声の不調、長引くときは要注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81473870Q4A231C1W13001/

空気が乾燥する冬は、ノドを痛めやすい季節でもある。忘年会などのカラオケで歌いすぎて声をからしたり、風邪で声を出しにくくなったりする人もいると思われるが、声の不調が長引いたときには要注意。思わぬ病気が原因のこともある。

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もっと知ってほしい がんと口腔ケア・デンタルケアのこと

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/school/cancer/2015010600015.html

がんの治療によって起こる副作用には、口内炎や肺炎、口の中にかびができる口腔感染など、口のトラブルが少なくありません。

副作用の対策はがん治療を計画的に進めるためにも、非常に重要です。統計によると、抗がん剤治療をした人のうち、4割の方が口内炎に悩むと言われています

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口腔粘膜上皮がもつ「温度を感知するチャネル」が、 口内の傷を早く治していた!

nature japan http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/tokushu/detail/346

城戸瑞穂
九州大学大学院 歯学研究院 准教授

口腔内の粘膜は、飲食物による温度、酸、物理的な刺激を受けやすく、傷付きやすい。そのような口腔の傷は皮膚にできるものよりも早く治り、傷跡も残りにくいことが、経験的に知られているが、詳しいメカニズムはわかっていなかった。九州大学大学院 歯学研究院の城戸瑞穂 准教授らは、口腔粘膜上皮に発現している温度感受性チャネルが治癒に深く関わっていることを突き止めた。

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ふじみ野市「元気・健康都市」宣言

産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/150106/rgn1501060018-n1.html

今年で市制施行10周年を迎えるふじみ野市は仕事始めの5日、高畑博市長が幹部職員への年頭あいさつで「元気・健康都市」を宣言。「いよいよ元気・健康による好循環のまちづくりがスタートする。市民と地域、行政が手を携え、市民が健康に暮らせるまちを目指そう」と訴えた。

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指の動き検知する生地開発、帝人 遠隔手術も可能に

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010801001274.html

帝人と関西大は8日、指や腕の動きを検知できる生地を共同で開発したと発表した。将来的には手袋などに使い、医師の動きをロボットに伝えて遠隔地にいる患者の手術も可能になると説明している

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ヨガが心臓病の予防に有効、効果は有酸素運動と同じ

http://kenko100.jp/articles/150107003283/

健康百科

 

ランニングやサイクリング、ウオーキングなどの有酸素運動を続けると健康に良い効果があることが知られている。その一方で、体力の問題や膝の故障などによって有酸素運動ができない人もいる。こうした中、米ハーバード大学公衆衛生大学院のPaula Chu氏らは、過去に行われた37件の研究を調べた結果、ヨガを行っている人で心臓病や動脈硬化などの心血管病を招く検査値が改善したと、昨年12月16日発行の医学誌「European Journal of Preventive Cardiology」(電子版)に報告した。その効果は、有酸素運動を行っていた人と同等だったという。

 

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有酸素運動は筋肉減らす、筋肉の常識

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81101440Z11C14A2000000/

日本経済新聞

 

筋肉をつけることの効能はあるけれど、筋トレすれば誰でも筋肉がたくさんつくかといえば、それは間違い。「筋肉」をよく知れば、効果的な体調管理を行えます。2回に渡って筋肉の最新常識をリポート。筋肉に関するあなたの「常識」を最新情報にアップデートしましょう。

■有酸素運動は、脂肪も筋肉も減る?

【ホント】運動はすべて筋肉を減らす。増やせるのは筋トレだけ。

 

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デング熱で有力抗体発見 英などの国際チーム

http://www.sankei.com/life/news/150107/lif1501070018-n1.html

産経ニュース

 

昨年8月に約70年ぶりの国内感染が確認され、日本でも感染拡大の可能性が高まるデング熱のウイルスについて、英国やタイなどの国際チームが高い効率でウイルスを中和できる抗体を発見したと、米科学誌、ネイチャーイムノロジー電子版に発表した。抗体とは、ウイルスの表面にある特定の構造に結合して、ウイルスを無力化するタンパク質。デングウイルスは遺伝子配列が大きく異なる4つの型があるが、今回発見した抗体はどの型も攻撃できるという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   今後の薬剤開発に有用となりそうです

障害者福祉、事業者向け報酬を減額へ 1%前後で調整

http://apital.asahi.com/article/news/2015010700002.html

Apital.asahi.com

 

政府は、障害者への福祉サービスを提供する事業者に対し、おもに税金から支払う報酬を2015年度から引き下げる方向で最終調整に入った。介護事業者に支払う「介護報酬」を引き下げるのに合わせ、増え続ける社会保障費の伸びを抑えるねらい。福祉の現場で働く人の賃金にあてる報酬は引き上げる方針だ。 障害者施設でのサービスや、障害者の自宅でのサービスにかかる費用は、国が定める公定価格の「障害福祉サービス等報酬」に基づき、国や地方自治体が事業者にお金を支払う。所得に応じてサービス利用者が一部を負担する場合もある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   社会保障費については今後も課題となりそうですね

 

認知症、2025年に700万人 高齢者5人に1人、厚労省推計

http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010701000976.html

47news

 

厚生労働省は7日、2025年に認知症の人が約700万人に達するとの新たな推計を明らかにした。65歳以上の高齢者の5人に1人に当たる。

厚労省は同日、この推計を盛り込んだ認知症対策拡充のための国家戦略案を、自民党の厚労部会などの合同会議に提示。政府は近く国家戦略を正式決定する。

国家戦略では「本人や家族の視点の重視」など七つの柱を掲げたほか、現行計画で取り組んでいる支援策の数値目標を引き上げた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   認知症への政治的対応が必要になってきそうですね