子供のころの生活、その後の影響は? 初の研究、10歳3000人を長期追跡へ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150804/lif1508040009-n1.html

 

子供のころの成育環境や生活習慣は、その後の心身の健康や行動にどんな影響を及ぼすのか。思春期の入り口に立つ10歳の子供約3000人を長期間追跡し、その問いの答えに迫る国内初の大規模研究が進んでいる。インターネット利用は痩せ願望の強さに影響するのか、しつけの厳しさといじめ、感情や行動を制御する力と心身の発達に関係はあるか-などを調べる。

東京大と総合研究大学院大、東京都医学総合研究所の精神科医らのチームが行う「東京ティーンコホート」研究。コホートとは、育った環境や時代が似た集団のこと。東京都世田谷区、調布市、三鷹市に住む10歳の男女約4500人の協力を得て平成24年にスタートした。思春期を対象にしたコホート研究は国内で初めて。

>>続きはリンク先よりどうぞ  長期的研究になりそうですが、有用な研究かと思います。

ドローンで血液などを輸送…可能性を検証―米研究チーム

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150803003547/

車での運搬と比較

健康診断で採取した血液や尿などの検体は、離れたところにある検査施設(ラボ)まで、温度や湿度、振動、衝撃などに配慮しながら迅速に輸送される。この検体輸送が、悪路や検査施設へのアクセスが悪いところでもスムーズにできるよう、ドローン(無人飛行機)で行えるかどうかを、米ジョンズホプキンス大学医学大学院のティモシー・K・アムケレ助教らが検討し、7月29日発行の米科学誌「プロス・ワン」(電子版)に報告した。車で運搬した場合と検体の変化を比べたのだが、その結果は…?(続きはリンクから)

>>>日本では「危険なもの」として扱われつつあるドローンですが、正しく使えばかなり役に立ちそうです。

薬減量必要な患者情報、シールで共有…薬剤師ら考案

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121849

腎臓病のため通常の量では薬が効きすぎる恐れがある患者のために、県内の薬剤師でつくるグループが「お薬手帳」に貼るシールを考案し、安全な処方に役立つと評判を呼んでいる。専門誌や学会で発表したところ反響も大きく、県内外への普及を目指している。(続きはリンクから)

>>>確かにシールのほうが分かりやすいと思われます。

小4の1割、おじさん化?…肝機能・脂質に異常

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121933

小学4年生を対象に、香川県が昨年行った血液検査で、肝機能、脂質、血糖値の異常値を示した子どもの割合が、それぞれ1割に上ることが分かった。
食生活や運動不足の影響が大きいとみられ、研究者は全国調査を求めている。(続きはリンクから)

>>>小児期の生活習慣病。以前から問題になっていますね。

内視鏡使う外科手術支援ロボ販売 大学発ベンチャー

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ31HI1_R30C15A7TJC000/ 

東京工業大学と東京医科歯科大学発の医療機器ベンチャー、リバーフィールド(東京・新宿、原口大輔社長)は31日、内視鏡を使う外科手術向け支援ロボットを8月に売り出すと発表した。医師の助手に代わって内視鏡を持ち、固定したり動かしたりしてサポートする。執刀医は頭部に装着したセンサーを通じ頭の動きにあわせて内視鏡を上下左右に動かす。

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「希少がん」患者を専門病院に 厚労省、集約し治療

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015073101002066.html 

厚生労働省の検討会は31日、患者数が非常に少ない「希少がん」の患者について、適切な治療が受けられる専門病院への集約を進めるべきだとする報告書をまとめた。

 希少がんは、診断の経験が十分にある医師が少ないため、診断や治療が遅れ病状の悪化につながると指摘されている。

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白血病から回復のイラク女性来日 ウラン弾原因指摘も

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101001696.html 

2003年のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾が原因とも指摘される白血病から回復を遂げたイラク人女性ハウラ・ジャマルさん(19)がこのたび来日し、東京都港区で1日に催された朗読会に出席。自身がモデルとなった絵本「ハウラの赤い花」が紹介された。

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エボラ出血熱 発症予防効果の可能性高いワクチン

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150801/k10010174371000.html

西アフリカで流行が続くエボラ出血熱について、WHO=世界保健機関などのグループは、カナダ政府が開発したワクチンに病気の発症予防の効果がある可能性が高いとする臨床試験の中間結果を発表しました。エボラ出血熱の初のワクチンが誕生するか、期待が高まっています。

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