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内臓などの様子を立体的に映し出すコンピューター断層撮影法(CT)で患者が被曝するX線の量は、同じ部位の検査でも医療施設によって10倍以上も差がある実態が、日本診療放射線技師会の調査で分かった。
一部の施設では患者が必要以上に被曝している可能性があり、国内の関係学会などを集めた「医療被ばく研究情報ネットワーク」(代表=米倉義晴・放射線医学総合研究所理事長)は18日、望ましい線量の目安となる参考値案をまとめた。今後、各学会などを通じて周知を図る。(続きはリンクから)
>>>医療検査のためのCT撮影で多く被曝するようでは困ります。正しい使い方を守ってもらいたいものです。