日本発「食べる順番ダイエット」、米国でも効果示される

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150708003525/

食後高血糖を改善
野菜(食物繊維)、肉(タンパク質)、ご飯(炭水化物)の順番で食べると、太りにくいとされる「食べる順番ダイエット」。2010年には日本の研究グループが、この方法で糖尿病患者(2型)の食後高血糖を改善すると報告した(「Journal of Rehabilitation and Health Sciences」2010; 8: 1-7)。その効果は米国でも確認されたようだ。米ワイルコーネル医科大学のアルパナ・シュクラ氏らが、米国糖尿病学会発行の「Diabetes Care」7月号(2015; 38: e98-e99)に報告した。(続きはリンクから)

>>>これもある意味で「メイド・イン・ジャパン」ですね。

加齢臭「本来は嫌なにおいではないが、病気になると…」

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120820

体臭治療に詳しい五味クリニックの五味常明院長が7日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、中高年が気になる加齢臭について解説した。
誰でも年をとると加齢臭が出てくるが、五味さんは「本来は、古い本や枯れ草のようなにおいで、嫌なにおいではない。だが、病気になるとくさくて、不快なにおいになる」と指摘した。その上で、生活習慣の見直しなど、くさいにおいの予防法について説明した。
(2015年7月8日 読売新聞)

>>>目の敵のように嫌われる加齢臭も病気のサインのようです。

「学長にどなられPTSD」浜松医大教授が提訴

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120841

浜松医科大学(浜松市東区半田山)の50歳代の男性教授が7日、中村達学長と大学を相手取り、慰謝料など計550万円を求める訴訟を静岡地裁浜松支部に起こした。
訴状などによると、男性教授は昨年4月、男性教授に割り当てられていた部下の研究者のポストや男性教授が担当する授業などを中村学長から男性教授の意に反して減らすように求められたという。また男性教授は中村学長から頻繁にどなりつけられるなどの被害を受け、昨年4月に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたとしている。(続きはリンクから)

>>>大学教授が叱られてPTSDですか。なんか変な感じがしませんか。

新入社員、情熱不足? 「人並みに働く」過去最高

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=169186&comment_sub_id=0&category_id=256

日本生産性本部などが今春の新入社員を対象に実施したアンケートで「人並みに働けば十分」との回答が53・5%と過去最高になったことが9日、分かった。調査担当者は「景気の良さと”ほどほど志向”は比例する傾向があるほか、働くことへの情熱自体も強くない」と分析している。(続きはリンクから)

>>>日本の未来には希望を持てないということなのでしょうか。

縄文人に虫歯が意外に多かった理由(人類史からひもとく糖質制限食2)

毎日新聞 http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150622med00m010003000c

古人骨から虫歯を探してみたら
今回は、縄文人の虫歯率が意外に多かったのには、糖質が関係しているという話です。具体的には縄文人の虫歯率は8.2%でした。30%を超える現代日本人や、農耕が始まった弥生時代の16.2〜19.7%よりは低いのです。しかし、近現代イヌイットや、7600〜3000年前のアメリカ先住民が3%未満であるのに比べると、縄文人の虫歯の多さは際だっています。(続きはリンクから)

>>>縄文人にむし歯が多かったとは・・・意外なデータです。