

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151020003639/#gsc.tab=0

70研究を分析
カルシウムには骨折予防のイメージがあるが、それを覆すような研究結果が、ニュージーランドから報告された。同国オークランド大学医学・健康科学部のマーク・J・ボランド准教授らは、これまでに報告された70件以上の研究を分析した結果、食事でもサプリメント(栄養補助食品)でもカルシウムに骨折を予防する効果がなかったと、英医学誌「BMJ」(2015; 351: h4580)に報告した。ボランド准教授らは「食事かサプリメントかにかかわらず、カルシウムの摂取量を増やせば骨折を予防できるとのエビデンス(根拠となる研究結果)は今のところない」と結論している。(続きはリンクから)

>>>これまで「カルシウム=骨を丈夫に」と思っていましたが、そうでもないんでしょうか。

プロジェクションマッピングで手術…切除部分、臓器に投影

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125315

建物の壁などに映像を投影し、芸術活動やイベントに使う「プロジェクションマッピング」の技術を応用して、肝臓がんなどの部位をはっきりと示し、手術を支援するシステムを開発したと、京都大とパナソニックのチームが発表した。
今後、臨床試験を行って、実用化を目指すとしている。
肝臓がんの手術では、がんと結びつく特殊な薬剤を患者の体内に入れて、近赤外線を照射する手法が実用化されている。画面上で、がん部位とそれ以外の部分が色分けして表示され、執刀医は画面を見ながらがん部位を切除する。(続きはリンクから)

>>>「プロジェクションマッピングを参考に支台歯形成」なんていう時代にならないですかね。

生活保護の人、医療費割高…「自己負担なし」で過剰な診療?

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125250

生活保護受給者の医療費は、国民健康保険に加入する同じ病気の患者より高くなる傾向があり、高血圧を持つ患者では1・5倍に上ったとの調査結果を、大阪大の研究班がまとめた。
国の生活保護費は3兆6000億円を超え、その半分を医療費が占める。生活保護受給者の医療費は自己負担がないため、医療機関が過剰な診療を行っている可能性が指摘されていた。医療の適正使用の議論に一石を投じそうだ。(続きはリンクから)

>>>広島でも被爆者手帳を持っている人は割高になっている可能性があります。

9大学の医学部、入学定員を計28人増 16年度

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H0M_R21C15A0000000/

文部科学省は21日までに、国立大2校と私立大7校が2016年度に医学部入学定員を計28人増やす計画を公表した。これとは別に、東日本大震災からの復興支援策として、東北薬科大(仙台市、16年度から東北医科薬科大)で定員100人の医学部新設が認められており、来年度の総定員は9262人になる見込み。

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後発薬促進、退院支援も 厚労省が基本方針

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102001002329.html

医療機関などに支払われる診療報酬の2016年度改定に向けて、厚生労働省がまとめた「基本方針」の主な内容が20日、分かった。価格の安いジェネリック医薬品(後発薬)の使用促進や患者の早期退院支援など、医療費の「効率化・適正化」をはじめとする四つの柱で構成。21日の社会保障審議会の部会に示して具体的に詰め、来月にも決定する。

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