遺伝的に身長低い人は心臓病リスク高い…19万人を分析

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150424003444/

高身長ではリスク低下―国際共同研究
英レスター大学医学部のクリストファー・ネルソン氏らは、国際共同研究に参加した19万人分のデータを分析した結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になるリスクが高いと、4月8日発行の米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告した。逆に、身長が高い人では心臓病になるリスクが低くなっていたという。(続きはリンクから)

>>>背が低いと悩んでいる人が心臓病のリスクも上昇すると聞いたら、まさに「泣きっ面に蜂」ですね。

難病への認識、自分も家族も「なる可能性低い」が8割

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150424003445/
世界肺高血圧症デーに向けバイエル薬品が調査
毎年5月5日は「世界肺高血圧症デー」。この日を前にバイエル薬品は、全国の20~69歳の男女1,000人に慢性血栓塞栓(そくせん)性肺高血圧症や他の難病に関する意識調査を行ったが、8割の人が「自分も家族も難病になる可能性は低い」と回答するなど、難病を自分のこととして捉えていない現状が明らかになった。(続きはリンクから)

>>>「難病は他人事」と思ってはいけません。日常生活の中のだるさや息切れなどに難病の前ぶれが隠れていこともあるそうです。

大人も眼科検診受けて! 失明が36%減少―専門医が試算

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150427003446/

原因となる目の病気をいち早く発見
子供の頃に定期的に受ける眼科検診だが、コンタクトレンズを使っている人は別として、大人になってから受けたことがないという人も多いのでは? そんな大人が眼科検診を受けた場合、日本人の失明が36%減る可能性があるという試算が発表された。(続きはリンクから)

>>>失明を30%減らすためには、大人の眼科検診を40歳で開始し、70歳まで5年に1回行う必要があるそうです。

在宅医療、口腔ケアの支援センター開設

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117773

患者の自宅で治療や口腔ケアを担う人材の育成などを目指し、福井県、県医師会(福井市大願寺)、県歯科医師会(同)は23日、「県在宅医療サポートセンター」と「県在宅口腔ケア応援センター」を開設した。(続きはリンクから)

>>>他の都道府県でもできてくるかもしれません。

危険ドラッグ、新たに827物質を指定 厚労省

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24HE7_U5A420C1CR8000/

生労働省は24日、危険ドラッグに使われる可能性がある「カチノン系化合物」を医薬品医療機器法(旧薬事法)の包括指定の対象にする方針を決めた。包括指定に伴って新たに827物質が指定薬物となり、製造や販売、所持などが禁止される

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医療改革法案、今国会で成立へ 国保を都道府県に移管

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042401001789.html

市町村が運営する国民健康保険(国保)を都道府県に移管することを柱とした医療保険制度改革の関連法案は、24日午後の衆院厚生労働委員会で、自民、公明両党と維新の党による賛成多数で可決された。来週中に衆院を通過し、成立する見通し。

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エイズ治療薬、血液がんに有効 治療法開発に期待

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042401001870.html

エイズの治療に使われる抗ウイルス薬「アバカビル」が、ウイルスにより引き起こされる血液がんの一種に有効なことを京都大のチームが確かめ、24日付の海外の科学誌電子版に発表した。

 アバカビルが抗がん作用を示したのは、成人T細胞白血病(ATL)。

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「マラリア 子どもの治療対策に資金を」ユニセフ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150425/k10010060581000.html

ユニセフ=国連児童基金は、世界で年間58万人に上るマラリアによる死者のうち、5歳未満の子どもがおよそ8割を占めているとして、各国の政府などに対し、蚊帳や予防薬などを行き渡らせるために資金を充てるよう呼びかけています。
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精子や卵子提供での出生 遺伝上の親知る権利を

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150425/k10010060801000.html

夫婦の病気や体質などが原因で妊娠が難しい場合に、第三者から精子や卵子の提供を受ける不妊治療の課題について考える講演会が25日に東京で開かれ、精子提供で生まれた女性が遺伝上の親を知る権利を認めるべきだなどと訴えました。
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iPS、宇宙で培養実験…JAXA17年度にも

 

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150424-OYT1T50081.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを立体的に培養する宇宙実験を、2017年度にも実施することがわかった。無重力状態で培養することで、将来、移植用の臓器や組織を作る再生医療の研究につなげたいという。

iPS細胞は、様々な細胞に変化させることができるが、複雑な形をした立体の臓器にすることは難しい。実用化に向けた研究は、網膜や心筋細胞などシート状で培養できる組織や、血小板製剤などが先行している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   ips細胞は、どんどん進化していきそうですね