日本のはしか「排除状態」 WHOが認定 国内由来の感染3年間なし

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150327/lif1503270016-n1.html

 

強い感染力を持ち高熱や発疹など重い症状が出るはしか(麻疹)について、厚生労働省は27日、世界保健機関(WHO)から日本が「排除状態」にあるとの認定を受けたことを明らかにした。西太平洋地域では、オーストラリア、マカオ、モンゴル、韓国に続き5カ国目。日本のほか、ブルネイ、カンボジアも同時に認定された。

WHOは、国内に由来するはしかウイルスによる感染が3年間確認されず、ウイルスの遺伝子解析で感染経路を確認している国を排除国として認定している。厚労省によると、国内では近年、年間200~500人程度のはしか患者が報告されているが、いずれも海外から持ち込まれたウイルスが原因。持続的な感染は起きていない。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  持続的な感染が起こっていないのは、いいことですね

温泉は5つの疾患防ぐ?高血圧・うつ病…入浴法・泉質が左右

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/03/post_20150325170900.html

別府市内で温泉と健康に関する2万人アンケート(回答者1万1146人)を実施した九州大学病院別府病院などは24日、温泉入浴が高血圧やぜんそくなど五つの疾患予防につながる可能性があるとする最終報告を発表した。

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ロボットスーツを医療機器に申請 難病治療に期待

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027421000.html

全身の筋肉が動かなくなるなどの難病患者の治療に役立てようと立ったり、歩いたりする動きを補助して機能の改善を図るロボットスーツの開発を進めてきた茨城県つくば市のベンチャー企業が、医療機器として製造と販売をするための申請を25日、国に行いました。
承認されれば難病の新たな治療法として期待されます。
>>>続きはリンクよりどうぞ。広く普及してほしいものです。

光るインフルエンザウイルス開発に成功

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027301000.html

東京大学医科学研究所などのグループが黄色や緑色の光を発するインフルエンザウイルスを作り出すことに成功しました。体内のどの場所で感染が広がっているのか一目で分かると言うことで、インフルエンザの病態の解明に役立つとしています。
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首相 ”革新的な医薬品の開発で経済成長を”

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027781000.html

最先端医療の研究開発の司令塔となる日本医療研究開発機構が来週、発足するのを前に政府の健康・医療戦略推進本部が開かれ、安倍総理大臣は革新的な医薬品の開発などを実現させ、経済成長につなげたいという考えを示しました。
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STAP問題、最大の責任は現場…野依理事長

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150324-OYT1T50018.html?from=ycont_top_txt

 

今月末で辞任する理化学研究所の野依良治理事長は23日、理研本部(埼玉県和光市)で、昨年8月以来、約7か月ぶりに記者会見を開いた。

STAP問題に対するこの1年余りの対応を振り返り、「科学的な検証と、社会が求めるスピード感、価値観に隔たりがあったが、その場その場で最も適切な判断をしてきた」と話し、大きな問題はなかったとの認識を示した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  同じことが起きないように、再発防止が望まれます。

「口腔と全身の健康に関する多くのエビデンスを実際の政策に転換していくことが重要」、WHOの小川祐司歯科医官

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8286

「世界会議2015」最終日の3月15日、大会終了後に行われた記者会見で、WHOの小川祐司歯科医官(写真左)が、世界会議の意義と今後のWHOにおける取り組みについて考えを示した。  小川氏は、「高齢者の国際的な口腔保健の推進は、WHO国際口腔保健プログラムにおける重要課題の一つであり、世界会議の成果をスタンダードとして応用していきたい。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔保健推進のため、頑張っていただきたいです

菜食で大腸がんリスクが20%低減

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5707:202015323&catid=20&Itemid=98

菜食によって大腸(結腸直腸)がんリスクが20%低減することが、新たな研究で明らかにされた。また菜食主義者のなかでも、肉は食べないが魚は食べる人たちにおいて、特に大きくリスクが低減されることもわかった。大腸がんは米国のがん死亡原因の2位を占めている。「大腸内視鏡検査などのスクリーニングによって多くの命が救われているが、はじめからがん発生を予防できれば一層望ましい」と、研究を率いた米ロマ・リンダ大学(カリフォルニア州)助教授のMichael Orlich氏は話している。 今回の研究の対象とした菜食主義者は、肉だけでなく甘味類、スナック食品、精製穀類、カロリー飲料の摂取量が少なく、果物、野菜、全粒穀類、豆類、ナッツ類を多く摂取していた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康は食生活からでしょうか

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加齢で起きる「変形性股関節症」 痛み感じたら早めの受診を

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150324/lif1503240006-n1.html

年を取ると、腰や骨盤に痛みを感じて日常生活が困難になることがある。そうした場合は、加齢により関節の軟骨がすり減って起こる「変形性股関節症」になっている可能性がある。初期ならば、生活習慣の改善やストレッチなどで進行を遅らせたり、症状を改善したりすることができる。痛みを感じたら、できるだけ早く受診することが重要だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日常生活から気をつけることが大事みたいですね

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3月末で助成金なくなるケースも、高齢者の肺炎球菌ワクチン

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150320003392/

自治体に確認を
年間12万人が亡くなり、がんや心臓病に次いで日本人の死因3位の肺炎。死亡者の97%を65歳以上の高齢者が占めており、これを防ぐには肺炎球菌ワクチンを受けることが大切だ。このワクチンは定期接種扱いで自治体の助成が出るが、対象が65歳から5歳刻みのため、3月末で対象から外れて助成を受けられなくなるケースもある。自治体によっても助成の形がさまざまなので、対象者かどうか不明な人は自分の住む自治体にお問い合わせを。(続きはリンクから)

>>>肺炎球菌ワクチン接種の助成が自治体によって差があるのは問題です。