yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124111
静岡県は22日、三島市芝本町の飲食店「やきとりカフェ鶏小屋」で11日、焼き鳥などを食べた19~59歳の男女11人が、下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。全員、快方に向かっているという。(続きはリンクから)
>>>「加熱してあれば安全」と言い切れないようです。
yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=124111
静岡県は22日、三島市芝本町の飲食店「やきとりカフェ鶏小屋」で11日、焼き鳥などを食べた19~59歳の男女11人が、下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。全員、快方に向かっているという。(続きはリンクから)
>>>「加熱してあれば安全」と言い切れないようです。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150918003605/
国際高齢者支援団体
65歳以上の人口が全人口の25%(2013年調査)で「超高齢社会」の日本を始め、世界的に進んでいる高齢化。2050年には世界の8割の国で高齢化率10%を超えると試算されている。こうした中、国際的な高齢者支援団体「ヘルプエイジ・インターナショナル(HelpAge International)」(本拠地=英ロンドン)は、「高齢者が生きやすい国ランキング」を発表した。96カ国・地域がエントリーする中、平均寿命、健康寿命ともに世界トップクラスの日本の順位は…?(続きはリンクから)
>>>住みやすさは高齢者に限らず、いずれの年代でも同様かもしれません。
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150919/k10010241381000.html
子宮頸がんワクチンを接種したあと、原因不明の体の痛みなどを訴える患者が相次いでいる問題で、厚生労働省は審査の結果、接種当時、10代だった6人について、医療費などを給付することを決めました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
Yomiuri online
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150918-OYT1T50083.html?from=ycont_top_txt
キスするとアレルギー反応が和らぐかも――。
そんなユニークな研究を行った大阪府寝屋川市の診療所の木俣肇院長(62)が、ユーモアあふれる研究をたたえる米国の「イグ・ノーベル賞」の医学賞を受賞した。17日、米ハーバード大で行われた授賞式で発表された。日本の研究者の受賞は2007年から9年連続になる。木俣さんは、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎の患者60人(女32人、男28人)とアレルギーを持たない30人(男女とも15人)に協力を求めて実験した。恋人か配偶者と、個室で30分間にわたり自由にキスする場合と、キスはせずに抱き合うだけの場合で、前後のアレルギー反応に違いがあるかどうかを調べた。すると、患者がキスをした場合だけ、スギ花粉などによるアレルギー反応が緩和したという。
>>続きはyomiuri online会員のみ閲覧できます
ヘルスデージャパン
慢性副鼻腔炎の手術を受けると睡眠が改善されることが新たな研究で示された。今回の研究では、慢性副鼻腔炎患者の15%に閉塞型睡眠時無呼吸がみられたが、睡眠障害の有無にかかわらず、手術後の患者は生活の質(QOL)が改善され、よく眠れるようになったと報告しているという。 研究著者である米ユタ大学(ソルトレークシティ)のJeremiah Alt氏によると、「副鼻腔炎患者の主な訴えは、睡眠不足、疲労感、倦怠感である」という。米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク市)の耳鼻咽喉科医Jordan Josephson氏は、副鼻腔や鼻の疾患はいびきや睡眠時無呼吸につながることが多いが、見逃され、放置されがちだと指摘している。今回の研究は「JAMA Otolaryngology — Head & Neck Surgery」オンライン版に9月10日掲載された。
閉塞性睡眠時無呼吸は、睡眠中に短時間の呼吸停止が何度も起こる障害。Alt氏らは、慢性副鼻腔炎と睡眠時無呼吸がともにみられる患者に対する外科手術の効果を調べるため、副鼻腔炎の手術を受けた400人以上を対象にアンケートを実施した。うち60人が睡眠時無呼吸を併存しており、手術後、これらの患者には心理面や睡眠障害を含めていくつかの評価項目に改善が認められた。
睡眠時無呼吸と副鼻腔炎の関連はよくわかっていないが、米セントジョセフ病院(カリフォルニア州オレンジ)のPeter Fotinakes氏は、「眠っているときは鼻で呼吸することが多い。それができないと、口が開き、舌が自由になる」と述べ、それにより気道が塞がれやすくなる可能性があると指摘している。副鼻腔炎のみられる患者はすぐに手術が必要というわけではなく、まずは薬剤治療を試すべきだが、手術の効果は大きいとAlt氏は話している。睡眠障害の側の視点からもまずはステロイド点鼻薬や抗ヒスタミン薬などの薬剤治療を試みるべきだとFotinakes氏は述べ、あらゆる非侵襲的な方法で効果がなければ、何らかの外科的治療を検討する必要があるとしている。Josephson氏によると「最新の手術は、全身麻酔を用いずに外来でほとんどの処置を済ませることができ、苦痛が少なく、多くの場合は翌日に仕事や学校に行くことができる」という。
>>睡眠時無呼吸症候群については、歯科では、スリープスプリントの使用にて、舌の気道封鎖の改善を目指していますが、やはり睡眠時無呼吸症候群の根本的な原因となっている問題の解決を行うことは、非常に重要です。今回の記事では、副鼻腔炎についても、睡眠時無呼吸症候群の根本的な原因となりうることが示されており、手術効果も大きいことから、外科的治療を推奨しています。どちらにしても、それぞれの患者での「根本的な問題」の解決が、重要であることには変わりないみたいですね。
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150918/lif1509180003-n1.html
接種後に全身の痛みなどの症例が報告され、積極的な接種勧奨が中止されている子宮頸(けい)がんワクチンについて、厚生労働省は17日、健康被害報告があった約2600人のうち、追跡できた患者の約1割で症状が未回復とする調査結果をまとめ、専門家でなる同省部会に示した。部会では「さらなる調査が必要」と積極的勧奨を行わない状態は継続し、新たに実施する疫学調査などを参考に議論を進めることとした。
>>続きはリンク先よりどうぞ 完全回復の道は遠いみたいです
yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123898
個人情報の書かれたカルテ(診療録)が、静岡市清水区の民間の古紙回収所に廃棄されていたことが15日、静岡市保健所への取材で分かった。
保健所は「保存期間が終了したカルテは、個人情報保護法の観点などから、溶解などで処分するのが適当」として、今後の対応を検討している。(続きはリンクから)
>>>これは守秘義務違反に該当するのではないでしょうか。
yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123894
免疫を活性化し、がん細胞への攻撃を促すタイプの新しいがん治療薬「オプジーボ」を投与された患者1人が重症筋無力症で死亡したとして、厚生労働省は15日、小野薬品工業(大阪市中央区)に対し、同症などを薬の添付文書の「重大な副作用」欄に追記し、関係者に注意を促すよう求める通知を出した。(続きはリンクから)
>>>せっかくの新薬なので、何とか副作用を克服してもらえないでしょうか。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150917003604/
のちの喫煙を助長
米国の青少年を対象に行われた研究で、喫煙していない人が電子たばこを吸うと、のちに紙巻きたばこも吸うようになりやすいことが示唆された。報告した米ピッツバーグ大学医学大学院のブライアン・A・プリマック准教授らは、今回の結果を踏まえ、急増する若者の電子たばこ使用に懸念を示している。詳細は、9月8日発行の米国医師会誌小児科版「JAMA Pediatrics」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)
>>>電子タバコも結局はたばこと同じだということですね。
医療経済出版
http://www.ikeipress.jp/archives/8639
9月11日、グランドアーク半蔵門において、第88回社会保障審議会医療保険部会が開催された。日本歯科医師会から出席している常務理事の遠藤秀樹委員は、医療連携および口腔疾患の重症化予防について、以下のように意見を述べた。
▼医療連携について
入院患者に対する口腔機能の維持管理、いわゆる歯科医療としての「口腔ケア」の重要性が認識されてきている。しかしながら歯科の設置されている病院は少なく、周術期口腔機能管理についてもその多くは病院歯科から算定されている。また、日本病院会からは歯科衛生士の活用について要望が出ており、病院における口腔機能管理を充実させるための医科歯科連携が求められている。歯科のない病院や、歯科があってもマンパワー不足の病院との連携については、個々の歯科診療所の対応も必要ではあるが、地域包括ケアシステム等の地域の中で連携システムとして対応することが有用であると考えられる。
また、高齢化の中で口腔疾患を持つ患者が入院・入所する機会も増加しているが、かかりつけの歯科医院で治療や維持管理を受けていた患者が入院・転院また施設への入所を繰り返すうちに必要な歯科医療の提供が途切れてしまう。継続した歯科医療が提供されるよう、退院支援のなかで歯科の連携を強化してほしい。
▼口腔疾患の重症化予防について
歯科における口腔疾患に対する定期的な維持管理は、歯の喪失を減少させ口腔機能を維持する。そして、口腔機能の維持は健康寿命の延伸につながるとされている。歯周疾患においては歯周病安定期治療があるが、制限もある。口腔疾患の維持管理には様々な対応が求められ、柔軟な対応が必要であると考えている。
>>以前にも報告しましたが、日本医師会より、医師の指示のもと、歯科衛生士が口腔ケアの指導を行うことで、医科が、歯科衛生実地指導料を算定できるようにできるよう、要望がありました。口腔分野については、その道の専門である歯科医師の指導は重要であると考えられます。医師の指示のもと、歯科衛生士が指導という図式については、慎重な議論が必要と考えられますが、その前に我々も、より積極的に、この分野に足を踏み入れていかなければいけないと思います。