歯医者さんがわかる5つの病気「糖尿病、心臓病、認知症など」

マイナビ ウーマン http://woman.mynavi.jp/article/150102-150/

虫歯の治療が終われば足が遠のいてしまう歯医者さん。検診のお知らせが来たらちゃんと行っておいた方がいいかもしれません。最近の研究でお口の健康は他の病気とも関連があるということが分かってきています。
ノースカロライナ大学チャペルヒル校のスティーブ・オッフェンバッハー氏によると、口は体の鏡であり、簡単な歯科検診で体全体の状態もチェックすることが可能です。
彼はある患者の女性に、歯ぐきが赤いので妊娠しているのではと言ったことがありました。翌週、彼女が戻ってきて、病院にいったら妊娠していましたと彼に話したそうです。(続きはリンクから)

2015年は健康分野でも!ビッグデータ活用が進む「データヘルス計画」

FUTULUS http://nge.jp/2015/01/03/post-91523

日本人の死因の約6割である生活習慣病。生活習慣病は加齢や生活習慣などの影響が大きく、今後”超高齢化社会”となる日本では、仕事場にも年齢構成の変化に伴って、生活習慣病になるリスクを高める構造的な問題が内在しているといえる。

そこで、厚生労働省が健康分野にビッグデータを活用する動きを見せた。そのひとつが、同省が推進を決定した「データヘルス計画」である。(続きはリンクから)

歯科治療無料でも虫歯なくならず、ノルウェーでは18歳以下は無料でも問題あり

Medエッジ http://www.mededge.jp/a/eeee/6457

ノルウェーでは、18歳以下の人は無料で歯科治療が受けられるが、それでも18歳時点で4分の1の人が奥歯に未治療/治療・抜歯済の深い虫歯を持っていた。

なかなか虫歯を根絶するのは難しいようだ。(続きはリンクから)

がん転移抑える候補薬発見 九大、「ねぐら」狙う

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010201001081.html

マウスに移植したがん細胞の転移を抑えられる薬剤を見つけたと、九州大の中山敬一主幹教授らが2日、米科学誌に発表した。転移先でがん細胞を取り囲み、増殖を助ける「がんニッチ」と呼ばれる細胞群の形成を阻むという。(続きはリンクから)

エボラ熱、死者8千人超す WHO発表

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010301001029.html

【ナイロビ共同】西アフリカを中心に流行するエボラ出血熱について、世界保健機関(WHO)は2日、リベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国での感染者(疑い例を含む)が昨年12月31日時点で計2万381人に上り、このうち死者が7989人に達したと発表した。米国やナイジェリアなどで死亡した15人を加えると、2014年のエボラ熱による世界の死者は8千人を超え、8004人だったことになる。(続きはリンクから)

“頭痛に効くかもしれない”クラシック名曲、1位は?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141226003278/

バイエル薬品調べ

心身を癒すことが科学的に証明されてきている音楽。特にクラシックの楽曲は効果が高いとされている(関連記事:疲れたら5分間の”音休”を、音楽療法で仕事効率アップ!)。バイエル薬品は、頭痛を癒してくれるようなクラシックの楽曲を選ぶ人気投票「頭痛に効く・聴く名曲クラッシックグランプリ」の結果を発表した。1万票近くの集計結果で1位に選ばれたのは、ショパンの「ノクターン第2番」、安心感や安眠効果、懐かしさを感じるなどの理由が挙げられた。(続きはリンクから)

昼間の強い眠気、思わぬ病気が隠れているかも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFE23H0D_T21C14A2W13001/

日中、何らかの眠気を感じるのはよくあることだ。しかし、重要な会議の最中に寝てしまったり、車の運転中に居眠りをしたりするほどの強い眠気には注意が必要だ。睡眠不足だけでなく、思わぬ病気が隠れていることもある。日中の眠気の原因と対策、上手な睡眠の取り方について専門家に聞いた。(続きはリンクから)

最新研究で判明 「筋トレ」は若い体の源

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81108170Z11C14A2000000/

筋トレ最前線(1)
運動が心身の健康維持に必須であることはすでに常識だ。近年はその種類に関しても研究が進展。筋トレならではの効果が明らかに。「体」の若返り効果、生活習慣病の改善効果に加え、これまで有酸素運動の独壇場だった「心」すなわち「脳」の領域での効果も分かってきた。この記事では、筋トレの3大効果を2回に渡って紹介する。1回目は体が若返る効果を取り上げる。(続きはリンクから)

がんで「5年生存率は30%」と言われたら

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81008760X11C14A2000000/

国立がん研究センターは2014年9月に、胃がんや肺がんなどの「5年生存率」を検索できる新しいシステムをウェブサイト(https://kapweb.chiba-cancer-registry.org/)で公開しました(図1)。ニュースでも報道されたので、ご存じの方も多いでしょう。(続きはリンクから)

世界に受け入れられる日本発「母子手帳」 アフリカ諸国にも普及、電子化も

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/150102/lif1501020002-n1.html

戦後の混乱期に誕生した日本の母子手帳が、今やアジアやアフリカなど世界30カ国以上の母子を支えている。

昨年12月初旬、アフガニスタンやキリバス、フィリピンなどの7カ国から来たJICA(国際協力機構)の研修生10人が、都内で母子保健についての講義を受けた。途上国の保健医療システムの向上支援を行うNPO法人「HANDS」。
その代表理事を務める中村安秀大阪大教授が、日本の母子保健の歴史を説明した後、母子手帳を紹介。「誕生から学齢期まで途切れることなく情報を記録し、母親と子供の健康を守れる」とアピールすると、多くの研修生がうなずいた。自国にも母子手帳があり、その存在を知っているのだ。(続きはリンクから)