熱中症搬送3千人超、一挙に6・5倍…埼玉最多

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150714-OYT1T50131.html?from=ytop_top

 

総務省消防庁は14日、熱中症による6~12日の1週間の救急搬送者は全国で3058人に上り、うち死亡したのは4人(いずれも速報値)だったと発表した。搬送者数は前週(6月29日~7月5日)の約6・5倍で、1週間あたりとしては今年最多。65歳以上の高齢者が48・5%を占めた。都道府県別の搬送者数は、埼玉県の190人が最多。大阪府185人、熊本県172人などが続いた。死者は北海道と埼玉、佐賀、長崎の3県で確認された。

 

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両親の遺伝子の類似性が子の身長や知能に影響

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6024:2015713&catid=20&Itemid=98

 

親同士が遺伝的に似ていないほど、生まれる子の身長および知能が高い傾向があることが新たな研究で報告され、英科学誌「Nature」に掲載された。今回の研究に関与していない専門家、米ノースショア-LIJヘルスシステム(ニューヨーク州)のMartin Bialer 氏のコメントによると、この知見は驚くものではないが、世界各地の35万人を超える人の遺伝情報から一貫したパターンを見出した点で「魅力的」なものだという。そのパターンとは、親の遺伝的多様性が子の身長、認知技能(学習、記憶、問題解決などの能力)、学業成績、肺機能の4つの形質に関連するというもの。いずれも両親の差異が大きいほど優れていた。一方、血圧、コレステロール値、体重などの因子には、両親の遺伝的多様性による影響は認められなかった。研究を実施した英エジンバラ大学(スコットランド)のJim Wilson氏は、主に繁殖期以降に影響をもたらす慢性疾患などに関わる因子は、自然選択の対象とならないと説明している。

両親が互いに近親であると、まれな遺伝性疾患のリスクが高まることは以前から知られており、チャールズ・ダーウィンも近親交配が「進化的適応性」を低下させることに初めて気づいた1人だった(自身もいとこと結婚している)。しかし、遺伝的に遠いことがヒトの健康や幸福に影響を及ぼすのかどうかについては、現代でもほとんどわかっていない。今回の研究から、大規模なゲノム研究には進化に関する基本的な疑問に答える力があることが示されると、Wilson氏は述べている。今回の研究では、世界各地の都市部および郊外に暮らす数千人の遺伝子と健康に関する情報を分析し、2人の親から全く同一の遺伝子コピーを受け継いでいる例を探した。Wilson氏によると、同一のコピーがほとんどない場合は両親が遠縁の関係にある可能性は低いが、同一コピーの数が増えるほど、祖先が近い可能性も高くなるという。しかし、背が高く賢い子がほしいからと、結婚相手のゲノムを解析するようなことには意味がないとBialer氏は強調している。研究チームの推定によると、例えばいとこ同士が結婚した場合、子の身長は本来よりも1.2 cm低くなる程度だという。また、現代社会にみられる疾患については、両親の近縁性による影響はほとんどないと、研究グループは述べている。

>>近親同士での子供の場合、遺伝子疾患のリスクが高いのは、有名な話ですが、今回の研究で、両親の差異が大きいほど、身長、認知技能、学業成績、肺機能が優位だったというのは、注目すべき項目ではないでしょうか。まだまだ母集団を増やしたり、更なる調査が必要であるとは思いますが、非常に興味深い内容になってきました。今後にも注目していきたいと思います。

夏本番…わきに塗って使う「制汗剤」でみだしなみ 洋服の染みや臭いも防ぐ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150714/lif1507140008-n1.html

 

面接試験やプレゼンテーション、デートなどの際、暑さと緊張で予想外に多く出てしまうわきの汗。洋服に染み出て、恥ずかしく感じることも。有効成分で汗腺に蓋をし、汗が出るのを抑える効果を高めた制汗剤が人気だ。衣服の汗染みや、臭いを防ぐ効果もある。ニベア花王の「8×4(エイト・フォー)ワキ汗EX クリームカプセル」は、クリーム状の制汗剤を1回分ずつ小分けにした。指で塗ることで、有効成分をしっかりと肌に密着させることができる。

 

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がん発症後でも決して遅くない「禁煙」 術後回復や合併症にもマイナスの影響

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150714/lif1507140006-n1.html

がんの予防に禁煙が有効なのは周知の事実。一方、がんになってからの禁煙もとても大切なのに医療面の支援は遅れていた。「まさか吸っていないだろう」という医療者の思い込みに加え、患者側の罪悪感や「いまさら…」という意識も障害になる。がん患者の生存期間が延びているのを受け「禁煙は決して遅くないことをもっと啓発して」との声も強まっている。

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