STAP細胞の小保方氏、早大博士号取り消しへ

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151030-OYT1T50067.html?from=ycont_top_txt

STAPスタップ細胞の論文不正問題で、早稲田大が小保方晴子・元理化学研究所研究員の博士号を取り消す方針を固めたことが30日、わかった。同大の複数の関係者が取材に対し、29日の学内の会議で結論を出したことを認めた。総長ら幹部が正式決定し、近く発表する。

小保方氏は2011年に早大に博士論文を提出し、博士号を授与された。しかし、昨年、博士論文に文章や画像の盗用などの不正が見つかったため、早大は昨年10月、「不正な方法で学位の授与を受けた」として「博士号取り消しに該当」と発表した。

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男性向けサプリメントは前立腺がん患者に無益

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6323:20151029&catid=20&Itemid=98

 

前立腺がん患者において、男性向けサプリメントの有用性は認められないことが新たな研究で示された。放射線治療の副作用のリスク、限局がんの拡散リスク、がんによる死亡リスクのいずれも、サプリメントで低減しなかった。研究の筆頭著者で米フォックスチェイスがんセンター(フィラデルフィア)の研修医であるNicholas Zaorsky氏によると、新たにがんと診断された患者の2人に1人は何らかのサプリメントを試しているという。

今回の研究で着目したのは、「男性向け」「前立腺の健康によい」と謳われる製品で、その多くはボトルに「臨床的に立証済み」「泌尿器科医が推薦」などと表示されているが、実際に臨床試験は実施されていない。2001~2012年に放射線療法を受けた36歳以上の患者2,200人以上を対象に調査した結果、約10%が治療中またはその後の4年間に約50種類の男性向けサプリメントのうち1種類以上を使用していた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  サプリメントには限界がありそうですね

結核患者新たに960万人 14年、死亡率90年比で半減

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151029/lif1510290003-n1.html

 

世界保健機関(WHO)は28日、結核に関する2015年版報告書を発表、14年に世界で新たに結核に罹患した患者が推定960万人、結核による死者が約150万人に上ったと明らかにした。一方、結核にかかって死亡する人の割合は1990年比で47%低下したと指摘、結核の治療が奏功していると強調した。死者は成人男性が89万人、成人女性が48万人、子どもが14万人。うち約26%に当たる40万人がエイズウイルス(HIV)感染者で、結核とHIVの二重感染が深刻であることを示した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  結核治療が功を奏しているという結論のようです。