鹿島が整形外科診療所…スタジアムに8月開設

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118214

サッカーJ1・鹿島アントラーズは8日、本拠地の茨城県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)に整形外科のクリニックを開設すると発表した。
一般住民がプロ選手の治療と同じ最先端の医療を受けられる。開業は8月上旬。プロスポーツクラブが医療分野に参入するのは国内で初めてという。(続きはリンクから)

>>>一般患者の人でもスポーツ医学の恩恵を受けられるようになりますね。

医療機関のカルテ開示義務、患者の4割知らず

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118145

カルテ開示が医療機関の義務であることを知らない患者が4割を超えていることが、厚生労働省のハンセン病問題再発防止検討会による大規模意識調査でわかった。カルテ開示を求めたことがあるのは1割にも満たず、患者の権利が十分に認識されていない実態が浮き彫りになった。(続きはリンクから)

>>>医院側ではてっきりみんな知っているものと思っていました。

コレステロール制限「不要」情報に注意! 動脈硬化学会

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150511003455/http://kenko100.jp/articles/150511003455/

「全ての人に当てはまるわけではない」
最近、日本や米国でコレステロールの摂取制限を設けないとするガイドライン(指針)が発表されている。食事から取ったコレステロールの量と、体の中のコレステロール値との関連を示すエビデンス(根拠となる研究結果)が不十分なためで、メディアは「コレステロール摂取制限は不要」と大きく報道している。しかし、日本動脈硬化学会は5月1日、東京都内で記者会見を開き、コレステロール制限不要は「全ての人に当てはまるわけではなく、解釈には注意が必要」と説明した。(続きはリンクから)

>>>何事も極論は良くありません。

医療事故巡る第三者機関の募集開始 厚労省

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H26_Z00C15A5CR0000/

厚生労働省は9日までに、10月から始まる医療事故調査制度で、患者の予期せぬ死亡事例が起きた際に医療機関側からの届け出を受け付ける第三者機関「医療事故調査・支援センター」の募集を始めた。

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手術方法の法規制、検討開始 厚労省、群馬大病院死亡事故受け

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050801001788.html

臨床研究の法規制を検討している厚生労働省は8日までに、新たな手術法の開発や試験的な外科治療など、手術方法についての臨床研究を規制の対象とするかどうか検討を始めた。

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先進医療受け入れ停止要請 群馬大など3病院に厚労省

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050901000886.html

厚生労働省は9日までに、患者の死亡など医療安全上の問題が相次いでいる群馬大病院、東京女子医大病院、千葉県がんセンターに対し、院内で実施している先進医療の新たな患者の受け入れを停止するよう求めることを決めた。先進医療の実施状況や自主点検の結果の報告も求める。

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インドネシアでの手術も患者3人死亡

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150509/k10010074171000.html

神戸市にある病院で肝臓の移植手術を受けた患者4人が死亡した問題を巡り、病院の院長らがインドネシアの病院と連携し、現地で行った手術でも患者3人が、術後1か月ほどで死亡していたことが分かりました。現地の病院の手術後の管理に問題があったとみられるということで、先月以降、手術を中止したということです。
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エボラ出血熱 リベリアで終息宣言の式典

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150509/k10010074371000.html

西アフリカでエボラ出血熱の流行が続くなか、WHO=世界保健機関は4700人を超える死者が出たリベリアで9日、流行が終息したと発表し、現地で終息を宣言する式典が行われました。しかし、ギニアとシエラレオネでは、まだ新たな患者が出ていて、WHOは今後も国際社会による継続的な支援が必要だと呼びかけています。
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「海外半年以上」滞在の半数、多剤耐性菌に感染

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150508-OYT1T50062.html

yomiuri online

 

海外に半年以上滞在した日本人の約半数が、複数の抗生物質が効かない多剤耐性菌の「ESBL産生大腸菌」に感染していたことが、東京医大などの研究チームの調査で分かった。

研究チームは、海外赴任がある企業の協力を得て、2012年9月から15年3月までの間、20~50歳代の男女45人について渡航前と帰国後のふん便を調査。その結果、22人からESBL産生大腸菌を検出。渡航先別では、サハラ以南のアフリカが最多の7人、東南アジア6人、南アジア5人、中東・北アフリカ4人。欧米の赴任者7人からは検出されなかった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  長期海外滞在には、注意しないといけないですね

CT検査、過剰被曝防止に…線量記録を自動収集

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150508-OYT1T50020.html

yomiuri online

 

放射線医学総合研究所(千葉市)は、コンピューター断層撮影法(CT)検査で患者が被曝ひばくするXエックス線の量を、医療施設から自動的に集める新たなシステムを構築し、運用を始めた。今年度末までに20万件の検査データを集め、望ましい線量を高い精度で割り出し、患者に過剰な被曝をさせないようにするのが狙いという。

CT検査で患者が受ける線量は、医療施設ごとに大きくばらついていることが、日本診療放射線技師会などの調査で明らかになっている。これを踏まえ、放医研が事務局を務める関係学会などの専門組織は4月、望ましい線量の参考値案を初めてまとめた。だが、基にした検査データは主に医療施設へのアンケートで集めたもので、検査データの数などに限りがあることが課題になっている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  CTの被爆量について、有用なデータが集まるといいですね