「レム睡眠」切り替える脳細胞、マウスで発見

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151022-OYT1T50154.html?from=ycont_top_txt

夢を見やすい「レム睡眠」と、それ以外の「ノンレム睡眠」とを切り替えるスイッチ役の脳細胞をマウスの実験で発見したと、筑波大と理化学研究所のチームが発表した。睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類の状態が交互に繰り返されているが、レム睡眠を経ないと眠りが十分に深くならない可能性があることも突き止めたという。睡眠の質が脳の発達や記憶にどう影響するのかを解き明かす手がかりになると期待されている。22日の米科学誌サイエンスに論文が掲載される。人間では睡眠の約15%がレム睡眠で、夢を見やすいほか、「いらない記憶を消す」「脳の成長を促す」などの役割があるとされているが、よく分かっていない。

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カテゴリー: 健康 | タグ:

日本歯科医師会、理事会で年内の会長予備選挙の実施を決定

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8708

日本歯科医師会は10月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で第181回代議員会を開き、髙木幹正前会長の辞任にともなう今後の対応について協議した。現理事は前日の21日に全員が辞任届を堤出して総辞職を決めており、「公益社団法人移行時に定款で定めた会長予備選挙制度という約束事を守るべき」(大山茂代議員・福岡県)、「現理事が傷ついた日歯を建て直すことが最大の役割」(吉田直人代議員・宮城県)、「選挙人制度をやめ日歯全会員による直接選挙を要望する」(井出公一代議員・山梨県)など、さまざまな考えが示されたが、閉会後の理事会で再び会長予備選挙を実施することを決定した。選挙の公示は11月25日で12月24日に投票を締め切り開票。来年3月10日の代議員会で理事を選任し、翌11日の理事会で代表理事(会長)を選出する予定。

HIV治療がB型肝炎リスクの低減にも有効

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6302:hivb20151022&catid=20&Itemid=98

HIV治療は、エイズの原因となるウイルスに有効であるだけでなく、B型肝炎の感染リスク低減にも効果があるという。「有効なHIV治療が低下した免疫反応を回復させ、HIV感染者をB型肝炎から守ることができると考えられる」と、研究著者である米ジョンズ・ホプキンズ大学医学部教授のChloe Thio氏は述べている。「Annals of Internal Medicine」10月号に掲載された今回の研究では、多施設エイズコホート研究(MACS)に参加した同性愛者および両性愛者の男性2,400人を対象とした。その結果、HIV治療が奏効している男性は、B型肝炎に感染するリスクがHIV非感染者と同程度であることがわかった。

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抗老化物質「NMN」に期待 ワシントン大・今井教授、夢のサプリ開発へ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151023/lif1510230013-n1.html

老化を遅らせ長寿をもたらす夢のようなサプリメントの開発に向け、老化・寿命研究の世界的権威、米ワシントン大学医学部の今井眞一郎教授のグループが研究を進めている。マウスの実験では老化の進み具合を抑えられる結果が確認されており、今後、人間への臨床研究を計画。研究次第ではこのサプリがあなたのもとにも届くかもしれない。今井教授のグループは2000年に長寿遺伝子の存在を世界に先駆けて発見し、その中で「SIRT1」という遺伝子が寿命を制御する遺伝子であることを突き止めた。

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