IVFで生まれた子は自閉症リスクが高い

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5729:ivf2015330&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

体外受精(IVF)などの補助生殖技術による妊娠で生まれた子は、そうでない子に比べ、自閉症になるリスクが2倍であることが新たな研究で示された。母親の学歴や多胎分娩などの因子を考慮すると、このリスク上昇は35歳未満の母親だけに認められるという。研究を率いた米コロンビア大学(ニューヨーク)教授のPeter Bearman氏は、「自閉症リスクは、IVF を単一胚移植に限定することにより大幅に改善できると思われる」と述べ、単胎で生まれた子では神経発達障害リスクの有意な上昇は認められなかったと付け加えている。「単一胚移植により自閉症リスクを大幅に低減できると知っておくことは、女性がより良い決断を下すために重要だ」と同氏は話す。
>>続きはリンク先よりどうぞ  リスクは知っておくべきですね

 

職場に「うつ病」いても「何もしない」…対応、支援策は日本最低

http://www.sankei.com/life/news/150331/lif1503310014-n1.html

産経ニュース

 

社員が鬱(うつ)病になったら企業や同僚はどう対応するのか。デンマークの製薬企業ルンドベック社が世界16カ国で16~64歳の会社員計1万6千人を対象に調べたところ、日本は企業の支援策に対する満足度も、同僚の援助姿勢も各国の中で最低という結果が出た。鬱病社員に対する自社の支援制度に満足している管理職は、日本ではわずか21%。15位の韓国(47%)にも大きく水をあけられた。トップはデンマークの74%だった。また、鬱病の同僚がいると知っても「何もしない」人が日本は各国中最多の40%に達した。

調査を監修した上島国利・国際医療福祉大教授は「日本の対応の遅れが明らかになった。対策の充実が必要」と話した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   難しい問題ですね。

発達障害をロボットで支援 世話させ自己肯定感高める

http://www.sankei.com/life/news/150331/lif1503310010-n1.html

産経ニュース

 

自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害が疑われる児童にロボットの世話をさせて、コミュニケーション力や学習意欲の向上につなげようという実験が4月から始まる。名古屋大や名古屋工業大、中京大などのチームが発表した。

発達障害とはっきり診断できない児童は叱られ、自尊心を失うと学習意欲が低下したり、暴力的になったりする「2次障害」に発展するという。チームは「ロボットに教える行為が児童の自己肯定感を高め、2次障害を防げるのでは」と期待している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  このようなアプローチも必要なのですね

がんは日本海側で多い…「がんマップ」発表―国がん

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150327003405/

肝臓がんは西日本に集中
国立がん研究センターは3月26日、日本のがん罹患(りかん)数・率の最新推計値を公開し、県ごとのがん罹患率(標準罹患比)を地図上で初めて示した。部位別でも示され、胃がんは日本海側に集中する傾向にあること、大腸がんは北海道、東北地方、山陰地方で高かったほか、肝臓がんは西日本が極めて高いなどの特徴が明らかになった。(続きはリンクから)

>>>ガンにも地域性があるんですね。

加齢に伴う膝の痛み...変形性膝関節症かも

ディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150327003397/

神戸大リウマチ教室
「最近、立ち上がる時に膝が痛い」―それは変形性関節症かもしれない。変形性関節症とは、さまざまな原因により関節の痛みや腫れが生じる病気だ。関節の動きを滑らかにしたり、体重がかかる衝撃を和らげたりするクッションの役割をする軟骨が、加齢とともに徐々にすり減ってしまい、酷くなると骨がもろくなって関節が壊れてしまう。主に、膝・股関節・肘・肩といった、体重がかかったりよく動かしたりする関節に起こりやすい。(続きはリンクから)

>>>膝が痛い方、変形性膝関節症に心当たりありませんか。

1日3杯のコーヒーで死亡リスク24%低下―国がんなど調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150330003406/

9万人超える日本人を大調査
コーヒーを1日に3~4杯飲んでいる人は、ほとんど飲まない人と比べて死亡率が24%低いことが、9万人を超える日本人を調査した結果、分かった。この研究結果を、3月11日発行の米医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」(電子版)に報告した国立がん研究センターがん予防・検診研究センターの齋藤英子氏(東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学)らによると、コーヒーは心臓病や脳卒中、肺炎など呼吸器の病気による死亡リスクの低下にも関連していたという。(続きはリンクから)

>>>コーヒーを一日3~4杯くらいが健康に一番良いそうです。5杯以上は効果弱とのこと。

リウマチ患者が人工関節置換術を決める前に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150330003401/

神戸大リウマチ教室
変形性関節症や関節リウマチなどによって、膝や股関節がすり減って痛んでしまった場合、最も効果的に痛みを取る方法は、人工関節に置き換える手術である人工関節置換術だ。しかし、加齢が原因の変形性関節症とは異なり、関節リウマチ患者の場合には、特有のリスクと利点が考えられる。3月19日に神戸大学整形外科で開催されたリウマチ患者教室で、同科の三浦靖史准教授が解説した。(続きはリンクから)

>>>その人に合った治療法を選択すべきということですね。

腹腔鏡手術後死亡、10人の診療で問題…千葉県がんセンター

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=115149

千葉県がんセンター(千葉市中央区)で、腹腔鏡手術後に患者の死亡が相次いだ問題で、日本外科学会が死亡者の診療を評価した報告書の内容が判明した。死亡者11人のうち10人の診療行為で問題を指摘した。(続きはリンクから)

>>>群馬だけでなく千葉でもあったんですね。それだけ腹腔鏡手術というのは難しいということでしょうか。

国内はしか「排除状態」の認定

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=115155

厚生労働省は27日、麻疹(はしか)について、世界保健機関(WHO)から日本が国内に土着のウイルスがいない「排除状態」の認定を受けたと発表した。
乳幼児のワクチン接種率が90%超と高い状態が維持され、10歳代のワクチン接種も進んだためとみられる。

>>>もはや、はしかは「過去の病気」となってしまったのでしょうか。

がん細胞「狙い撃ち」…次世代治療法、西日本初の拠点

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=115162

大阪医科大は26日、次世代のがん治療法とされる放射線治療の一種「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」の拠点施設を、大阪府高槻市の同大学構内に設置すると発表した。(続きはリンクから)

>>>がん治療の研究もどんどん進んでいます。