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歯周病検診のマニュアル見直しを検討する厚生労働省の専門家検討会は、歯石が付着しているだけの場合は原則として精密検査の対象としないことを決めた。
現在は同検診を受診した人の約8割が要精検となっており、うち4割程度は歯石が理由とみられる。新マニュアルに基づく検診は、2016年度から本格的に実施される見通しだ。(続きはリンクから)
>>>理論的には「炎症を伴わない歯石」が精研の対象とならないというのが分からないでもないですが、予防歯科の観点からは看過できない問題です。