山科透副会長が会長代行、10月22日に臨時代議員会を開催

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8667

 

日本歯科医師会は髙木幹正会長の逮捕という事態を受け、10月1日午後より臨時理事会を開き、山科透副会長を会長代行にすることを決めた。

日歯では会務執行の滞りを防ぐため、定款第26条第3項「副会長は3名とし、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けた時は、予め理事会で決めた順位に従い、法人の代表を伴わない業務執行のみを代行する」の規定に基づき、今回の状況を「事故があるとき」と判断し、予め理事会で決めた順位第2位の山科副会長を代行する者とした。

10月22日には臨時代議員会を開催し、今後の対応ならびに会務の円滑な執行に関する協議の場を設ける。

疾患の治療法を発見するために必要なもの

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6240:2015101&catid=20&Itemid=98

 

ある1つの疾患の治療法にたどりつくための研究の蓄積には、数十年、さらには1世紀を要する可能性があると、科学者チームが結論づけた。現在の米国政府が疾患研究に必要な基礎科学に十分な資金を投じていないことを考えると、この知見は落胆すべきものだと、米サンフランシスコを拠点とする生物医学研究機関Gladstone InstitutesのR. Sanders Williams氏が率いるチームは述べている。

 

「われわれの分析によると、新たな治療法の発見は、幅広い科学的知見と少数の優れた科学者の特別な貢献に依存している」とWilliams氏は話す。疾患を抱える人にとって「治癒」は夢の言葉だが、真の治療法が見つかることはまれである。今回の研究では、数世代にわたる科学者らが治癒をもたらす2つの薬剤の開発に至るまでの軌跡をたどった。1つは一部のがんに有効なイピリムマブ(商品名:ヤーボイ)、もう1つは嚢胞性線維症の治療薬として2012年に承認されたアイバカフトール(商品名:Kalydeco)である。

 

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iPS移植、がん化なく安全確認…網膜手術1年

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151002-OYT1T50042.html?from=ycont_top_txt

 

昨年9月、目の難病「加齢黄斑おうはん変性」の患者に対し、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を利用した世界初の移植手術を行った理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーらが2日、神戸市内で記者会見した。手術から1年を過ぎた患者の状態について、「がんなどの異常は見られず、安全性の確認を主目的とした1例目の結果としては、良好と評価できる」と語った。

加齢黄斑変性は網膜の中央部の細胞が傷み、見えにくくなる病気。患者は70歳代の女性で、昨年9月12日に本人のiPS細胞から作った網膜組織の一部「網膜色素上皮」のシートを、右目に移植した。

 

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