時差ぼけ回復の一端解明、岡山大 抑制法開発に期待

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061301001560.html

海外旅行などの際、体内時計と生活時間とのずれにより起きる「時差ぼけ」から回復する細胞レベルの仕組みを、岡山大の吉井大志准教授(時間生物学)らのチームが13日までに、ハエを使って突き止めた。

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WHO「韓国はなお厳重対策必要」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150613/k10010113401000.html

「MERSコロナウイルス」の感染が広がる韓国で、現地調査に当たってきたWHO=世界保健機関と韓国の当局が合同で会見し、医療機関の外で感染が広がるような事態には至っていないとみられるものの、今後も引き続き、厳重な対策に取り組む必要があると強調しました。
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運動で女性の肺がん、乳がんリスクが低下

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5923:2015611&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

運動をする女性は肺がんおよび乳がんのリスクが低いことが2件の研究で示された。いずれも米シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次集会で発表された。学会発表された研究は一般に、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。

 

米スタンフォード大学による第一の研究は、50~79歳の女性を対象とする長期的な追跡調査である「女性の健康イニシアチブ(WHI)」のデータに基づき、閉経した女性約13万2,000人に焦点を当て、運動量が肺がんリスクまたは肺がんによる死亡率に及ぼす影響を調べた。

 

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小児用補助人工心臓承認へ 移植待つ子供たちの命綱

http://www.sankei.com/life/news/150612/lif1506120031-n1.html

産経ニュース

 

厚生労働省の専門部会は12日、ドイツの医療機器メーカー、ベルリンハート社が開発した小児用補助人工心臓「EXCOR」の国内販売を了承した。来週にも厚労省が正式に承認する。国内で小児用の補助人工心臓の承認は初めてとなる。

 

EXCORは、重症の心臓病の子供が心臓移植を受けるまでの「つなぎ」として使われる。欧米では1990年代から千例以上の使用実績があるため、海外では使用可能な医療機器なのに日本で使用できない「デバイス・ラグ」の象徴的存在とされてきた。

 

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腹腔鏡手術、4病院で高死亡率 学会調査で判明 病院名は非公表

http://www.sankei.com/life/news/150612/lif1506120025-n1.html

産経ニュース

 

腹腔鏡を使って肝臓や膵臓(すいぞう)の手術を行う全国214病院を対象に日本肝胆膵外科学会が行った調査で、手術後の死亡率が平均の10倍に達するなど特に高い病院が4つあることが12日までに分かった。学会はこれらの病院に患者や手術に関する詳しい情報の提供を求めることを決めた。病院名は明らかにしていない。群馬大病院や千葉県がんセンターで死亡が相次いだ問題を受け、学会が高難度の手術ができると認定している病院を対象に緊急のアンケートを行った。4病院は平成23~26年の死亡率が両病院と同程度だった。

 

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ネットで数分、5年以内の死亡リスクが分かる計算ツール

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150609003491/

50万人のデータからスウェーデン研究者が開発
寿命・余命診断や死亡日推定をうたうサイトは以前から多くあるが、その信頼性については疑問符が付くものがほとんどだろう。こうした中、スウェーデンの研究者が英国人約50万人のデータを解析して作った死亡リスク計算ツールが、ネット上に公開された。「歩く速度はどのくらい?」「同居家族は何人?」など11~14項目の簡単な質問に回答するだけで、5年以内に死亡するリスクが分かるという。ただし、利用者は40~70歳の英国人が想定されているので、日本人がそのまま当てはまらない可能性がある。(続きはリンクから)

>>>もし、自分の寿命が「あとわずか」なんて結果が出たら、それこそ生きた心地がなくなりそうです。

たった一滴の血液でウイルス感染が分かる新技術が登場

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150611003493/

米ハーバード大などが開発
米ハーバード大学医学大学院のスティーブン・エレッジ教授ら国際共同研究グループは、一滴の血液で過去から現在に感染したウイルスが分かる新技術「VirScan(バイルスキャン)」を開発し、6月5日発行の米科学誌「サイエンス」(電子版)に発表した。206種のウイルスに感染した履歴を調べられるという。現時点では研究目的でのみ使えるとのこと(関連記事:血液一滴でアルツハイマー病検査、愛知県などが開発)。(続きはリンクから)

>>>たった一滴(1マイクロリットル以下)の血液で、人に感染する206種類のウイルスを調べることが可能だという「VirScan」。期待しましょう。

皮膚細胞、若返り可能?…iPS細胞技術使えば

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119589

筑波大学などの研究チームは、加齢に伴ってエネルギーを作る能力が下がった皮膚の細胞は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の技術を使うと回復することが確認できたと、英科学誌に先月発表した。
これまでの定説を覆すもので、老化研究の進展が期待できる成果だ。(続きはリンクから)

>>>「不老不死」が現実のものとなるのでしょうか。

抗不安薬や睡眠薬で急性薬物中毒、4割が過剰処方

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119711

抗不安薬や睡眠薬を過剰服用して意識障害などが表れる急性薬物中毒を起こした患者の約4割が、添付文書で定められた規定量を超える処方をされていたとする調査結果を、医療経済研究機構(東京)がまとめた。
同機構の研究グループは「処方のあり方を見直す必要がある」としている。(続きはリンクから)

>>>心療内科の受診者が多いと言われる複雑な現代社会において、過剰な治療薬がより問題となりそうです。慎重な処方が望まれます。

インスリン抑制酵素を特定…糖尿病治療薬開発に期待

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=119770

自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)は、野田昌晴教授らの研究グループが、動物の細胞膜にある「インスリン受容体」の働きを、R3RPTPと呼ばれる酵素が妨げていることを突き止めたと発表した。(続きはリンクから)

>>>糖尿病の根治療法が発見されるのでしょうか。