47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071501001133.html
千葉県がんセンター(千葉市)に入院していた肝臓がんの男性が3月、血管内を通したカテーテルで抗がん剤などを投与され3日後に死亡した問題に絡み、センターの事故調査委員会は15日、調査結果の一部を公表した。男性の家族から了承が得られなかったとして、死亡した経緯などについては明らかにしなかった。
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千葉県がんセンター(千葉市)に入院していた肝臓がんの男性が3月、血管内を通したカテーテルで抗がん剤などを投与され3日後に死亡した問題に絡み、センターの事故調査委員会は15日、調査結果の一部を公表した。男性の家族から了承が得られなかったとして、死亡した経緯などについては明らかにしなかった。
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NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150715/k10010151581000.html
Yomiuri online
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150714-OYT1T50131.html?from=ytop_top
総務省消防庁は14日、熱中症による6~12日の1週間の救急搬送者は全国で3058人に上り、うち死亡したのは4人(いずれも速報値)だったと発表した。搬送者数は前週(6月29日~7月5日)の約6・5倍で、1週間あたりとしては今年最多。65歳以上の高齢者が48・5%を占めた。都道府県別の搬送者数は、埼玉県の190人が最多。大阪府185人、熊本県172人などが続いた。死者は北海道と埼玉、佐賀、長崎の3県で確認された。
>>続きはリンク先よりどうぞ 個々でも気をつけなければならないですね。
ヘルスデージャパン
親同士が遺伝的に似ていないほど、生まれる子の身長および知能が高い傾向があることが新たな研究で報告され、英科学誌「Nature」に掲載された。今回の研究に関与していない専門家、米ノースショア-LIJヘルスシステム(ニューヨーク州)のMartin Bialer 氏のコメントによると、この知見は驚くものではないが、世界各地の35万人を超える人の遺伝情報から一貫したパターンを見出した点で「魅力的」なものだという。そのパターンとは、親の遺伝的多様性が子の身長、認知技能(学習、記憶、問題解決などの能力)、学業成績、肺機能の4つの形質に関連するというもの。いずれも両親の差異が大きいほど優れていた。一方、血圧、コレステロール値、体重などの因子には、両親の遺伝的多様性による影響は認められなかった。研究を実施した英エジンバラ大学(スコットランド)のJim Wilson氏は、主に繁殖期以降に影響をもたらす慢性疾患などに関わる因子は、自然選択の対象とならないと説明している。
両親が互いに近親であると、まれな遺伝性疾患のリスクが高まることは以前から知られており、チャールズ・ダーウィンも近親交配が「進化的適応性」を低下させることに初めて気づいた1人だった(自身もいとこと結婚している)。しかし、遺伝的に遠いことがヒトの健康や幸福に影響を及ぼすのかどうかについては、現代でもほとんどわかっていない。今回の研究から、大規模なゲノム研究には進化に関する基本的な疑問に答える力があることが示されると、Wilson氏は述べている。今回の研究では、世界各地の都市部および郊外に暮らす数千人の遺伝子と健康に関する情報を分析し、2人の親から全く同一の遺伝子コピーを受け継いでいる例を探した。Wilson氏によると、同一のコピーがほとんどない場合は両親が遠縁の関係にある可能性は低いが、同一コピーの数が増えるほど、祖先が近い可能性も高くなるという。しかし、背が高く賢い子がほしいからと、結婚相手のゲノムを解析するようなことには意味がないとBialer氏は強調している。研究チームの推定によると、例えばいとこ同士が結婚した場合、子の身長は本来よりも1.2 cm低くなる程度だという。また、現代社会にみられる疾患については、両親の近縁性による影響はほとんどないと、研究グループは述べている。
>>近親同士での子供の場合、遺伝子疾患のリスクが高いのは、有名な話ですが、今回の研究で、両親の差異が大きいほど、身長、認知技能、学業成績、肺機能が優位だったというのは、注目すべき項目ではないでしょうか。まだまだ母集団を増やしたり、更なる調査が必要であるとは思いますが、非常に興味深い内容になってきました。今後にも注目していきたいと思います。
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150714/lif1507140008-n1.html
面接試験やプレゼンテーション、デートなどの際、暑さと緊張で予想外に多く出てしまうわきの汗。洋服に染み出て、恥ずかしく感じることも。有効成分で汗腺に蓋をし、汗が出るのを抑える効果を高めた制汗剤が人気だ。衣服の汗染みや、臭いを防ぐ効果もある。ニベア花王の「8×4(エイト・フォー)ワキ汗EX クリームカプセル」は、クリーム状の制汗剤を1回分ずつ小分けにした。指で塗ることで、有効成分をしっかりと肌に密着させることができる。
>>続きはリンク先よりどうぞ 様々な脇汗対策がなされてきていますね
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150714/lif1507140006-n1.html
がんの予防に禁煙が有効なのは周知の事実。一方、がんになってからの禁煙もとても大切なのに医療面の支援は遅れていた。「まさか吸っていないだろう」という医療者の思い込みに加え、患者側の罪悪感や「いまさら…」という意識も障害になる。がん患者の生存期間が延びているのを受け「禁煙は決して遅くないことをもっと啓発して」との声も強まっている。
>>続きはリンク先よりどうぞ 禁煙は健康へ直結しますね
毎日新聞 http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150703med00m010009000c
病名が全く思いつかない
あなたが何かの病気にかかったとき、多くのケースであなたの体には何かしらの症状が表れます。体が伝えてくる病気のシグナル、いわゆる「自覚症状」をつかむことは、病気を知り、病気と闘う第一歩。つまり診断学のファーストステップです。
しかし症状は多彩かつ複雑です。一見同じ症状でも、原因となる疾患は全く異なる、ということがよくあります。そのため、症状から病名を想起しにくい、シグナルはつかんでもその発生源をなかなか突き止められないことは、専門家である医師でもまれに直面します。医師でない一般の方なら、かなり難しいことでしょう。(続きはリンクから)
>>>お察しの通り、「ドクターグーグル」とは検索サイトグーグルで病名を探ることです。そのためにはSQ(semantic qualifier)という言葉の置き換え作業を正確に行う必要があるそうです。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120981
毒蛇のマムシにかまれたら、走ってでもいち早く医療機関を受診する方が軽症で済むことが、救命救急医らのグループによる全国調査で分かった。従来は「走ると毒が全身に回るので安静第一」とされてきたが、グループは「認識を改めてほしい」としている。(続きはリンクから)
>>>たとえ実験で「走った人の方が腫れが少なく、入院日数も短かった」と言われても、思い切り走るのには勇気が要ります。
yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120975
循環器専門医の池谷敏郎氏が10日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、動脈硬化について解説した。
池谷氏は、動脈硬化が進んでいる人は「汗をかきやすい夏こそ注意が必要」と指摘。脱水状態が続くと血管が詰まりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を招く恐れがあることから、小まめな水分補給を推奨。「血管年齢は実年齢より若くできる」として、腹八分で栄養バランスのよい食事と、適度な有酸素運動を勧めた。(2015年7月12日 読売新聞)
>>>夏とは無関係と思われがちですが、確かにそうですね。
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150710003527/
4割が下痢でも出勤
米フィラデルフィア小児病院のジュリア・E・シムチャック氏らは、同病院の関連施設に勤務する約500人の医療従事者を対象に調査したところ、患者に感染させる危険性を認識していながら、過去1年間に体調不良でも出勤したことのある人が8割を超えることが分かったと、7月6日発行の米小児科専門誌「JAMA Pediatrics」(電子版)に報告した。下痢でも出勤すると回答した医師も約4割に上っていたという。その背景には、医師の使命感や人員不足などがあるようだ。(続きはリンクから)
>>>「経済的理由で休めない」というのも、付け加えられそうです。