ピロリ菌を除去すれば胃がんのリスクは大きく減る!

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151016003635/#gsc.tab=0

胃がんの予防から治療まで―日本胃癌学会市民公開講座
がんによる死亡者数の中でも肺がんに次いで2番目に多く、毎年約5万人が命を落としている胃がん(国立がん研究センター2013年調べ)。日本胃癌(がん)学会は10月10日、東京都内で市民公開講座を開き、その中で東邦大学の三木一正名誉教授ら4人の専門医が、胃がんのリスク検診や内視鏡治療、腹腔(ふくくう)鏡手術、薬物治療の最新情報をそれぞれ紹介。ヘリコバクター・ピロリ(以下、ピロリ菌)を除去すれば、胃がんのリスクが大きく下がることなどレクチャーした。(続きはリンクから)

>>>ピロリ菌と胃がんの関連性については以前から取り上げられています。

補助人工心臓で生活、年間1104万円かかる…人工透析は688万円

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重症の心臓病の患者に対し、補助人工心臓を使って救命治療を行い、1年間日常的な生活を送るのに必要な医療費を大阪大の田倉智之教授(医療経済学)のグループが試算した。
1人当たり1104万円だった。腎臓病への人工透析は同688万円で、それよりは高いが、研究グループでは、心臓移植を受けられず、他に治療法がない患者に適応拡大しても公費支出が許容できる金額としている。(続きはリンクから)

>>>病気の治療費もばかにならないんですね。

五輪選手の1割ぜんそく、一般成人の2倍

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頑健な体を保持しているはずの五輪選手の約1割が、ぜんそくにかかっていることが、国立スポーツ科学センター(JISS)の調査で分かった。
厚生労働省の調査で5%程度とされる一般成人の約2倍の数字。自覚症状のない選手も多く、治療を受けることで競技成績が向上した例も報告されている。(続きはリンクから)

>>>意外や意外

硬膜下血腫、「自分の血を注入」で劇的回復

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脳を覆う膜の内側で出血し、脳を圧迫して頭痛や歩行障害などを起こす慢性硬膜下血腫の一部で、「ブラッドパッチ(自家血硬膜外注入)」と呼ばれる治療が劇的に効く例があると、山王病院(東京都港区)の高橋浩一脳神経外科副部長らが、16日午後、日本脳神経外科学会(札幌市)で発表する。(続きはリンクから)

>>>興味深い研究ですね。自分の血液で治療するので危険性も負担も少なくて済みそうです。

「ロングセラー薬」守れ…厚労省、医療費抑制で検討へ

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厚生労働省は、医療現場で長く使われてきた既存薬の使用促進策の検討を始めた。一定の効果がある安価な既存の薬について、価格面で下支えすることで安定供給につなげるほか、医師に優先的に処方してもらうことで医療費の抑制を図りたい考えだ。来年の診療報酬改定に向け中央社会保険医療協議会などで議論する。(続きはリンクから)

>>>製薬会社も経営があるので、儲けなければならないのでしょうが、社会が求めているものを利益が少ないからと言って、葬り去るのは良くありません。