新出生前診断1万人受診 検査後中絶、2年で221人

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO88599920X20C15A6000000/

妊婦の血液で胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新出生前診断を実施している病院グループは26日、検査開始後2年間の実績を公表、2年目の2014年度に1万60人が受診したことが分かった。1年目の7740人から大幅に増えた。検査で異常が確定するなどして中絶したのは2年間で221人だった。

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「体内時計」、地球の自転周期と同調 ラン藻で実験

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25HA4_X20C15A6CR8000/

生物の体内時計をつかさどる「時計タンパク質」が、24時間という地球の自転周期に合わせて動く仕組みを、自然科学研究機構分子科学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループがラン藻を使った実験で解明した。体内時計の不調に由来する睡眠障害の治療に役立つ可能性がある。

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MERS感染者182人に 韓国

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062701001503.html

【ソウル共同】韓国保健福祉省は27日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染被害で、新たに看護師の女性(27)の感染を26日に確認したと発表した。感染者は全体で182人になった。死者は増えておらず31人。

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がん細胞を狙い撃ち 超小型カプセル開発

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150627/k10010129311000.html

がん細胞だけを狙い撃ちにして殺せる超小型のカプセルを東京大学などのグループが開発し、がんの大きさを10分の1以下にすることにマウスを使った実験で成功しました。将来、負担の少ないがん治療の開発につなげたいとしています。
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「りんご病」東京都が初の流行警報

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150627/k10010129491000.html

顔のほおなどに発疹ができて赤くなる「伝染性紅斑」、いわゆる「りんご病」の患者が東京都内で急増していることから、都は16年前の調査開始以来、初めて流行警報を出し、うがいや手洗いなど、予防の徹底を呼びかけています。
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