iPS細胞使い16年度から臨床…医療研機構

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政府は17日、医療研究の司令塔として今月発足した国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」が進める研究の工程表を公表した。再生医療など計九つの重点分野で成果を上げるため、2020年度までの各年で行う研究内容を明記した。(続きはリンクから)

>>>いよいよiPS細胞を使った医療が近づいてきます。

CTの被曝線量、医療施設で10倍以上の差

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117543

内臓などの様子を立体的に映し出すコンピューター断層撮影法(CT)で患者が被曝するX線の量は、同じ部位の検査でも医療施設によって10倍以上も差がある実態が、日本診療放射線技師会の調査で分かった。
一部の施設では患者が必要以上に被曝している可能性があり、国内の関係学会などを集めた「医療被ばく研究情報ネットワーク」(代表=米倉義晴・放射線医学総合研究所理事長)は18日、望ましい線量の目安となる参考値案をまとめた。今後、各学会などを通じて周知を図る。(続きはリンクから)

>>>医療検査のためのCT撮影で多く被曝するようでは困ります。正しい使い方を守ってもらいたいものです。

昭和大学が文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 公開シンポジウムを開催

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP11173.html

昭和大学は6月3日(水)に「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」と題した公開シンポジウムを旗の台キャンパスで開催する。これは、文部科学省の大学間連携共同教育推進事業の一つに採択された、「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」に参加する各大学におけるこれまでの取り組みと成果を公開するもの。当日は、地域連携医療で高名な奥州市国保衣川歯科診療所 所長の佐々木勝忠氏による講演も行う。参加無料。(続きはリンクから)

>>>[超高齢化社会]でどのように{IT}を活かすのか。興味深いところです。