日本歯科医師会の新執行部が正式決定、髙木幹正氏が新会長として記者会見

http://www.ikeipress.jp/archives/8463

医療経済出版

 

6月19日の日本歯科医師会代議員会終了後に行われた理事会で、新会長に髙木幹正氏が正式に決定し、記者会見で各役員の所管業務等が発表された。

あいさつに立った髙木新会長は、「まず前執行部からの引き継ぎをしっかりと行った上で具体的な政策立案を進めていく。会長予備選挙で示した通り、歯科界の環境改善が第一の課題と考えている。組織としては政策集団から政策実現集団を目指し、前執行部の提案等を具現化していきたい」と抱負を述べた。

 

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終末期医療の選択に対する医師の影響力

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5951:2015618&catid=20&Itemid=98

 

死期の迫る患者がホスピスに入るかどうかの決定には、医師が強い影響を及ぼすようだと、新たな研究で明らかにされた。今回の研究では、死期が近くホスピスケアに適格とされる米国のがん患者約19万9,000人の情報をレビューした。患者の平均年齢は78歳で、情報は2006~2011年に収集されたもの。3分の2の患者がホスピスに入院していた。ホスピスを選択する患者の傾向として、女性、白人、高所得地域に住む人が多かった。

 

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予防薬、京都府大グループが大量精製 既に韓国に配布 ダチョウの卵から取り出す

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150619/lif1506190009-n1.html

 

韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

 

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