マイナンバーで医療控除、活用へ手続き簡素化

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120242

国民一人ひとりに12桁の番号を割り振る共通番号(マイナンバー)制度の利便性を高めるため、政府が作成した計画案が明らかになった。
年間医療費が10万円を超えた場合に所得税・住民税負担を軽くする「医療費控除」の手続きを簡略化するため、2017年度以降の活用を明記した。(続きはリンクから)

>>>悪い面ばかり強調されていますが、研究していけばマイナンバーの良い面もきっとあるはずです。

微小カプセルでがん狙い撃ち…手術困難な患者治療に道

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=120225

がん細胞だけを狙い撃ちして治療する微小カプセルを開発し、マウスの実験で効果を確認したと、東京大の片岡一則教授(高分子化学)らの研究チームが発表した。
正常な組織をほとんど傷つけることなく、がんを治療できる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>今の多くのがん治療では、正常な細胞も影響を受けてしまいます。これが防げればもっと治療が楽になりそうです。

幻のラジオ体操「第3」復活 生活習慣病やうつ病予防効果も

多くの人になじみ深いラジオ体操第1、第2のほかに、ラジオ体操「第3」があることをご存じだろうか。第二次世界大戦後、2度の放送中止を経て第1、第2は復活したが、第3は動作の複雑さなどから日の目を見ず幻となってしまった。2013年、この体操が龍谷大の安西将也教授(公衆衛生学)らによって復活し、その運動強度の強さから生活習慣病やうつ病の予防につながる可能性があるとして注目されている。(続きはリンクから)

>>>これだけ良い体操なら、今後もっとクローズアップされるかもしれません。

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全社員、退職願で出勤せず 鈴鹿のFM局が自社番組中止

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015062290202057.html

三重県鈴鹿市全域を放送エリアとするコミュニティーFM局「鈴鹿ヴォイスFM」が20日から21日にかけ、自主番組を放送できないトラブルがあった。全社員8人が退職願を出して出勤せず、局内のシステムを動かせない状況になったため。元スタッフら外部の協力で、22日午前に通常の放送を再開した。(続きはリンクから)

>>>もし全従業員が退職願を出してきたら・・・どうします?想像しただけでもぞっとしませんか。

小児がん研究で全国組織 医療機関の連携強化

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H5E_Q5A620C1000000/

年間2000~2500人が発症する小児がんの研究・治療に国内の医療機関が一体となって取り組む目的で、NPO法人「日本小児がん研究グループ」が設立された。これまで病名や地域ごとに分かれていた研究団体を一つにまとめ、連携を強化する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

韓国MERS、新たな感染者なし 終息に期待

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062001001852.html

 【ソウル共同】中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が多数出ている韓国で、19日に新たな患者が確認されなかったことが20日分かった。感染者が出なかったのは16日ぶりで、「終息への兆し」と期待が高まっている。

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遺伝子検査の業界団体 認定制度創設へ

NHK NWES WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121361000.html

病気のなりやすさなどを手軽に調べることができる「遺伝子検査ビジネス」が広がる一方で、利用者への説明が不十分なためトラブルになるケースがあることなどから、遺伝子検査の企業で作る団体は、一定の基準を満たした企業を独自に認定する制度を始めることになりました。
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卵子凍結保存 健康な女性に推奨せず

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010121561000.html

日本産科婦人科学会の専門委員会は、健康な女性が将来の妊娠や出産に備えて卵子を凍結保存することを、基本的に推奨しないとする文書をまとめ、全国の産婦人科の医師に周知しました。
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日本歯科医師会の新執行部が正式決定、髙木幹正氏が新会長として記者会見

http://www.ikeipress.jp/archives/8463

医療経済出版

 

6月19日の日本歯科医師会代議員会終了後に行われた理事会で、新会長に髙木幹正氏が正式に決定し、記者会見で各役員の所管業務等が発表された。

あいさつに立った髙木新会長は、「まず前執行部からの引き継ぎをしっかりと行った上で具体的な政策立案を進めていく。会長予備選挙で示した通り、歯科界の環境改善が第一の課題と考えている。組織としては政策集団から政策実現集団を目指し、前執行部の提案等を具現化していきたい」と抱負を述べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科界のために頑張っていただきたいですね