なぜ相次ぐ? ジェルボール型洗剤による子供の事故

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/150323003394/

発売10カ月で例年の6倍以上
洗濯用ジェルボール型洗剤(パック型液体洗剤)は、計量の必要がなく、液だれもしないことなどで人気を集めている。その一方で、ジェルボール型洗剤による子供の事故が相次いで報告されているようだ。消費者庁は3月18日、この洗剤を乳幼児の手の届かないところで保管するよう注意を呼びかけた。(続きはリンクから)

>>>便利なジェルボール型洗剤ですが、まだまだ改善の余地がありそうです。

自宅で血液検査、スマホで管理…KDDIが今夏から

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114953

KDDIは、自宅で手軽に血液検査をして、結果をスマートフォンなどで管理できるサービス「スマホdeドック」=写真=を今夏に始める。
検査器具の販売会社などと提携し、インターネット上で結果や健康アドバイスなどを見ることができる。(続きはリンクから)

>>>以前「薬局で血液検査」という記事がありました。もっと手軽に検査ができますね。

「チクッ」痛み少なく…植物樹脂の採血針

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114940

兵庫県西宮市の医療機器製造・販売業「ライトニックス」が、植物樹脂でできた採血針を世界で初めて開発、製品化し、代表の福田光男さん(65)が「ジャパン・ベンチャー・アワード2015」の中小企業庁長官賞を受賞した。
環境に優しいとされ、痛みが少なくなるよう形状にも工夫を凝らしているのが特徴。福田さんは「地道な活動が認められてありがたい」と喜んでいる。(続きはリンクから)

>>>歯科への応用はいつになるのでしょうか。楽しみです。

群馬大病院 腹くう鏡手術死亡率が平均の18倍

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150323/k10010025391000.html

群馬大学附属病院で腹くう鏡による肝臓の手術を受けた患者8人が死亡した問題で、病院の手術の死亡率は、全国平均のおよそ18倍に上ることが日本肝胆膵外科学会が行った全国調査の結果、分かりました。
群馬大学附属病院では、去年6月までの4年間に、腹くう鏡による肝臓の手術を受けた患者8人が死亡し、その死亡率は8.6%に上っていました。(続きはリンクから)

>>>群馬大病院が他と比べて死亡率が特に高いということに驚きました。この事件のために高度な治療の普及にブレーキがかからなければよいのですが。

育休給付の男性31%増 法改正効果も依然少数

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=140893&comment_sub_id=0&category_id=256

育児休業給付を受け取る男性が、2014年4月~15年1月に4427人に上り、前年同期と比べ31.8%も増えたことが23日、厚生労働省の集計で分かった。女性は同5.6%増の22万191人だった。法改正による給付の拡充で、男性の利用が大きく伸びた。ただ人数は依然少なく、女性の約50分の1だった。(続きはリンクから)

>>>取れるように制度があっても、現実にはなかなか育児休業は取りにくいようです。

選挙の種類 -連盟豆知識-

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/10637/

選挙には様々な種類の選挙があるが、いくつかに分類することができる。
ひとつはどんな人を選ぶかという分類で、国会議員や都道府県知事・都道府県議会議員、市区町村長・市区町村議会議員など、選ぶ対象によって定められている。(続きはリンクから)

>>>選挙には分類法によって、「総選挙」「通常選挙」「一般選挙」「設置選挙」「統一地方選挙」「補欠選挙」「再選挙」「増員選挙」「同時選挙」「同日選挙」「便乗選挙」などの呼び名があるそうです。いくつご存知ですか。

iPS移植費用、大幅減 手術待ち期間を短縮

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG20H5A_Q5A320C1EA2000/

理化学研究所などは昨年9月にiPS細胞を使った患者への移植を実施したが、手術までにかなりの時間がかかったうえ、個人ごとに作るため費用が膨らんでいた。2例目の臨床研究で備蓄した細胞を使うのは、こうした課題を克服する狙いがある。

 iPS細胞は患者の皮膚や血液の細胞から作っている。患者本人の細胞を使えば拒絶反応が起きないからだ。しかし、患者の細胞を使って実施した1例目の移植は費用が5000万~1億円ほどかかったといわれる。iPS細胞を利用する再生医療の普及に向けた大きな課題となっていた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。早く手軽にできる治療になってほしいものです。

大阪医大と大阪薬大が合併 16年4月、新法人に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H41_R20C15A3CR8000/

大阪医科大と大阪薬科大(いずれも大阪府高槻市)は21日までに、それぞれを経営する学校法人が合併契約を結んだと発表した。2016年4月に統合して新法人「大阪医科薬科大学」となる。契約は19日付。

>>>続きはリンクよりどうぞ。大学も時代とともに変わっていくのでしょうか。

エボラ熱、リベリアで新規感染者 終息遠のく

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032101001075.html

リベリアの保健当局者は20日、国内で新たにエボラ出血熱の感染者が確認されたことを明らかにした。AP通信などが伝えた。リベリアでは5日にエボラ熱の患者が最後に退院し、同国内で治療中の感染者がゼロになっていた。終息への期待が高まったが、新規感染者の発生で終息宣言は遠のいた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。早く終息してほしいものです。

理研 STAP問題で小保方氏を刑事告訴せず

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150320/k10010022331000.html

STAP細胞の問題で、理化学研究所は、論文にねつ造や改ざんなどの不正があった小保方晴子元研究員について、刑事告訴しないことを決めました。理化学研究所は今後、追加の調査を行わない方針で、不正の詳しい実態が解明されないまま、STAP細胞の問題の真相究明は事実上終結します。
>>>続きはリンクよりどうぞ。研究も責任が重大です。