在宅高齢者の4割、服薬6種以上…体調不良招く恐れ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119775

自宅で暮らし日常的に薬を飲んでいる高齢者の約4割が、6種類以上の薬を併用しているとの調査の結果を東京都健康長寿医療センター研究所のチームがまとめた。高齢者に有害な副作用が出やすいとされる薬を飲んでいる人も約3割いた。横浜市で12日から始まる日本老年医学会で発表する。(続きはリンクから)

>>>「木を見て森を見ず」ではありませんが、一つ一つの疾患だけを対象にするのではなく、全身を一単位としての治療をおこなうのが正しい医療といえるのではないでしょうか。

運転免許は認知症「恐れ」で診断書 改正直交法が成立

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=161985&comment_sub_id=0&category_id=256

75歳以上の高齢者に対する運転免許制度を見直し、認知機能倹査の強化を柱とする改正道交法が11日の衆院本会議で、全会一致で可決、成立した。施行は公布から2年以内。厚生労働省によると、2012年に認知症高齢者は462万人おり、25年にはさらに増え、65歳以上の約5人に1人に上ると推計されている。(続きはリンクから)

>>>高齢者による交通事故を未然に防ぐには致し方ない方法かもしれません。でも、仕事や日常生活で運転を余儀なくされている人への対処も、同時に考える必要があるのではないでしょうか。

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認知症疑われる男性、6割が「車を運転」
yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119634

 

医療費、都道府県ごとに管理 20年後にらみ厚労省懇提言

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87899310Q5A610C1EE8000/

厚生労働省の懇談会は9日、2035年を見すえた中長期の医療政策の提言をまとめた。都道府県ごとに医療費の総額を管理し、想定を上回った地域は保険医療の公定価格である診療報酬を減額する案を提起。医療費そのものの伸びを抑えるため、健康への影響が指摘されるたばこや酒、砂糖などへの課税を強化する案も盛り込んだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。厳しい未来です。

電子カルテ「興味本位で見た」院内で不正閲覧

河北新聞 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150610_13020.html

家庭内暴力(DV)が原因で大崎市民病院(大崎市)に保護入院する姉妹の電子カルテが、院内で不正閲覧されていたことが9日、分かった。委託する医療事務会社の社員ら20人以上が職務と無関係に閲覧し、一部は「興味本位で見た」と認めているという。姉妹の母親(44)は「娘の病歴や家庭の事情が、カルテの記載を介して知れ渡った」と、病院と医療事務会社を相手に訴訟を検討している。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

豚のレバー 家庭でも生で食べないで

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150610/k10010109441000.html

飲食店などでの豚の生レバーの提供が12日から禁止されるのを前に、千葉市で開かれた料理教室では、重い食中毒などを防ぐため、家庭でも豚のレバーを生で食べないよう、参加した主婦らに呼びかけました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。 

日本移植学会 体制整うまで肝臓移植の自粛を

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150610/k10010109571000.html

神戸市の病院で肝臓の移植手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、全国の移植医療の専門医ら3000人以上で作る日本移植学会は、「国民が移植医療そのものに不安を覚え、本来救われるべき命が救われなくなることが懸念される」として、病院側に体制が整うまで手術を自粛するよう求める要望書を出しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

C型肝炎新薬、セイヨウオトギリソウと併用で…

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150609-OYT1T50003.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

95%超の高い確率でウイルスを除去するC型肝炎の新薬を服用中、健康食品などに含まれる「セイヨウオトギリソウ」(別名・セントジョーンズワート)を摂取すると薬の効果が弱まるとして、販売元の製薬会社が注意を呼びかけている。この新薬は、ギリアド・サイエンシズ社が5月末に発売した「ソホスブビル」。遺伝子型が2型のC型肝炎では初の飲み薬で、1型でも同薬を配合する「ハーボニー」が8月にも使えるようになる見通し。これらの薬の対象者は約40万人。承認申請中、国の指摘があり、セイヨウオトギリソウとの併用を禁忌とした。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  併用には問題がある事が多いですね

人は「他人が喜んでいる匂い」を判別できる?

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5915:201568&catid=20&Itemid=98

 

ヘルスデージャパン

喜びの感情は笑顔、笑い声、抱擁などに表れ、見たり、聞いたり、感じたりすることができるが、匂いによっても他者の喜びがわかることが示された。「Psychological Science」に掲載された今回の研究によると、嬉しい時に産生される物質が汗とともに分泌され、周囲の人はその匂いを感じることができるという。また、その匂いを嗅いだ人自身も幸せな気持ちになることが、実験から示唆された。以前の研究では、恐怖や嫌悪感などの負の感情が汗の匂いによって伝わることがすでに明らかにされている。トルコ、コチ大学(イスタンブール)研究教授のGun Semin氏らは、喜びの感情にもそれが当てはまるかどうかを確かめるべく、若い男性12人に喜びや恐怖などのさまざまな感情を誘起するビデオを見せた後、汗を採取した。被験者はいずれも健康で、実験期間中に服薬、喫煙、飲酒、匂いの強い食品の摂取、性的行為はしていなかった。 次に、健康な若い女性36人にその汗の匂いを嗅いでもらい、反応を観察した。女性のほうが嗅覚に優れ、感情の伝達にも敏感であることから、匂いを嗅ぐのは女性のみとしたという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  少し驚きの内容ですね

感染者が3病院360人と接触、「公表遅れが招いた」と政府批判(韓国)

http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090023-n1.html

産経ニュース

 

韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した南西部全羅北道の男性(59)が今月、症状が出た状態で4日間にわたり道内の3病院を訪れ、計約360人と接触した可能性があることが分かった。感染者が出た病院名の公表の遅れが招いた事態だとして、政府への批判が強まっている。男性は5月末、親戚の見舞いのため、感染者が入院していたソウルのサムスンソウル病院を訪問。高熱が出て6月3日に全羅北道の病院で受診し、病院はMERSの可能性も念頭に保健当局に連絡した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染が拡大中ですね

脳卒中後遺症に「貼り薬」 認知症治療薬で意識障害改善か

http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090011-n1.html

産経ニュース

 

脳卒中の後遺症で意識障害が長引く高齢患者に認知症治療用の貼り薬を使ったところ、複数の症例で意識レベルが改善したと、誠弘会池袋病院(埼玉県川越市)の平川亘副院長(脳神経外科)が認知症治療研究会で発表した。脳の治療後には、元の病気が治っても意識障害が残ることがあり、磁気刺激などさまざまな手法が試みられてきた。

平川医師によると、脳卒中の発症後、名前が言えず、食事もできない意識状態が1カ月続く70~98歳の患者12人に、認知症治療薬「リバスチグミン」を胸などに貼り、経過を観察した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床応用が期待されますね