「オノマトペ」診断の一助に 頭痛や腰痛などの慢性痛

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150915/lif1509150009-n1.html

 

頭痛や腰痛などで病院を受診し、患者が医師に痛みを伝える際、「ガンガン」「ピリピリ」などオノマトペ(擬音語、擬態語)を使うことが多い。そのオノマトペと、実際に診断された病名には、一定の関係があることが患者の実態調査で明らかになった。把握しにくい患者の痛みを、的確な診断につなげるツールとして注目されそうだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  意外と、この「オノマトペ」で、わかる時がありますね。

肺腺がんIB、術後の抗がん剤治療は必要?

産経ニュース  http://www.sankei.com/life/news/150915/lif1509150003-n1.html

 

Q 55歳の女性です。検診で肺に異常が見つかり、精密検査で肺がんと診断されました。20日前に胸腔鏡下で右肺上葉切除術を受けました。術後の詳しい検査では、腺がんでステージIBでした。主治医から「再発予防のため、抗がん剤のUFTを2年間、内服しましょう」と言われました。UFTの服用が最善の方法なのでしょうか?

 

A 再発予防のために行う術後の補助療法は、体の中に細胞レベルで残っている可能性のあるがんを、薬を使って抑えようというものです。ステージIBの5年生存率は7割を少し上回るくらいです。10年ほど前に出た数字ですから、現在はもう少し成績がよくなっています。腺がんの人が術後、UFTを服用すると再発率は5~10%下がります。「5%でもいいから」という気持ちで飲むのであれば、UFTを服用するのもいいでしょう。しかし、飲まないという選択肢もあります。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  最終選択は患者さんということですね

100歳以上、初の6万人超…45年連続最多更新

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123714

敬老の日を前に厚生労働省は11日、100歳以上となる高齢者が今月15日時点で、6万1568人(前年比2748人増)に上ると発表した。
6万人を超えるのは初めてで、女性が87%を占める。今年度中にちょうど100歳を迎える高齢者は3万379人(前年度比1022人増)で、初めて3万人を突破する。(続きはリンクから)

>>>6万人以上なんですね。人口ピラミッドがどんどん逆三角形に近づいているようで心配です。

妊娠前糖尿病、臓器形成の遺伝子に影響か

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123802

九州大の目野主税教授(発生生物学)らの研究グループは、妊娠前からの糖尿病によって胎児に生まれつきの心臓病が生じる仕組みを解明したと発表した。
8日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。妊娠前から糖尿病があると、胎児に心臓などの先天異常のリスクが高まることが知られているが、その仕組みは分かっていない。(続きはリンクから)

>>>妊娠中のみならず、妊娠前から注意が必要なんですね。

政府、感染症対策の基本方針決定 自衛隊活用や情報収集力強化

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091101001989.html

安倍晋三首相は11日、エボラ出血熱をはじめとする国際的脅威となる感染症の対策を検討する関係閣僚会議の初会合を官邸で開き、対応の方向性をまとめた基本方針を決定した。国際協力への活用に向けた自衛隊の能力向上や、感染拡大のリスクを評価するための情報収集力強化、人材育成が柱だ。首相は「対応の強化は急務となっている」と強調した。

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体外受精36万8000件余 過去最多を更新

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150912/k10010230551000.html

おととし行われた体外受精は36万8000件余りと10年前の3倍以上に増え、過去最多を更新したことが日本産科婦人科学会のまとめで分かりました。一方、この治療の結果、産まれた子どもの数は4万人余りと治療件数の1割ほどにとどまり、専門家は「妊娠適齢期を逃して治療を受ける夫婦が増えているのが主な原因で、仕事と出産を両立できる社会づくりを急ぐべきだ」と指摘しています。

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「後片づけで感染症に注意」学会が呼びかけ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150912/k10010231471000.html

今回の豪雨では、茨城県や宮城県などの広い範囲で住宅が浸水する被害が出ましたが、感染症の専門家で作る日本環境感染学会は、今後、自宅の後片づけなどを行う際には破傷風菌などに感染しないよう注意を呼びかけています.

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議長に島田篤氏、副議長に豊嶋健治氏を選出-日本歯科医師会代議員会

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8631

 

日本歯科医師会の第180回臨時代議員会が9月10日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開かれた。議事は第1号議案「日本歯科医師会代議員会議長及び副議長選出の件」で、議長に島田篤氏、副議長に豊嶋健治氏が選出された。

前代議員会議長の杉山義祥氏、前役員を代表して前日歯会長の大久保満男氏に感謝状が贈られたのち報告に移り、一般会務報告の中で髙木会長より、日本歯科総合研究機構の改革案および、組織力強化プロジェクトチームの設置について概要の説明が行われた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科界のために頑張っていただきたいですね

外科手術不要のペースメーカー、早期試験で有望性

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6184:2015910&catid=20&Itemid=98

 

小型のワイヤレス心臓ペースメーカーが、早期試験で有望性を示し、従来の有線ペースメーカーに替わるものとなる可能性が出てきたことが報告された。ただし、新型機器には安全性に関していくつかの懸念が残ると専門家らは述べている。このワイヤレスペースメーカーは、脚からカテーテルを挿入して心臓に取り付けることができる。一方、従来のペースメーカーはジェネレータとワイヤを用いるため、外科手術で埋め込む必要がある。

 

今回の研究は英ロンドンで開催された欧州心臓病学会(ESC)年次集会で発表され、「New England Journal of Medicine」にも8月30日掲載された。実施にあたり、機器の製造元であるSt. Jude Medical社の支援を受けているという。研究では、米国、カナダ、オーストラリアの患者526人(平均約76歳)を対象とした。使用開始からの6カ月間で、ワイヤレスペースメーカーに「良好な安全性と信頼できる機能性」が認められたと、研究を率いた米マウント・サイナイ病院アイカーン医学部(ニューヨーク市)のVivek Reddy氏らは述べている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  実用化はまだ先のようですね

免疫細胞療法による白血病治療が有望に

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6183:2015910&catid=20&Itemid=98

 

慢性リンパ球性白血病(CLL)に対する実験的治療法の有望性が認められたという。CTL019と呼ばれるこの治療では、まず患者自身のT細胞を採取し、がん細胞を見つけて死滅させるように再プログラムして、化学療法後に患者に注入する。研究を率いたペンシルバニア大学病院(フィラデルフィア)のDavid Porter氏は、「これは極めて個別化された、新規の精密ながん治療法だ」と述べている。CLLは成人の白血病としては最も多く、生存期間は2~20年以上とさまざまである。幹細胞移植で治癒することもあるが、適格でない患者もいるという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  新たな治療法が確立されればいいですね