産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150804/lif1508040009-n1.html
子供のころの成育環境や生活習慣は、その後の心身の健康や行動にどんな影響を及ぼすのか。思春期の入り口に立つ10歳の子供約3000人を長期間追跡し、その問いの答えに迫る国内初の大規模研究が進んでいる。インターネット利用は痩せ願望の強さに影響するのか、しつけの厳しさといじめ、感情や行動を制御する力と心身の発達に関係はあるか-などを調べる。
東京大と総合研究大学院大、東京都医学総合研究所の精神科医らのチームが行う「東京ティーンコホート」研究。コホートとは、育った環境や時代が似た集団のこと。東京都世田谷区、調布市、三鷹市に住む10歳の男女約4500人の協力を得て平成24年にスタートした。思春期を対象にしたコホート研究は国内で初めて。
>>続きはリンク先よりどうぞ 長期的研究になりそうですが、有用な研究かと思います。