移動式CTを国内初製造…京大病院に納入

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117034

手術中でも撮影できる移動式の小型CT(左京区で)
京都大病院は6日、国内で初めて製造された移動式の小型CT(コンピューター断層撮影装置)を導入すると発表した。(続きはリンクから)

>>>歯科に応用はできるのでしょうか。ただし2億円は高すぎます。

介護支援にポイント…石川・七尾市

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117022

石川県七尾市は、高齢者に介護支援ボランティアになってもらい、活動に応じてポイントを付与する「介護支援ポイント制度」を1日からスタートさせた。
ポイントの換金などができる県内初の取り組みで、月内に津幡町も同様の制度を導入する予定。(続きはリンクから)

>>>面白い取組みです。

がん患者は青魚食べない方がいい? オランダ研究

ディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150409003423/

抗がん剤の効果弱める可能性
青魚に多く含まれているドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)などの不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)は、体にさまざまな良い影響を与えることが知られている。ところが、抗がん剤の治療を受けているがん患者には、オメガ3脂肪酸が悪影響を与えるようだ。この研究結果を、4月2日発行の米国医師会がん専門誌「JAMA Oncology」(電子版)に報告したオランダがん研究所のエミール・フースト氏らによると、青魚や魚油サプリメントを取っている人では、オメガ3脂肪酸の中でも抗がん剤の効き目を弱めるヘキサデカテトラエン酸が長い時間体にとどまっていたという。(続きはリンクから)

>>>青魚はがんの予防になると言われてきたのに。

新型出生前診断の精度、6カ国1.5万人で検証

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150408003422/

標準検査とダウン症検出力を比較―国際共同研究
妊婦の血液から、おなかの中にいる赤ちゃんの染色体異常を調べる新型出生前診断は、2013年4月に導入された国内でも科学的・倫理的な議論が続いている。これまで高齢妊婦などでの精度は確認されていたが、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のメアリー・ノートン氏ら国際共同研究グループは、6カ国1.5万人の一般妊婦で検証した結果、ダウン症の検出精度は超音波などの標準検査よりも優れていたと、4月1日発行の英医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>出生前検査・・・倫理的に問題がないとは言い切れせんが、必要な人もいるのでしょう。

ペット愛が不登校や自殺を招く? Q熱が原因の可能性

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150407003420/
専門家が注意呼びかけ
不登校の小中学生は約12万人、自殺者は年間約3万人に上るが、この中に感染症のQ(キュー)熱が原因のケースが含まれているかもしれない。日本大学医学部(東京都板橋区)の荒島康友氏(臨床検査医学)によると、微熱やだるさが続くが検査では異常が見つからず、周囲から仮病と疑われ、うつ病や睡眠障害などを併発、学校や職場ができなくなったり、自殺したりするケースもあるという。感染原因の一つとして挙げられているのが、ペットや動物を溺愛することだ。この内容は、2月14日に東京都内で開かれた「人獣共通感染症(Zoonosis)シンポジウム」でも発表された。(続きはリンクから)

>>>ペットをあまりに溺愛するのは考え物です。

梗塞薬投与と同時にタンパク質注射 新潟大、効果高める

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H1J_Y5A400C1CR0000/

新潟大脳研究所のチームは8日までに、脳梗塞で詰まった血栓を溶かす薬剤「tPA」の効果を向上させ、副作用を抑える可能性がある治療法を開発したと発表した。

 tPAの投与と同時にタンパク質「プログラニュリン」を注射する。ラットを使った実験では脳梗塞が小さく抑えられ、tPAの副作用である脳出血や脳のむくみが大幅に軽減された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

「かかりつけ医」報酬、18府県で届け出ゼロ 条件厳しく

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS08H2C_Y5A400C1EE8000/

厚生労働省は8日、かかりつけ医(主治医)がいる医療施設が手厚い医療費を受け取れる「地域包括診療料」について、医療施設からの届け出が18府県でゼロだったと発表した。全国でも122施設にとどまる。診療所でも常勤の医師が3人必要といった厳しい条件があり、想定通りには使われていない。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

iPS研究に計5億円寄付 楽天の三木谷社長ら2人

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040801001353.html

楽天の三木谷浩史社長と、米IT大手セールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ最高経営責任者(CEO)は8日、京都大の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究を支援する基金に、それぞれ約2億5千万円を寄付すると発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/04/post_20150408195524.html

兵庫県立加古川医療センター(加古川市)の小川恭弘(やすひろ)院長(62)が、過酸化水素(オキシドール)を使って効果を高める放射線治療法を開発し、国内外での普及を目指している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

 

市販薬で重い副作用も 注意を

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150408/k10010042061000.html

市販薬のインターネット販売が解禁され、薬が簡単に購入できるようになるなか、かぜ薬や痛み止めなどの市販薬でも、まれに重い副作用が起きるケースがあるとして、消費者庁は、異常を感じたら、すぐに医師に相談することなど注意を呼びかけました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。