C型肝炎新薬、セイヨウオトギリソウと併用で…

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150609-OYT1T50003.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

95%超の高い確率でウイルスを除去するC型肝炎の新薬を服用中、健康食品などに含まれる「セイヨウオトギリソウ」(別名・セントジョーンズワート)を摂取すると薬の効果が弱まるとして、販売元の製薬会社が注意を呼びかけている。この新薬は、ギリアド・サイエンシズ社が5月末に発売した「ソホスブビル」。遺伝子型が2型のC型肝炎では初の飲み薬で、1型でも同薬を配合する「ハーボニー」が8月にも使えるようになる見通し。これらの薬の対象者は約40万人。承認申請中、国の指摘があり、セイヨウオトギリソウとの併用を禁忌とした。

 

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人は「他人が喜んでいる匂い」を判別できる?

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5915:201568&catid=20&Itemid=98

 

ヘルスデージャパン

喜びの感情は笑顔、笑い声、抱擁などに表れ、見たり、聞いたり、感じたりすることができるが、匂いによっても他者の喜びがわかることが示された。「Psychological Science」に掲載された今回の研究によると、嬉しい時に産生される物質が汗とともに分泌され、周囲の人はその匂いを感じることができるという。また、その匂いを嗅いだ人自身も幸せな気持ちになることが、実験から示唆された。以前の研究では、恐怖や嫌悪感などの負の感情が汗の匂いによって伝わることがすでに明らかにされている。トルコ、コチ大学(イスタンブール)研究教授のGun Semin氏らは、喜びの感情にもそれが当てはまるかどうかを確かめるべく、若い男性12人に喜びや恐怖などのさまざまな感情を誘起するビデオを見せた後、汗を採取した。被験者はいずれも健康で、実験期間中に服薬、喫煙、飲酒、匂いの強い食品の摂取、性的行為はしていなかった。 次に、健康な若い女性36人にその汗の匂いを嗅いでもらい、反応を観察した。女性のほうが嗅覚に優れ、感情の伝達にも敏感であることから、匂いを嗅ぐのは女性のみとしたという。

 

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感染者が3病院360人と接触、「公表遅れが招いた」と政府批判(韓国)

http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090023-n1.html

産経ニュース

 

韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染した南西部全羅北道の男性(59)が今月、症状が出た状態で4日間にわたり道内の3病院を訪れ、計約360人と接触した可能性があることが分かった。感染者が出た病院名の公表の遅れが招いた事態だとして、政府への批判が強まっている。男性は5月末、親戚の見舞いのため、感染者が入院していたソウルのサムスンソウル病院を訪問。高熱が出て6月3日に全羅北道の病院で受診し、病院はMERSの可能性も念頭に保健当局に連絡した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染が拡大中ですね

脳卒中後遺症に「貼り薬」 認知症治療薬で意識障害改善か

http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090011-n1.html

産経ニュース

 

脳卒中の後遺症で意識障害が長引く高齢患者に認知症治療用の貼り薬を使ったところ、複数の症例で意識レベルが改善したと、誠弘会池袋病院(埼玉県川越市)の平川亘副院長(脳神経外科)が認知症治療研究会で発表した。脳の治療後には、元の病気が治っても意識障害が残ることがあり、磁気刺激などさまざまな手法が試みられてきた。

平川医師によると、脳卒中の発症後、名前が言えず、食事もできない意識状態が1カ月続く70~98歳の患者12人に、認知症治療薬「リバスチグミン」を胸などに貼り、経過を観察した。

 

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