世界初のマラリアワクチン、欧州当局が推奨 英グラクソ開発

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H7G_U5A720C1FF2000/ 

【フランクフルト=加藤貴行】英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は24日、非営利団体と共同で開発した世界初のマラリアワクチン「モスキリックス」に欧州医薬品庁(EMA)が肯定的な見解を示したと発表した。年50万人以上がマラリアで死亡するサハラ以南のアフリカで乳幼児に予防接種を始める根拠となる。EMAの見解を受け、世界保健機関(WHO)が年内に具体的な指針を示す見通し。

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障害年金の判定不服3.5倍に 10年前比、厳格化が背景か

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19H9D_V20C15A7000000/ 

障害年金を申請して不支給と判定されたり、更新時に支給を打ち切られたりした人が不服を申し立て、国が審理、決定した件数が2014年度は約6500件に上り、10年前の04年度に比べ3.5倍に増えたことが25日までに分かった。

 支給申請自体は微増。不服申し立てが急増しているのは、日本年金機構の判定が不透明で納得できない人が増えていることや、判定の厳格化が背景にあるとみられる。

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口の細菌、健康な歯保つ 免疫向上、岡山大解明

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015072401001582.html

口の中にいるさまざまな種類の細菌が、歯茎などの歯周組織を守る免疫機能を高めることを岡山大の入江浩一郎講師(予防歯科)らのチームがマウスの実験で突き止め、24日発表した。腸内と同じく口内でも常在菌が健康維持に役立っているとしている。

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次期診療報酬改定への対応について見解―日本歯科医師会定例記者会見

http://www.ikeipress.jp/archives/8555

医療経済出版

 

日本歯科医師会の定例記者会見が7月23日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。

質疑では、まず次期診療報酬改定への対応について見解が求められ、髙木幹正会長は、「懸案である選定療養について結論を出さなければならない。多数寄せられたパブリックコメントの内容を把握し、何を選定療養とすべきなのかアウトラインが見えてきたところである。現実味のある議論をするために行政の考え方を理解する一方、会員の理解を得るためアンケートを実施して意向を確認したい」と考えを示した。

また、地域包括ケアシステムの中で歯科が地域の受け皿のひとつになるための方策として、「パイを拡大するためには医科歯科連携だけでなく、医科以外の多職種とも連携を進める必要がある」とした。

 

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新型出生前診断で妊婦のがんが見つかることも

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6054:2015723&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

非侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)で異常な結果が出た場合、必ずしも胎児に問題があるとは限らず、一部のケースでは母体のがんが見つかる場合もあることが、新たな研究で報告された。米タフツ大学医療センター(ボストン)のDiana Bianchi氏は、確率は低いが、その可能性を考慮することは重要だと指摘している。「Journal of the American Medical Association(JAMA)」オンライン版に7月13日掲載された今回の研究は、NIPTを製造するIllumina社により資金提供されたものだ。

NIPTは米国では4年ほど前から広く使用されるようになったスクリーニング検査であり、日本では新型出生前診断とも呼ばれる。胎盤および母体のDNA断片を含有する母親の血液を分析し、特定の染色体に関連する胎児異常の有無を調べることにより、ダウン症などの先天異常の可能性を提示する。米国産科婦人科学会(ACOG)によると、NIPTは妊娠10週から実施でき、高齢の女性や先天異常の家族歴のある女性など、主にハイリスク妊娠の母親に提案される。女性にがんがある場合、腫瘍から分離したDNAが血液中に入り、NIPTの血液検体からがんのDNAが見つかる可能性もあるとBianchi 氏は説明している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   検査は早期発見のために大事ですね

夏にも甘酒アピール 栄養豊富で熱中症予防に

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150724/lif1507240007-n1.html

 

冬の飲み物というイメージの強い甘酒が、最近は夏にもよく売れている。栄養豊富な甘酒は、江戸時代には夏ばて予防に飲まれていたとされ、俳句の世界では夏の季語。食品メーカーは熱中症対策や美容効果をアピールし、さっぱりした味わいの商品を投入するなど市場拡大を狙う。昔ながらの甘酒店でも夏の来客が増えている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  甘酒は栄養価が高いみたいですね

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ハッカーソフト、35力国が購入 国民監視への利用に疑念

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=172698&comment_sub_id=0&category_id=256

内部告発サイト「ウィキリークス」は23日まてにハッキングソフトを開発・販売するイタリア企業「ハッキング・チーム」の内部文書を暴露した。米連邦捜査局(FBI)を含む計35力国の機関の名前が記された購入者リストが含まれていた。各国が国民監視にソフトを利用したとすれば批判が強まるのは必至。暴露によりハッキング技術も流出しており、世界中に拡散する恐れがある。(続きはリンクから)

>>>他国の情報を盗んでいたことで問題になった国がありましたね。でも自国民まで監視するなんて。

子ども用補助人工心臓、8月から保険適用

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121447

中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)は22日、子ども用の補助人工心臓に8月から保険を適用することを承認した。子ども用の人工心臓の保険適用は国内初となる。
補助人工心臓は、独ベルリンハート社製の「EXCOR(エクスコア) Pediatric(ペディアトリック)」。重い心臓病の子どもの心臓と外部のポンプをチューブでつなぎ、血液を循環させる。心臓の左半分に1か月間装着した場合、価格は900万円を超すが、高額療養費制度などを使えば患者の負担は数十万円以内となる見通し。年に25人程度の利用が見込まれる。(続きはリンクから)

>>>また一歩前進したように思われます。

医療費削減、地域間で競争を…厚労省が比較データ提供

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121424

厚生労働省は来年度、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合やメタボ健診(特定健診)の実施率など医療費関連のデータについて、地域間で比べられる形で都道府県に情報提供を始める。
医療のデータをグラフ化して各都道府県の位置付けが一目で分かるようにし、地域間で競い合いながら医療費削減に取り組んでもらう。(続きはリンクから)

>>>何とかして医療費を抑えようと躍起になっているように見えます。

歯科治療の待ち日数、平均9か月の刑務所に勧告

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121403

長野県弁護士会は21日、長野刑務所(須坂市)で、歯痛を訴えた男性受刑者が、約5か月間治療を受けられなかったのは人権侵害に当たるとし、医師を確保するなどの処遇改善を行うよう、同刑務所に勧告したと発表した。勧告は6日付。(続きはリンクから)

>>>9か月もほっといたら、残せる歯も抜歯対象になるかもしれません。