使い捨て用カテーテル、296人に手術で再使用

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神戸大医学部付属病院(神戸市中央区)は30日、国の通知に反して2010年度以降、血管に挿入する使い捨て用の細い管(カテーテル)を患者296人に再使用していたと発表した。ウイルス感染など健康被害は確認されていない。(続きはリンクから)

>>>これも内部告発からでしょうか。使用条件をキチンと守りましょう。

血糖の状態を示す数値、低くても脳卒中リスク

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血糖の状態を示すヘモグロビン(Hb)A1cの数値が高くても低くても、脳卒中の発症リスクが高まるという研究結果を国立がん研究センターなどの研究チームが公表した。(続きはリンクから)

>>>油断大敵

特区で医学部新設、日本医師会などが反対表明

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日本医師会と全国医学部長病院長会議などは29日、政府が進める国家戦略特区で千葉県成田市に医学部の新設が検討されていることに対して、「(全国で)医師過剰の状態が間もなく起こる。医師を増やすのは意味がない」などと反対する見解を表明した。(2015年7月30日 読売新聞)

>>>歯科医師と同じ轍を医師も踏むのでしょうか。

TPP、医薬品保護で米が譲歩…「7~8年」で調整

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【マウイ島(米ハワイ州)=辻本貴啓】環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で合意に向けた最大の懸案となっているバイオ医薬品を独占販売できる「データ保護期間」について、参加12か国は7~8年に統一する調整に入った。
これまで大手製薬会社を多く抱える米国が12年、日本などは8年、後発医薬品を活用したいマレーシアやニュージーランドなどが5年以下を主張し、対立が続いてきた。米国が10年未満を容認する姿勢に転じた。(続きはリンクから)

>>>先発薬と後発薬のどちらを重視するかで違ってくるようです。

原油より高価な母乳…米国で取引過熱

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◆衛生面に問題「搾取」批判も
母乳を売買する動きが米国で広がっている。母乳育児を政府が奨励していることも背景にあり、インターネットで母乳の売り買いを仲介するサイトや、母乳を扱う新興ビジネスなどが次々に誕生している。母乳を取引することには批判も根強いが、「乳児の知能発達に役立つ」などの見方に後押しされ、「商品化」が加速している。(続きはリンクから)

>>>日本でも厚労省がインターネットでの母乳販売を利用しないよう注意喚起していました。

重い喘息に新たな一手、気管支を直接温める治療法

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150730003545/

発作の症状を和らげる
薬や吸入器などの進歩によって、喘息(ぜんそく)の治療は大きく進歩した。それでも、薬で症状がきちんとコントロールできない重症の患者は少なくない。こうした中、薬を使わずに喘息発作の症状を和らげる「アレア気管支サーモプラスティシステム」(ボストン・サイエンティフィックジャパン)を使った治療が、今年4月から健康保険を使って受けられるようになった。高周波の電流で気管支の壁を温めて気道の腫れをおさめ、発作を緩和するというもので、喘息治療の新たな手段として期待されている。(続きはリンクから)

>>>重症な人に朗報となれば。