CTの被曝線量、医療施設で10倍以上の差

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117543

内臓などの様子を立体的に映し出すコンピューター断層撮影法(CT)で患者が被曝するX線の量は、同じ部位の検査でも医療施設によって10倍以上も差がある実態が、日本診療放射線技師会の調査で分かった。
一部の施設では患者が必要以上に被曝している可能性があり、国内の関係学会などを集めた「医療被ばく研究情報ネットワーク」(代表=米倉義晴・放射線医学総合研究所理事長)は18日、望ましい線量の目安となる参考値案をまとめた。今後、各学会などを通じて周知を図る。(続きはリンクから)

>>>医療検査のためのCT撮影で多く被曝するようでは困ります。正しい使い方を守ってもらいたいものです。

昭和大学が文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 公開シンポジウムを開催

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP11173.html

昭和大学は6月3日(水)に「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」と題した公開シンポジウムを旗の台キャンパスで開催する。これは、文部科学省の大学間連携共同教育推進事業の一つに採択された、「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」に参加する各大学におけるこれまでの取り組みと成果を公開するもの。当日は、地域連携医療で高名な奥州市国保衣川歯科診療所 所長の佐々木勝忠氏による講演も行う。参加無料。(続きはリンクから)

>>>[超高齢化社会]でどのように{IT}を活かすのか。興味深いところです。

傷んだ半月板、手術せず再生 東京医科歯科大

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG20H6O_Y5A410C1MM0000/

東京医科歯科大学の関矢一郎教授らは、膝の組織から取り出した細胞を使って半月板を再生する治療法を開発した。症状が軽い5人の患者で試して効果を確かめた。半月板の損傷は年に約3万人の患者に手術が実施されているが、膝に障害が残ることが多い。さらに2年かけて症状の重い患者でも効果を確かめ、実用化を目指した臨床試験(治験)を始める計画だ。

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若年性認知症、8割が失職 職場の配慮不十分

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041801001588.html

65歳未満で発症した若年性認知症の人に対する厚生労働省研究班の生活実態調査で、就労経験がある約1400人のうち約8割が勤務先を自ら退職したり、解雇されたりしたと回答したことが18日、分かった。働き盛りで家計を支えていた人も含まれ、仕事を失った後の生活への不安は強い。

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糖尿病重症化予防で自治体支援 塩崎厚労相

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041801001822.html

塩崎恭久厚生労働相は18日、「保険の運営主体が医療関係者と連携し、糖尿病患者などに早期に対応する取り組みが重要だ」と話し、糖尿病の重症化防止に取り組む自治体などを支援する考えを示した。視察で訪れた広島県呉市で報道陣に語った。

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恐怖の記憶、チョコが緩和 京産大教授確認、魚では強まる

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150417000169

チョコレートや肉などに多く含まれる多価飽和脂肪酸が恐怖の記憶を和らげることを、京都産業大総合生命科学部の加藤啓子教授がマウスの実験で突き止めた。摂取する油の種類で嫌な記憶をコントロールできるという。うつ病などの治療薬の開発につながる成果で、このほど米科学誌で発表した。

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G-CSFたんぱく質で筋肉萎縮抑制効果

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052451000.html

全身の筋肉が萎縮する筋ジストロフィーのマウスに「G-CSF」と呼ばれるたんぱく質を投与したところ、筋肉の萎縮が抑えられ、寿命も投与しなかったマウスの2倍に延びたとする報告を、慶応大学のグループが発表しました。
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肝移植4人死亡の病院 手術一時中止を表明

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052741000.html

神戸市にある病院で肝臓の移植手術を受けた患者7人のうち4人が手術後1か月以内に死亡した問題で、病院側は、手術後の管理に問題があったなどとする専門医の団体の調査内容を受け、手術を中止したことを明らかにしました。指摘された問題点を改善したうえで再開したいとしています。
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千葉県がんセンター 死亡例を学会に報告せず

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150418/k10010052991000.html

千葉県がんセンターで腹くう鏡の手術を受けた患者11人が死亡した問題で、センターが、学会から義務付けられている死亡した患者の報告を、複数例、行っていなかったことが日本肝胆膵外科学会の調査で分かりました。また学会は18日、理事会を開き難易度の高い手術が安全に行えるとしていたセンターの認定を取り消すことを決めました。
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拠点病院の指定更新せず、千葉県がんセンター 厚労省が決定

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H0J_V10C15A4000000/

腹腔(ふくくう)鏡手術で患者の死亡が相次いだ千葉県がんセンター(千葉市)について、厚生労働省は15日までに、診療報酬加算などの優遇がある「がん診療連携拠点病院」の指定を更新しないことを決めた。4月1日付で指定の効力を失った。

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