政府、感染症対策の基本方針決定 自衛隊活用や情報収集力強化

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091101001989.html

安倍晋三首相は11日、エボラ出血熱をはじめとする国際的脅威となる感染症の対策を検討する関係閣僚会議の初会合を官邸で開き、対応の方向性をまとめた基本方針を決定した。国際協力への活用に向けた自衛隊の能力向上や、感染拡大のリスクを評価するための情報収集力強化、人材育成が柱だ。首相は「対応の強化は急務となっている」と強調した。

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体外受精36万8000件余 過去最多を更新

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150912/k10010230551000.html

おととし行われた体外受精は36万8000件余りと10年前の3倍以上に増え、過去最多を更新したことが日本産科婦人科学会のまとめで分かりました。一方、この治療の結果、産まれた子どもの数は4万人余りと治療件数の1割ほどにとどまり、専門家は「妊娠適齢期を逃して治療を受ける夫婦が増えているのが主な原因で、仕事と出産を両立できる社会づくりを急ぐべきだ」と指摘しています。

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「後片づけで感染症に注意」学会が呼びかけ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150912/k10010231471000.html

今回の豪雨では、茨城県や宮城県などの広い範囲で住宅が浸水する被害が出ましたが、感染症の専門家で作る日本環境感染学会は、今後、自宅の後片づけなどを行う際には破傷風菌などに感染しないよう注意を呼びかけています.

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