高齢者世帯数が児童世帯を逆転 昨年1221万、厚労省発表

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=167427&comment_sub_id=0&category_id=256

65歳以上のお年寄りで構成される高齢者世帯が、2014年に推計で過去最高の1221万4千世帯となり、児童のいる世帯を逆転し初めて上回ったことが2日、厚生労働省が発表した国民生活基礎調査で分かった。高齢化の進展を反映し、全世帯の24・2%を占めた。(続きはリンクから)

>>>少子高齢化の現実がまた数字の上で現れました。

医師不足じわり解消、10年後に先進国平均に

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日本の人口10万人あたりの医師数が10年後、先進国が主に加盟する経済協力開発機構(OECD)の平均を上回るとの推計を厚生労働省がまとめた。医学部の定員増などで、先進国の中で低水準という長年続いた状況から抜け出す見通しとなった。地域や診療科によっては医師不足が続く可能性もあり、厚労省は夏以降に有識者会議を設け医師養成のあり方を検討する。(続きはリンクから)

>>>医師も歯科医師と同じような過剰状態にならないよう、うまく調整してもらいたいものです。

子どもの臓器提供見送り59例 虐待否定できないケースも

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15歳未溝からの脳死移植に道を開いた改正臓器移植法施行から17日で5年となるのを前に共同通信が実施した全国調査で、病院が子どもからの提供を検討したものの見送ったケースが少なくとも59例あることが2日、分かった。脳死の原因となった不慮の事故で第三者の目撃がないなど「児童虐待を否定しきれない」とされたケースが7例含まれる。(続きはリンクから)

>>>せっかくの制度なのに、うまく機能しないのが残念です。

神経難病の15歳に遺伝子治療…自治医大が国内初

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自治医科大の山形崇倫教授らのチームは1日、全身の筋肉がうまく動かず、寝たきりになってしまう小児の神経難病に対する遺伝子治療を、国内で初めて実施したことを明らかにした。
この難病は「芳香族アミノ酸脱炭酸酵素(AADC)欠損症」と呼ばれ、神経の間で信号を伝える物質が、生まれつき作れない。(続きはリンクから)

>>>今後に期待しましょう。

根拠ない効果、低価格と誤解…美容医療被害相談が最多

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脱毛や脂肪吸引など美容目的の医療サービスで、強引な勧誘や健康被害を訴える相談が2014年度、全国の消費生活センターなどに2600件以上寄せられ、これまでで最多になった。
背景に、「低価格」と誤解させたり、根拠のない治療効果を掲げたりする美容外科の広告がある。ホームページ(HP)でも不適切な記載は後を絶たず、厚生労働省は自治体などに監視・指導の強化を呼びかける。(続きはリンクから)

>>>歯科治療でも患者さんに誤解を与えないよう注意が必要です。