認知症薬の適量処方を目指す団体、副作用調査へ

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151008-OYT1T50101.html?from=ycont_top_txt

 

認知症の薬を規定通りの分量で投与すると、興奮しやすくなるなどの副作用が起きる恐れがあるとして、医師や弁護士らが8日までに、一般社団法人「抗認知症薬の適量処方を実現する会」(代表・長尾和宏医師)を設立した。今後、患者の家族や医師を対象に副作用の実態を調査し、啓発や提言を行いたい考え。認知症の進行を遅らせる薬は現在、4種類が承認されている。少量から投与を開始し、2~4倍程度まで増やすよう、添付文書で定められている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  副作用については、長期的な経過観察大事になってきます。

がんが心臓にもたらす隠れた危険

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6260:2015108&catid=20&Itemid=98

 

がん患者は、悪性腫瘍によって目に見えない心臓への損傷を受けている可能性があることが、オーストリアの研究で明らかにされた。新たにがんと診断された患者では心疾患の存在を示すホルモンや化学物質の血中濃度が高いことから、臨床的徴候がなくてもがんが心臓組織を損傷している可能性が示唆されると、研究グループは結論づけている。米国心臓病学会(ACC)のAna Barac氏によると、近年、がんの化学療法が心臓に毒性作用をもたらすことがわかってきたため、心臓医とがん専門医の間の壁がやや取り払われており、がん専門医は化学療法を実施する前に心疾患の科学的指標をチェックすることも多いという。しかし今回の研究で、がん患者は化学療法を受ける前からこうした指標の値が高く、がんの進行とともにさらに上昇することがわかった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  がんによる、他の病気のリスクは基本的に上がるとのことです

更年期障害、知るところから 女性登用へ対策、企業が講習会

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151009/lif1510090008-n1.html

 

企業が女性の更年期障害に関する講習会を開く動きが広がっている。これまでは避けられがちだったテーマだが、政府が女性の登用推進を掲げていることもあり、正確な知識を得て適切な対策をとることが求められている。男女雇用機会均等法成立から30年、当時就職した女性たちが更年期を迎えていることも背景にある。専用サイトで情報や意見を交換する場も次々とできている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  女性にとっては、重要な問題ですね